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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

5月というのに暑いですけど
本日は
年に一度の記念日です

今年も無事に迎えることが出来ました(笑)

いつもこの記念日は
どこかで外食させないと気が済まないのですが
昨夜
六本木で外食の機会を逸してしまい(汗)

ということで
地元の気になるピザ屋さん
MARIO

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南武線踏切のすぐ脇
(以前はここにジュリアンという人気のパン屋さんがありました)

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ランチ
昼間からビール飲んじゃいます
前菜美味しいです
この後
冷たいスープも

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ピザ
ボリュームがあって満足

コーヒー紅茶が付いて
1,200円
奥さんのピザは+200円
ビールは+200円×2

店は南武線敷地に隣接しています
電車の通過が気になるかなと
期待(?)しましたけど

ほとんど分からず

今年は記念日を祝して

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頭上を
タンデム式
大型輸送ヘリコプター編隊の爆音
ゴルフと相撲観戦のために来日した
米国大統領護衛用かと思われます

これにて記念日の式典は無事に終了

ちなみに
結婚記念日
でした

29回目、
だったかな?
記録更新中(笑)

結婚以来
毎年続けている旅行企画も
本日の打ち合わせでようやく進展がありました
今年は行けるかな?

4日後は
また別の記念日
でも
これは今年が最後(悲)
六本木アートナイト2019行ってきました
街中で
アート作品鑑賞を一晩中やってます企画

さすがに
朝までは付き合えないので
つい先ほど帰ってきました

お疲れで
時間もないのですが
その日のうちに書くというのが
ヤフーブログのお約束
(これもあとわずか)
ということで
とりあえずアップ

中目黒駅で16:00奥さんと待合わせ
日比谷線に乗って
まず
六本木ヒルズ会場へ

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「エスカレーターミュージアム」
六本木駅地下通路からの
エスカレーターがリンゴだらけ!(ホンモノ?)

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紙袋から落ちてきた!という演出

それでは
気に入った作品を順番にご紹介

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「戦いの狼」
400枚の木版画を使ったアニメーション

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「ザー・ザー・ズー」
無数のボタンとビーズをコマ撮り

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FUROSHIKI(ふろしき)
この中に著名人たちのアート作品が包まれているらしい

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中身をちらり
出品者名に
アベとかコイケなんていう名前があって一気にシラケました

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「欲望と脅威」
鳥さんですけど、タイトルの意味不明

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これがメインアートのようですが
横浜トリエンナーレの
フルーツツリーのパクリにしか見えません
(作ったの同じヒト?)

お口直しに

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家政婦の三田さん
TV朝日制作

ヒルズの外周部へ

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「囚われる人」
自販機に閉じ込められた…
自販機の周りはすごい人だかり
誰もジュースを買えません(笑)

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「暗闇の中の虹」
ガラスキューブの側面に
削って絵やメッセージを書く参加型作品

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私も記念に作品を書きました
線路が上手く書けない(泣)

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「フルムーン・エフェクト」
多面体の中に入る作品
見るために50分待ちでしたけど
なんだこれ?(疲れただけ)
でも
おかげで日が暮れました
ここからがアートナイトの本領発揮

六本木西公園会場に移動
ここで
勢いで2つのイベントを予約

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「アートナイトをもっと楽しむガイドツアー」19:00
これは寝間着を来たガイドと
作品を鑑賞する企画

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「ローリー・ポーリー」
ザルで作った風鈴
起き上がりこぼしになっています
これは安上がりな傑作!

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「クリースド・スカルプチュア」
この作品が何に見えますか?
見て夢を語れ、と言われても(困)
私には「ブルトン」に見えます!(笑)

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東京ミッドタウンの常設展示作品も
夜だとまたいい感じ

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次の予約イベント20:00
「オトガタリ、道の記憶」
スマホがないと参加できない
そのための準備が大変

また公園に戻って

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「存在の音色」
夜の大人向けシャボン玉

ミッドタウン会場に移動

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「ライフ・ライフ」
メイン作品のひとつのようですけど
今回は
巨大オブジェ作品はハズレですね(殴)

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疲れたので
スーパーで買ったビールで
芸術に乾杯!

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ミッドタウンの芝生広場をお昼寝(お夜寝?)用に特別開放
いろんな敷物の上で楽しめます
このまま朝まで寝てしまいそうで怖い

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地下1階が楽しかったです
これも常設展示作品なんですけど
アートな夜なので
こんな遊びも出来ちゃう(笑)

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「出る杭だって生きている」
参加型ワークショップがいくつかありましたけど
アートが好きな人は絵心があるなぁと関心

とにかく
六本木は夜中も人だらけ
上空は
アメリカ大統領来日のヘリコプターが飛んでいた?
ようです

好きな方は
今晩は明日の朝まで夜通しでアート鑑賞だそうです
鉄道好きだったら
用もないのに夜行列車に乗る(乗った)みたいなものですかね?(笑)

アート展示は明日(26日)までです
もの好きな方にはおすすめ(笑)
2004年12月
湯布院から日田彦山線経由(?)で
西日本鉄道(西鉄)にやって来ました

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西鉄二日市駅
天神駅方面
右側に急カーブする路線が

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西鉄大宰府線
2.4キロ

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大宰府駅に到着

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大宰府駅
多客時対応用に広いホーム

ちなみにこの瞬間
私は日本の私鉄全線の線路巡礼を達成しました!
パチパチ
地方ローカル私鉄を先に巡礼しまくっていたので
大手私鉄は後回し
西鉄はいちおう大手なので(殴)
後回しになった次第です

公営地下鉄の一部はまだ乗ってないのですけど
自分ルールだからまぁいいです(笑)

折角ですから
大宰府を見学
歴史好きとしても抑えておきたい名所

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紅葉の大宰府
境内は混んでいたので
その周囲を

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「梅干しの種」納め所
ちょうど梅干しおにぎりを食べていたのです
もちろん記念に奉納
今頃
立派な梅の樹になっていると思います(笑)

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大宰府駅から
西鉄バス
宇美営業所行き

このバスが
かつての勝田線筑前勝田駅の跡を通るのです

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おそらくこのあたり
湿地帯だったんですけど

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宇美駅
香椎線の宇美駅は左手の朱色の建物
私が立っているのが勝田線宇美駅の廃線跡
のような気がします

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香椎線宇美駅
朱色に囲まれた
こんな観光駅だったのかしら?
勝田線との乗り換えのことしか覚えていません(汗)

ここから
数十年ぶりの香椎線

香椎駅を通って

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西戸崎駅
この駅の線路は
そのまま工場貨物線につながっていた強烈な記憶があるのですけど
その痕跡は全くありませんでした(泣)

この日は
佐賀駅前に宿泊

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佐賀東急イン
部屋の窓が開きます
部屋から佐賀駅の線路が見えます!
(今では、佐賀東横インになってしまったそうです。月日が経つのは…)

翌朝は
長崎編に続きます

余談ですが
この時に私鉄全線の巡礼が完了したつもりなのですけど
日本全線じゃないんです

なぜか
地元の鶴見線海芝浦支線(国鉄線)を
最後のお楽しみに残してあって

これを巡礼したのは
この翌年2005年
ブログ開始後のことです
奥さんと海芝浦駅でビールで乾杯しました(笑)
おバカな記事はこちら

このブログも
いよいよ佳境に入りました
2004年12月
門司港レトロで専用線を見た後は
小倉城を見てから
専用バスに乗って
湯布院へ移動

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由布岳
湯布院はいかにして観光地として成功したのか
というありがたい講演を拝聴して
オシマイ
現地解散
この後は自由行動

せっかくなので
湯布院に泊まります
事前に
ものすごく安い宿を見つけておきました
由布岳が見える天然温泉
1泊たったの2,000円!

だけど
これが見つからない(汗)

ようやく発見

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「みずうち」
矢印に沿って行くと

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ここ?
たしかに由布岳は見えます(笑)

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社宅みたいな長屋が点在
そのうちの1軒を使えます

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これが有名な湯布院温泉です
天然!

今から思うと
これが民泊の走りだったのではないでしょうか?
またしても
地元の観光局に教えてあげることが出来てしまいました(笑)

翌朝

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湯布院名物の朝霧!
いつも見られるわけではなく
これはラッキー

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由布院駅
ここから久大本線に乗って
九州旅行スタート

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ホームにも霧

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車窓も霧

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恵良駅
ここから国鉄宮原線に乗ったのは
ものすごく遠い思い出

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日田駅
ここから日田彦山線に乗り換え

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とても長い
釈迦岳トンネル

この後、
後藤寺線、篠栗線と乗り継いで
次の目的地へ

かなり昔
日田彦山線で急行「あさぎり」号に乗ったことあります
その意味が今頃分かりました(苦笑)
もちろん小田急の「あさぎり」号とは別物です

そんな日田彦山線ですけど
夜明駅~添田駅間が台風災害で今も長期運休中
どうなるんでしょう?
路線名が好きなんですけど…

湯布院には
この3年後
日本一周寝台列車の旅でも立ち寄りました
残念ながら「みずうち」には泊まらず
別府鉄輪に泊まってしまったのですけど(苦笑)
記事はこちら
2004年12月の話
北九州に所用が出来ました
これはラッキー

北九州空港へ
当時の北九州空港は
日豊本線下曽根駅まで徒歩連絡が出来ました

名目は
門司エリアの再開発視察

先に
下関側の唐戸市場を見た後
門司へ

「門司港レトロ」
と言うんだそうです

その中心に建つのが
「門司港レトロハイマート」
地上31階の再開発ビル

この
最上階に市営の展望台があります
そこのセミナールーム
そこから
関門海峡が見えるのは当たり前ですが

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眼下に
外浜貨物線(門司港駅-外浜駅(貨物))の線路

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そのまま田野浦臨港線につながります
これは絶景

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門司港駅の線路も素晴らしい

会議室で再開発のレクチャーがありましたが
眼下の線路が気になります(苦笑)

終了後
決まりの宴会ごとがあって
この地区のホテル宿泊

私は
夜の関門海峡の調査に出かけます(笑)

線路巡礼:外浜貨物線と田野浦臨港線

門司港駅から外浜駅まで0.9キロが
鹿児島本線の貨物支線
外浜駅から田野浦貨物駅まで3.4キロが
田野浦臨港線

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この年の春まで
貨物取り扱いがあったのですが
もう休止状態
立派な踏切が寂しい

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真新しい0キロポスト発見
ここから田野浦臨港線なのでしょうか?

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関門海峡沿い
風光明媚な貨物線

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なんかすごい光景
それにしても踏切が立派(苦笑)

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でも
夕暮れはシルエットが絵になります
我ながら芸術写真♪

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和布刈トンネル
さすがに中は歩かずに

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トンネルの入り口に踏切
これは前代未聞の光景では!?

山に沿って海沿いを歩きます
関門大橋の真下をくぐります

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霧の中
巨大タンカーが行き来します
さすが国際海峡

そして
田野浦貨物駅

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もう日が暮れてしまいましたが

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タブレット受け
ここを通過する貨物列車があったのかしら?

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廃止(休止)状態のはずですが
途中の信号機はどれも生きていました
勿体ない

ホテルに戻ります

おまけ

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門司港駅のライトアップ
結局、
これが「門司レトロ」の看板みたいです(苦笑)

翌朝も早起きして
集合時間前まで線路巡礼

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この妙な高層ビルが
昨日上った再開発ビル
いいものを見せていただきました

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外浜貨物駅
まだ駅舎が残っていました

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門司港駅の外れ
ここから専用線がのびていました
ここの踏切も立派です
踏切棒が門番のようにいかめしく乱立しています
残念ですけど
線路の上には車止め

この後は
視察専用バスで
湯布院に向かいます
何を見に行くのでしょう?(笑)

全く余談ですが
門司では質疑応答タイムがありました

あの貨物線は観光用に活用しないのですか?

と興味本位で聞いてみると

検討してみます

とのこと

あれから数年後
ホントに観光列車が走るようになりました
私の指摘のおかげかもしれません(ウソ)

1993年
まだ廃止前の田野浦貨物線を巡礼した記事はこちら