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FC2に移転しました(線路巡礼)

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名古屋で鉄道紅葉三昧の旅
東横イン(栄町)で1泊しましたので
翌日は
満を持して犬山観光!

名鉄の犬山城下町切符を購入
名古屋駅から犬山駅または犬山遊園駅までの往復乗車券に
犬山城の入場券がセット
大人一人410円お得になります

新鵜沼行快速急行で30分くらい
あっという間に
犬山遊園駅

ホームの上にあった
モンキーパークモノレール線(2008年廃止)の駅舎跡は撤去済み
がらんとしてしまいました

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駅を出て
木曽川に架かる犬山橋
こちらも併用橋から鉄道専用橋になって久しく
往時を偲ぶのは難しい

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でもキレイな景色
赤い電車がやって来るとウレシイ

犬山橋手前の踏切を渡って
木曽川沿いを北上
まず目指すは
寂光院
ホームページによると
徒歩20分くらいなのですが
ルートが書いてありません
仕方なく
木曽川沿いに歩きますが
歩道も整備されていないダメな道

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でも
木曽川も周囲の紅葉もキレイ
快晴でよかったです

紅葉がキレイな
参道を登ると

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寂光院の本堂

この先の
絶景展望台が素晴らしい

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『この展望台からの風光は信長も眺めたはずですね!』

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名古屋駅前の超高層ビルが見えちゃう

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木曽川が美しいのですが

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その対岸
岐阜県側には建売住宅がぎっしりと並びます
愛知県側とは扱いがずいぶん違います
その住宅の中を高山本線の線路が走ります

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ここから
3つの城が見えるらしいのですが

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岐阜城
ちょいと歴史の話をすると
後の天下人織田信長は
尾張国を平定後も
隣の美濃国を手に入れるに10年の歳月を要しています
すぐ近くに見えますけど手が届かないもどかしさ

犬山城も見えます
こちらはこの後制圧に向かいます(笑)

小牧城は見えない(分からない)
ふるさと納税のおまけで
小牧市から小牧城入場券を貰っていたのですが残念です(苦笑)

それでは
寂光院
別名もみじでら

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尾張随一の紅葉の名所(らしいです)
その名にたがわずとてもキレイ

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山の上の境内はそれほど広くありませんけど
見どころ満載

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願いの鐘
『幸せを願って打つのだよ!!』

これ以外にも
登山口には
『小中学生は早目に帰るように 家の人が夕食を待ってますよ』

この寺院の看板の文字を見ていると
どこかのブログ記事のようなセンス(爆)

気になるのがスロープカー
浄財200円
ちょっと興味ありますけど
足腰弱い人用
歩くの好きだから止めておきます

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どうせ乗るなら登りですよね(苦笑)

急に人が多くなってきました
どうやら
名鉄ハイキングで
この辺りの東海自然歩道を歩く日
広見線善師野駅から寂光院を経て犬山方面に抜けるコースらしい

朝は逆から来たから誰もいなくてよかったけど
帰りはこれに巻き込まれたら災難

山を下ります
東海自然歩道を歩きます
行きとは別のルートを少し歩いて
途中のT字路で集団とは別の道を選択

はたして吉か凶か

道としては
行き以上に車が走るイヤな道でした(泣)
でも
モンキーパークの正面を通れたおかげで
気になるオブジェの正体が判明
寂光院の絶景展望台からちょっと見えていて
何だか気になっていたのですが

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こんなところに岡本太郎!
ファン?としてはゲットできて怪我の功名

結局
その先でハイキング集団のルートと合流してしまい
そのまま犬山遊園駅の名古屋駅側の踏切を通って

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犬山城の目前!
ところが集団はここで右折してしまいます
お城は目の前なのに

野生のカンを信じてそのまま直進
イチョウの落ち葉がキレイな坂道を登ると

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犬山城入口に到着!
(ちなみにハイキング集団のゴールは近くの名鉄ホテルだったようで、別れて正解。笑)

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入口から登城の坂道

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ここの紅葉も秀逸
この先は有料区画なので
ここまでの紅葉は全て無料です(笑)

犬山城入場料大人550円
今回は名鉄城下町切符に引換券が付いていますので
迷う必要がありません(苦笑)

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どーん
国宝犬山城天守閣
数少ない現存天守閣のひとつ

さっそく天守閣入場
靴は脱いでスリッパ
荷物になるのでリュックに詰め込み

天守閣内部の階段はとても急
足腰悪くなったら登れませんね
(こういう場所はお早めに)

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四階(望楼)
ここからの景色は格別
おまけに快晴
昨日無理して来なくて良かったです

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かなり高い場所
高所恐怖症の方はムリでしょうね(苦笑)

伊吹山、
白山、
木曽御嶽山のそれぞれ雪景色が見られます

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特に
犬山橋(ツインブリッジ)の向こうに見える御嶽山はキレイ
名鉄の赤い電車もご一緒に
(こういう時は赤い電車でないと目立たない)

さきほどの
寂光院があった山々の紅葉も美しい

昨日
高山本線の車窓から犬山城を見上げたのが懐かしい
晴れた日に
余裕をもって犬山紅葉巡りが出来て正解でした

天守閣の他の階も覗いてから
下に降ります

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周囲の紅葉もキレイ
犬山城天守閣には
シャチホコが片側にしか載っていないことが判明

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城下に出ます
ここから犬山駅方面に城下町?がお土産通りとして整備されています
この日はイベントの日のようで
なかなかの盛況ぶり

名鉄のお得な切符には
ここの買い物で使える割引クーポンも付いているのですが
たいした割引ではないのでパス
(無料クーポンにして欲しい。笑)

電柱地中化
古い町並みが土産物屋として維持されています
でも
旧東海道をひたすら歩いて
宿場町を見る目は肥えているつもりなので
たいしたことないかな?(苦笑)

犬山城下を犬山駅までわざわざ歩かせるのが
名鉄さんと地元の戦略
話のタネにいちおう乗っておきました

犬山駅から名古屋にお帰り
名古屋駅を8時頃に出て
13時に戻ってきました
帰りの高速バスが14:30発なので少しあわただしかったですけど
犬山の紅葉(寂光院、犬山城)は十分に楽しめました
名古屋周辺のお勧めコース

この後は
高速バスで戻るだけですが
まだ続きます
次は名古屋グルメ編の予定

1995年の犬山鉄道供用橋の記事はこちら
渋谷駅線路工事レポート
今月に入り
東側(ヒカリエ側)のルートが大きく変わりました

大きな歩道橋も
周辺巨大ビル工事に合せて工事中

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南街区ビル(渋谷ストリーム)の
正面アトリウム?が出来ています

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このエスカレータが
渋谷駅の新16番出口

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下から見上げたところ
何だか分からないけど芸術的?

歩道橋も一部新しく開通
通路がとても広くなりました
とても良いことですけど
まだ一部閉鎖で大迂回を余儀なくされるので要注意

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南街区ビル(左)

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超高層駅ビル(右)
この両ビルをつなぐ
旧東横線渋谷駅の線路高架橋跡の工事も活況を呈して来ました

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線路跡に並んだ
色とりどりのミニクレーン車がちょっとカワイイ

この連絡橋が出来ると
そのすぐ隣で工事中の
新しい山手貨物線の工事現場が目の前になります
楽しみ
もっとも
どちらが先に出来るのかな?

今度渋谷駅に行かれた方は
16番出口から外に出て見ましょう
すごいんです(笑)
名古屋紅葉鉄道旅
愛岐トンネル群で廃線跡紅葉を堪能した後
当初の予定では
そのまま愛知県の紅葉名所巡り

定光寺駅から多治見駅へ
ここで太多線に乗り換えなのですが

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その前に
多治見駅の線路が熱い!

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コンテナ貨物取扱中
お恥ずかしながら
多治見駅で貨物線路が見られるとは思いませんでした

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乗り換えのわずかな時間を惜しんで
ホームから貨物側線を撮りまくります

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かなり線路は縮小され
名古屋駅方は機廻り用の線路が残るだけで
本線にはつながっていません
あまり使い勝手の良くない線路配線ですが
貨物取り扱 いが残っているだけでも有難い

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太多線
美濃太田経由
岐阜行き

美濃太田駅と多治見駅を結ぶから太多線
知らなかったのですが
名前とは逆に
多治見駅が起点でした(汗)

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出発
太多線は右へ

乗るのは超久しぶり
とても地味な路線で
あまりウワサを聞きませんが
線路的な面白みはどうでしょう?

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非電化区間ですから気動車ですけど
沿線は結構人家が多くて
この路線に電車が走ってないのが不思議なくらい

姫駅
以前から気になる名前の駅だったのですが

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ただの姫駅でした(苦笑)

可児駅
昔は広見(ひろみ)駅
駅名改称してしまい郷ひろみのファンが泣いた (らしい)というのは有名な話

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名鉄広見線の新可児駅とくっついてますけど駅名は別
広見線はここで折り返していきます
線路はつながっていそうで、つながっていない(残念)

美濃太田駅に着く手前に

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美濃太田車両基地
そこから一時的に複線のようになりますが
これは車庫線が併走するだけなのかな

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高山本線の
同じく非電化単線が合流する手前で太多線も再び単線に集約

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美濃太田駅
なかなか美しい非電化のターミナル駅
太多線はここまでですが
列車はこのまま高山本線乗り入れです
乗務員はここで交替

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特急ワイドビューひだ号が到着
こんな長い編成の気動車特急を見るのも久しぶり
窓は本当にワイドですね
ちょっと乗ってみたくなりますが
右に分岐する旧越美北線の急こう配線路?も気になります

高山本線に入って

坂祝駅

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10年前に廃止された
セメント工場専用線
でも線路はいまだに健在!

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構内の線路は本線との分岐箇所と踏切を除いて
ほぼ残っているようです
セメントサイロも健在だし
また復活しないかなぁ

そして鵜沼駅

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名鉄連絡線は跡形もなく
新しい住宅が雨後の竹の子のようににょきにょき

名古屋紅葉鉄道旅
次の目的駅はここでした

ここで下車して
対岸の木曽川の名鉄犬山遊園駅近くの
寂光院と犬山城
そこまで歩く計画でしたが

高山本線に入ったあたりから曇天、
小雨までぱらぱらと
おまけに
奥さんが疲れた~と言うので

今回は見送り!(泣)

ということで
そのまま岐阜駅まで

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車窓から犬山城が見えます!
あそこまで歩くのは
このタイミングでは無謀だったかな?(苦笑)

定光寺駅から犬山まで
一度名古屋に戻って名鉄犬山線で来るのが一般的かと思いますが
太多線で大回りしても時間はあまり変わらず
おまけにJR利用だけなので安い
但し、対岸の鵜沼駅から歩くというのが前提ですけど(苦笑)

ということで
この日は愛岐トンネル紅葉を見ただけで
岐阜駅で乗換て
東海道本線で名古屋に戻ります
結局
JRで大回りしたわけですね
名古屋近郊区間というのはないそうですが…

おかげで
太多線を久々に線路巡礼できたので
まぁいいです(笑)

この後
一泊するか
いっそのこと日帰りで帰ってしまうか
悩みましたが(帰路は未定という行き当たりバッタリ)

名古屋駅JRバスターミナルで
翌日の昼間高速バスが取れたので
事前の計画通り名古屋一泊が決定

ということで
まだ続きます~

1982年に
訳あって太多線を往復してしまった記事はこちら
国鉄中央本線の忘れ形見
愛岐トンネル群
定光寺駅から約1.7キロ
昔の廃トンネルと線路跡が年2回公開されています
紅葉もキレイだそうで
奥さんも誘って行ってきました

夜行バスで名古屋に早朝6:00に着いても
トンネル公開は9:30-15:00
春日井駅でスイッチャーさんを見てから
定光寺駅に到着

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中央本線定光寺駅
庄内川に沿って
崖に張り付いたような駅
もちろん無人駅(IC対応)ですが
この日はイベント対応で応援駅員さんがいます

川側にしか出口はありません
下に降りる階段から上流をみたところ
庄内川に沿って細い路地があって
その先がイベント現場入口

9:20頃着きましたが
もう50人近く並んでいます

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ようやく開始時間
路地から階段を登って行きます

廃線跡に出ました
参加費(保険料)大人100円支払い
ここから上流に向かって廃線跡散策開始

3号から6号まで4つのトンネルと廃線跡、片道約1.7キロ
NPO法人が管理して
年2回の公開に向けていろんな趣向をこらしていますけど

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最初の3号トンネル
こういう白けた演出は残念です…

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トンネル内はかなり暗いですが
ここはSLの通過音が時々流れます
気を付けないと牽かれちゃう(苦笑)

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出口はとてもいい雰囲気

1966年に廃止になって
2005年頃に発見?されたという幻の廃線跡
その後の整備を経て
年2回公開されるようになりました
れっきとした国鉄中央本線の移転廃線区間なのですが
整備のしすぎで
線路跡らしい感じがあまり残っていません(苦笑)

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線路の落し物展示
こういうのは落としたままにして欲しい(ホンネ)

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紅葉もなかなか
トンネル内から見るのが芸術的ですね

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今年は例年以上に早いかと心配していましたが
ここは今が満開!(笑)

天気も曇り空から快晴に
何度も引き返しながら線路跡紅葉を堪能

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二つ目のトンネルを抜けると
大きなモミジ

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マルシェ広場
愛岐トンネル群の大きな看板がトレードマーク
ここに暗渠があり下が見えます
ここは帰りにもう一度

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3つ目のトンネルを抜けるとレンガ広場
SLの動輪が置いてあって
自転車をこぐと動きます
でも
せっかくの線路の向きが滅茶苦茶
どうして廃線跡に沿って置いてくれないのかしら(泣)

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物々しい一団がやって来ました
地元愛知県警
警備じゃなくて
交通安全の啓蒙で
反射板を配ってました
これは暗いトンネルの中でも役に立つ?

4つ目のトンネルはかなり長い
真っ暗に近く
懐中電灯があった方がいいかも

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そんな中
外から光線を照らして
トンネル内のスクリーンに投影して照らす仕組み
役に立ちます

その長いトンネルを抜けると
いきなり終点でした

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散策路はここまで
その先にはさきほどの庄内川

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ちなみに
ここまでが愛知県
この先は岐阜県
そういう縦割り行政です(笑)

長いトンネルを戻ると
トンネル入り口の脇に
健脚者向けという
さらに山の上を進むコースの案内があります
通称、玉野古道
これも歩いてみないと

健脚者向けということで
多少アップダウンがありますが
紅葉がさらにキレイ

まず
河原に出てみます
そこは先ほどの長いトンネルの先の近く
つまり川の向こうは岐阜県
ちょいと休憩して
すぐに戻ります

今度は
さらに山の上のコースまで戻ってみます
健脚です
毒を喰らわば(笑)

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ここの紅葉はサイコー!

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今年一番の紅葉に認定します!(笑)

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戻る途中の
河原の道もステキ

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地面が赤い!

紅葉を大満喫して廃線跡まで戻りますが
帰路ルートは再び河原の道

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先ほどのマルシェ広場のところ
暗渠の出口があります

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レンガ造りの
狭い暗渠に入ることが出来ます!
足元ビチャビチャだけど
これは貴重な体験

真上を見ることも出来ました

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再び廃線跡に戻って
今度は鉄橋跡を下にくぐります

午後になると
さらにどっと観光客が押し寄せて来ました
あさイチで来て良かった
(土曜日には3千人も来たそうです。汗)

この後は
河原の道を歩いて出口
楽しかったですぅ~

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定光寺駅に戻りました
今のトンネルの右わきから廃線跡が続いていくのですね

名古屋方面のホームはちょっとした混雑
快速電車が臨時停車するサービスっぷり

私達は逆方向の中津川方面へ

すぐに長いトンネル
抜けると次の古虎渓駅ですが
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その手前で
川沿いから一本の線路が合流
これがあのトンネル廃線跡の続きの線路アリの姿!
こちら側は線路も残っていたのですね
どうせなら
岐阜県側を整備して公開してくれる時は
線路アリの状態でお願いします!(笑)

この後
さらに紅葉を求めて鉄道旅が続きます
太多線に乗ります~
名古屋の朝
中央本線春日井駅にちょっと立ち寄り

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王子製紙専用線はいまだに健在です
ひょっとして
入換えが見られるかも

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専用線からスイッチャーが来ました!(8:40頃)

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回送電車の中線入線と同時

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ワムさんではありませんが
堂々のコンテナ編成

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そのまま
ホームの通勤客を横目に駅の向う側へ

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春日井駅の側線群
これからも駅の跨線橋がムダになりませんように

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スイッチャーさんは切り離され

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コンテナの向う側の線路を機廻し

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スイッチャー重連
以前のネピア機関車はどうしたのでしょう
おまけに運転は青い方だけ
赤い方は動いているのかしら?

スイッチャーは
重連のまますぐに工場に去って行きました(8:50頃)
わずか10分程度の楽しい時間

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毎朝の通勤で
ホームからこの光景が見られるサラリーマンは果報者ですね(笑)

この後
JR機関車がやってくるはずなのですが
そこまでは待てそうにありません
奥さんをホームに残したままなので(苦笑)


この日は
中央本線定光寺に
愛岐トンネル群一般公開を見に来ました

夜行バスは名古屋6:00着
名物のモーニングを食べても
公開時間の9:30まで時間があります
ということで
途中の春日井駅で線路を楽しめた次第です
さっそくいいことありました(笑)

続く

2011年、
ワムさんが居た頃の春日井駅の記事はこちら
王子製紙工場の線路の記事はこちら