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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

フィンランド4日目の朝
寝台列車でヘルシンキ駅に到着9:00
この日は忙しいのです
ホテルは駅のすぐそば
荷物をサクッと預けて
駅に戻ります
市内観光は後回し

ヌークシオ国立公園
最近使われないようですが
地理Bでは
フィンランドはスオミの国と呼ばれていました
森と湖の国という意味らしいのですが
実際のフィンランドの森はほとんどが人工林
そのなかで
首都ヘルシンキの近郊にホンモノの森と湖があるということで
そこそこ人気
(日本のガイド本にはあまり記載がありません)
でも
そこの行き方が分かりにくいみたいで
直前に見つけた旅行記を参考に、いざ!

まずは切符を買います
ヘルシンキは公共交通はゾーン制均一料金
目的地は2ブロック先
駅構内のキオスクで
ワンデーパスを購入一人12ユーロ
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近郊列車
いろんな色のバリエーションがあります
本数は多く10分毎くらい
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購入したカードを車内で、ぴっ♪
(香港や台湾と違ってデポジットが必要なICカードではないので気が楽)

30分くらいで
エスポー駅に到着
ここまでは分かりやすいのですが
ここでバスに乗換
これが分かりにくい
85または85Aのバス
1時間に1本なので事前に調べましょうとのことですが
調べても分かりません
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エスポー駅
電車ホームの横がバス停という便利な駅なのですが
なぜか日本人ばかり(笑)
ツアーじゃなくて個人客の集まりらしい
でも
85も85Aも見つかりません(汗)
日本語で分からん分からんだらけ
バスの運転士に尋ねると
245のバスに乗れとのこと
日曜日だから便が違うのかしら

10:40発のバス
ほぼ満席
ところが
途中のバス停から同じ目的らしい旅行者が続々と乗り込んでくるのです
ホテルもないのに何で?
ぎっしり

ヌークシオ国立公園
広くてお散歩コースがたくさんあります
やっかいなのは
どのバス停で降りるといいのか
ガイド本のバス停だと
メインハイキングコース入口まで車道を延々と歩くらしいのです
乗客の半分はそのバス停で降りちゃいましたが

事前に調べたおススメルートでは
下車バス停はその先
面白いことに
日本人は全員そこで下車
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Hogbackaバス停
日本人には有名?なルートらしいですが
一緒に歩くのは嫌なので
サッサと先を進みます

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(地球の歩き方arucoより)
3つのコースがあります
赤:初級コース一周2キロ、湖が楽しい
青:中級コース一周4キロ、林道
黄:上級コース一周7キロ、これも湖がウリ
これ以外に
それぞれのコースの入口まで準コースがあります

今回のルートは
3つのコースのいいところを全て歩いてしまおうという欲張り計画

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この林道は
青コースにつながる青の準コース
後から来る団体を引き離すために急ぎます

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これが本当にルートなのかしらと不安もありますが
白樺林が美しい

いつの間にか青の本コースに合流しました
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階段!

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この階段の上には
苔だらけの森

そこを過ぎると
駐車場に出ちゃいました…
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少し進むと
赤青黄の3コースの標識
(フンランド人には樹がカワイソウとかいう発想はない、笑)

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湖が見えて
そこにインフォメーション小屋
ここが3コースの起点にもなっています

ここで地図を貰って
ようやく位置が分かって来ました

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目の前の湖
そこに美しい小さな島!
仮設っぽい橋

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島からの絶景

しばらくすると
日本人も続々と島に来ます
どうやら
「かもめ食堂」というB級映画のロケ地がここだったらしく
そのファンはそれだけの目的でここに来るのだそうです

そんなのどうでもいいから
先を急ぎます

初めは
とにかく赤コースが歩ければ、と思っていましたが
せっかく来たのですから
全部歩いちゃいましょう

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こんな感じで!

赤コースを左回り
すぐに次の湖です

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こちらは岩の上から鑑賞

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ここに
バーベキューコーナーがあります
薪は無料
フランクフルトを焼いていて羨ましい
フィンランド人に生まれたら絶対にやりたい~

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快晴で良かった

森の中を歩くと
すぐに次の湖

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こちらも美しい
湖畔ぞいに歩きます
赤コースバンザイ

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湖から離れて
今度は白樺林を歩くと

先ほどの駐車場を過ぎて
再びインフォメーション小屋

ここで帰りのバスの時間をチェック
今度は別のバス停から
しかも全く別のバス便で戻りますから慎重に
本数はさらに少ない

再びインフォメーション前の島へ
今度は
奥さんが「かもめ食堂」ごっこをしたいんだって
見たことないのに(あるのかもしれないけど忘れた)
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かもめはいなかったけど
かもがいましたよ!

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ご参考までに、
こちらが同映画のパッケージ
同じ場所だ~(笑)

今度は
黄コース
これも大きく左回り

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またバーベキューコーナー
羨まし過ぎます
しつこいですが、
フィンランド人に生まれたら絶対にやりたい~

バス便の時間も気になりますから(乗り遅れると2時間後)
黄色いマークに沿ってどんどんと歩きます

紅葉シーズン
犬連れが多い
ネコの散歩客もいましたね
ベリーが摘めるはずなのですが
ちょっと遅かったみたい
昨日のロバニエミの森で摘んで食べておいて良かった

かもめ食堂ロケ地を離れてしまうと日本人には全く逢いません(苦笑)

またも美しい湖
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そこにも美しい島
これは寄り道せずにはいられません

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この島でもバーベキューしていました
楽しすぎます
もうフィンランド人に生まれたかったかも!

道を誤るとタイヘンなので
余裕をもつために先を急ぎます
バス停に分かれる道を見過ごしたらタイヘン

枝道は無事に見つかり
バス停に出ましたが…
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Siikajavaバス停
誰もいません
おまけに
時刻表がない!(爆)

不安だ~(汗)

でも
ここで凄いことに気が付きました
バス停に貼ってあったポスター
これによると
今年8月15日
バスルートの変更があって
85便は245便と改称されたそうです
なーんだ
ガイド本出版社に教えてあげようかな

バスは来ました
238便15:02発
客は私達だけ
だけど途中から続々と
旅行者じゃなくて地元の利用者
実はこのバスの行き先エスポー駅ではありません
別の駅
何処に連れて行かれるのかしら
(聞いても分からない、汗)

着いたのは
ヘルシンキ近くのレッパバーラ駅でした
エスポー駅より便利じゃん

いいルートでした
3つのコースのいいところを縦貫する感じ
10キロくらいは歩きましたね
事前の情報に感謝
公共交通で1日券12ユーロだけで行けちゃいました
(日本語日帰りツアーだと250ユーロもするそうです!呆)

ヘルシンキ駅に戻って
まだまだ市内観光は続きます!
だって1日券ですから(笑)

ちなみに
帰りの電車で車内改札がありました
罰金は80ユーロですよ
ちゃんと買って、ぴっ♪をしてありますから大丈夫

ヌークシオ国立公園
晴れた日なら絶対にお勧めです
フィンランド人に生まれたらここでバーベキューをしたい~
のんびり
久々に暖かいので
ベランダで放課後ティータイムをしていたら

見たこともない大きな物体が紛れ込んできました
危険な臭い
あわててティーカップを持って部屋の中に避難

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これはちょっとやばいシルエット

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オオスズメバチ?
悪そうな顔をしていますね~

すごい羽音をさせながらベランダ上空を旋回
出て行きません
(出ていけない?)
べランダの構造上、
ムシが中に入ってくるとなかなか外に出られず
天井をブンブン飛んでいることが多いのです
フツーのムシだったら放置しておけば
暗くなれば自然と出て行くのですが
こいつは放置できません

オオスズメバチ捕獲抹殺作戦

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(何かゲームのキャラクターみたいですけど)
とにかく刺されたら大変というので
フィンランドで活躍した防寒具を再び
顔には洗濯ネットを被ってみましたが
これでは前が見えないので却下

万が一に備えて
部屋の中に入って来ないように奥さんがベランダ扉に待機

10円で買った補虫網で
えいっと被せましたが
安物なのでするりと出てしまって
大騒ぎ!

再び
今度は殺虫剤かけまくり作戦
噴霧は直接届かないと思われましたが
大量に噴霧するとなんとなく弱ってきました

落ちそう

と落ちた瞬間
ヨロヨロと外に出て行ってしまいました

メデタシ
もう戻って来ないでね
巣でも作られたら大変
チューイせよ!

------

本日朝はまた実家で介護
ついでの中原電車区
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新デジカメで初めての南武線
行き先のデジタル表示はやっぱり難しい
南武線も変化がありませんねぇ

午後は捕獲作戦の後
近所の洗足学園の無料コンサート
ジャズ
そんなものいつから興味が出たのかと言うと
けいおん!とジャズ研はどう違うのかしら、ということです
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よく分かりませんけど
ドラムは女性でした
また聴きに来たいですね
文化的な生活?(笑)
新しいデジカメ買ってしまいました!
ずいぶん探したのですが
古い機種のわりには評判の高い

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Nikon COOLPIX s7000
ずっと22,000円くらいだったのですが
ヨドバシネット販売で16,870円(税込)
即注文
1週間くらいかかりましたが
昨日到着

ということで
本日のおでかけ記事は新デジカメデビュー作品

奥さん孝行
渋谷のホテルのランチを予約(いつも孝行しまくりなのですけど、殴)

いい天気
予約はしてありましたけど
ランチ開始時間前、一番に行ったおかげで
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窓際席げっと~
新宿と明治神宮が一望できますが

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こんな線路光景も!
原宿駅と○○駅舎
光学20倍デジカメ快調ですぅ

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お料理も快調
コースに付いている食前酒だけじゃなくて
生ビールも追加
今日はお祭りだぁ(爆)

サラダビュッフェ
これも食べまくって
2時間半も粘ってしまいましたが
他の客はもっと(負けた)

食べ過ぎ
美味しかったので大満足ですが
もう夕食は要らないでしょう

せっかくですから
井の頭線公園の美術館へ

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新デジカメ最初の線路写真は
井の頭線となりました
地元の南武線と思っていたのですけど(苦笑)

しゅばばばばばば美術館原画展
先月
アトレ恵比寿で絵を描いてもらって奥さんがお気に入り
この作家さん(ウワバミ)の原画展

井の頭公園駅の近く

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ありました~

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こんな感じ
撮影OK

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驚いたのは
作家さんがこちらのことを覚えていてくれたこと
何百人と描いているはずなのに
さすがプロ

この後は
井の頭公園散策

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日本は平和ですね~
なんとなく紅葉が始まっているような

吉祥寺駅の周りを散策
お腹一杯なので何も手が付けられません

井の頭線で帰る途中
車窓から
奥さんが永福町駅隣接のバス駐車場に何かを発見

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ステキな保線線路
その隣にバスの駐車場
駐車しているバスの1台が

草間彌生のバス!
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奥さんが大好きな
松本市美術館のラッピングバス
高速バスの駐車場なのかしら
いいもの見ました

井の頭線渋谷駅
柱に変なモノが
(以前、サンリオキャラクターがいた場所)
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今度はゲームのキャラクターらしいのですが
興味ないので誰だか分かりません(苦笑)

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おまけに今回は喋るのです
この人も
「興味ない」と呟いていました
登場人物が興味なくていいのか??

くたびれて帰った後
また外出
今度は地元のマルイ
屋上でランタンナイト
どんなイベントかとわざわざ出かけてみたけど

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この程度
でも新デジカメの夜景撮影のテストになりました?

疲れた~
でもお腹空かないです
費用対効果は良かったみたい(笑)

おまけ
デジカメの変遷
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上から
CASIO(10倍)
2010年に購入
これは電池の保ちが素晴らしかったのですが、
故障
もう無料では直らないと思い
次に買ったのが

OLYMPUS(24倍)
2013年に購入
ちょっと大きい
これが昨年から不調
だましだまし使ってみましたが
更に電源が勝手にON/OFFという非常事態
もうダメ~

でも
以前のCASIOが無料で直っていたのです
ずっと使っていませんでしたが、復活
だけど
しばらくするとこれも電源が調子悪い
この春から次世代機をさんざん探していたのですが
今回のフィンランド旅行にも間に合わず

帰国後
評判の高い今回の機種が安値で買えて
今のところ満足です

これ以外にも
奥さんの専用機で
FUJIの防水カメラ(シュノーケルの時に活躍)もあります

故障したデジカメが溜まっていきます~
これだけハードに使っていれば当然かしら
今度のは何年くらい使えるかしら(苦笑)
フィンランド3日目の夜
いよいよ寝台列車サンタクロースエキスプレス号
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ロバニエミ駅

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昼間は無人でしたが
夜は係の方が出張しています
ここでチケットを見せると
30号車上段の個室だそうです

列車はさらに北のkemijarvie駅発
1番線には当駅発のカートレイン2両編成が停まっています
どうやって入線するのかなと思っていたら

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長い列車がやって来て
一度ヘルシンキ方面に進んで
スイッチバックするように推進運転で戻ってきました
連結♪

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乗りますよ~
30号車は客車の一番後ろ
その後ろにカートレインが都合3両
個室のカギはカード式

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う~む、狭い…
カバンを収納する場所はあるのですが
そこに入れてしまうとカバンが開けられない

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おまけに
座って車窓を眺める配慮が全くありません
どうしてベット側にも窓を作らないのかしら

トイレとシャワー付きというのがウリ
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トイレはよくできていますけど

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収納台を反転させるとシャワールーム
ボタンを押している間だけお湯が出ます
使いにくい~
おまけに使うとトイレの床もビチャビチャ
欧米人は気にしないのかな

せっかくですから
シャワー使いましたよ(苦笑)

個室トイレは便利でした
お世話になりすぎ(笑)

個室には電源コンセントも付いていますけど
これは欠陥
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扉を開けたら
刺してあるプラグにぶつかってしまい大破損(泣)

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通路も酷い
収納座席があるのですが
窓に面していません
デザインはいいけど
フィンランド人には車窓を愛でるという文化がないらしい

出発進行
ロバニエミ駅21:10→ヘルシンキ駅9:00

狭い窓から、
かわるがわる外を見上げます
ホントに満点の星空
オーロラ見えないかな~(未練)

途中
停車駅もあるのですが
音もなく出発すると脅かされているので(汗)

寝たのかどうか分からぬまま
なんとなく朝になります
寝たのかな?(笑)

奥さんを連れて
ビュッフェ車へ
(深夜に私一人で先頭まで探検に行ってますので場所は熟知)

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2階建寝台車両の連続ですから
アップダウンが激しい
30号車から20号車までこんな感じ

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これは
ペット専用車両
各車両に一部屋あります
それだけ犬連れが多い

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寝台車両の先
いきなり怪しい車両
荷物車両でしょうか
がらんどう
怪しい人が寝ています、誰?

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次がビュッフェ車
鮭をくわえた熊さんがカワイイ

そういえば
この寝台列車はサンタクロースエキスプレス号と言う名前なのですが
どこにもサンタはいません
寝台車両はフクロウ
カートレインはトナカイ(鹿?)でした
ネコもいましたね
サンタは不人気

ビュッフェに6:40頃に来たのですが
利用者は私達だけ
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コーヒーを注文して長居します
ここの方が景色がいいし居心地もいい(笑)

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停車
車掌さんも近くにいるので
この駅ではホームに降りています

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これが食堂車
上は座席車
ちなみにこの次も二階建座席車両が1両
座席車両の方が車窓はいいですね(苦笑)

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フィンランドの朝
ビュッフェに客もやって来ました
みなさんオートミールを注文します
あんな不味いモノ

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これは怪しい!
これがオーロラでしょうか?(殴)

線路が増えて来て複々線
近郊列車も並走します

いきなり
途中で停まってしまいました
理由は不明
ようやく動き出して
フィンランド駅の手前くらいの駅で停車

この時
激しいアナウンスが
何を言っているのかフィンランド語は聞き取れません、英語も(泣)

乗客が続々と下車して行きます
これは先ほどの謎の停車と関係あるのでは?
以前
日本で「なは」号(大坂行き)に乗った時
途中の相生駅で打ち切り
ここフィンランドでも打ち切りでは!?(大汗)

車掌さんがいたので聞いてみると
クルマを積んだ人はみんな降りるんだよ~
だからこのまま乗っていてね
だそうです
それだけクルマ積込みの客が多いということ

出発

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カートレインを切り離したおかげで
こんな素晴らしい光景が眼前に!

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これぞ客車の魅力

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ばいばい
大騒ぎした駅も相当大きな駅でした

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そして
もう線路だらけ
沿線の紅葉もキレイ

終点のヘルシンキ駅は次の駅でした
なーんだ(笑)

このひと駅区間は
もう線路魔境でした
尾久-上野駅と品川‐東京駅が一緒になったみたいな大騒ぎ

ヘルシンキ駅到着直前
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美し過ぎます
コトバにナラナイ

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ヘルシンキ駅に到着、定時です9:00

この日は
ここからすぐにまた忙しいのです

ヘルシンキ編に続きます~
ロバニエミ3日目
快晴です…
イメージ 2
ホテルで川を見ながら朝ごはん

小さな町です
昨日、雨の中ほとんど見てしまいましたけど
もう1回行きましょう(笑)

イメージ 1
(もう一回、この地図にお世話になります)

イメージ 3
これがホテル全景
3階の角部屋
川がよく見えますが
この朝は朝日が眩しくて窓を開けられない(苦笑)

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晴れていると
ろうそく橋もまた美しい

昨日
10時頃に貨物列車が駅に到着しています
この日は土曜日ですが

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来ました!
鉄道併用橋を走る長い長い木材貨物列車
ホント長すぎます(笑)

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鉄道併用橋を渡ります

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武骨ですけど
ちゃんと両脇に歩道があります

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橋の向こう側で
道が二又に分かれる複雑さ

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広い川沿いにたたずむ紅葉もキレイ
これは快晴ならではの美しさ
川向うを歩きます

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モーターキャンプ場に入ってしまいましたが

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ここの紅葉もステキ

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川が紅茶色?

ろうそく橋を渡ってホテルに戻ります
さて
この日はチェックアウト12時
その後
寝台列車は21:10発
それまでどうしましょ
実はあまり真剣に考えていませんでした(汗)

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お世話になった部屋を出て
荷物は預かってもらいます
快晴だけど昨日より寒く感じるので
防寒具を出しちゃいます

これからどうしましょ~?
とりあえず昼食
これがなかなか決まらず
当初考えていたランチサービスの店が
土曜日はサービスがないみたいなので(汗)

北欧と言えば物価が高い
結局
マクドナルドになりました
ここも高いけど
世界最北のマクドナルド、らしいです

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いちおう
バンズがライムギ黒っぽいのが特長
だけどそれだけ
注文間違えてサラダも付いてしまいました

子供連れだらけ
お目当ては
ポケモングッズです
日本と同じ…

どこにも世界最北を示すものはないのですが
唯一店内のポスターが
それらしき感じ
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オーロラが見える北極圏のM
(見たかったよう泣)

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15時再び川まで戻って来て
この後どうしましょ~

実は
ヘルシンキ行き寝台列車は1日2本
18時発と21時発があります
わざわざ遅い21時発にしてあるのです(爆)
何故かは後程

もう一度ろうそく橋を渡って
オウナスヴァ―ラの丘へ

フィンランドの森再び
昨日とはちょっと別の道をテキトー歩いてみます
イメージ 17
この空に
秋のオーロラが見えるはずだったのですけど…

鉄道線路の近くに出ました
イメージ 18
かなり高規格の線路
ロバニエミ駅から先は1日2往復しか旅客列車は通りません
貨物列車がたくさん走るのかしら

夕食
ここで時間を潰しましょう
やっぱりなかなか店は決まりませんでしたが
ここは高くても
フィンランド料理?にしましょう

各種ガイドブック推薦の店
NILI
予約が必要とか書いてありましたけど
早い時間なのでなんとかOK
確かに混んでいます
注文面倒くさいなぁと思ったら
この日は10周年記念メニューしかなかったみたいで(笑)

トナカイ肉料理!
まぁ美味しかったけど
飲み物なしで
一人40ユーロ(5,000円くらい)は高いなぁ
イメージ 19
奥さんが一番気に入ったのはこのマッシュルームスープ

肝心のトナカイ肉は、
話のタネになる程度です
日本人団体客御用達の店だったので退散

暗くなってきたので
ホテルに戻ってカバンを出して
タクシーを呼んでもらって駅まで

本当は駅までカバンをガラガラ転がして行きたかったのですが
奥さんがぶぅぶぅ言うので…
ホテルでは10ユーロと聞いていたのに
20ユーロもかかりました
今回の旅最大のぼったくり(怒)

おまけに駅に着くと
もうたくさんの旅客が待っていました
おまけに
駅併設のレストランにも
安いトナカイ肉料理がありました(日本語メニューもあるぅ)
これならもっと早い時間にのんびり歩いてきて
駅で食事していればよかった(後悔)

さて
これで北極圏ロバニエミ編はオシマイ
紅葉お散歩三昧
ほんとによく歩きました
ろうそく橋は何回渡ったかしら?(笑)

ところで
わざわざ遅い寝台列車を選んだ理由はふたつ
そもそも夜行列車は遅い時間のほうがいいという線路的なこだわり
もうひとつ
ひょっとしたら
この待ち時間に駅でオーロラが見えるかもしれない、というかすかな望み

事前に調べたら
寝台列車の待ち時間に駅からオーロラが見えたという旅行記があったのです

おまけに
今晩は快晴です
満点の星空


イメージ 20
でも、ちょっとやっぱり明るいみたい
残念

次は
寝台列車サンタクロースエキスプレス号編です
走る列車の中からも星空が見えました…


ちなみに
ロバニエミという町は
サンタクロース村という観光地が近くにあるのですが
本物のサンタクロースと一緒に有料で写真が撮れるのがウリだそうです

本物のパンダとかコアラならともかく
本物のサンタクロースっていったい?

本物のムーミンだったら行ってもいいけど(苦笑)