DL&SLもおか号、下館駅に直通列車がやって来ましたけど | FC2に移転しました(線路巡礼)

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小山駅発茂木行き
DL&SLもおか号
直通列車です
これは見に行かないと

東北本線で小山駅へ

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水戸線ホーム
ちょうど出発直前
残念ながら
ボッタクリのツアー団体列車ですから乗れません
でも
駅の行き先表示には
「DL&SLもおか号」案内
公私の区別がつかないようです

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出発
DEさんがいい感じ
客車の方はあの懐かしのレッドトレインだそうです
面影は全くありませんけど(これは旧客とは言わないらしい)

水戸線電車で追いかけます

すぐに
結城駅で追い着いてしまいます

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(最後尾の車窓からベストショット。笑)
水戸線は単線
結城駅で上下線がすれ違い
DL列車は退避側線にいました

下館駅
ホームの小山方で列車を待ちます
薄着で来てしまいました
寒い(泣)

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ようやくご到着
列車は下り本線ではなく
4番線へ

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4番線ホーム
客はかなりいたようですが
なんとツアー客はここで全員下車させられてしまいます
直通列車なのに
私が乗っていたら絶対に納得しなかったでしょう
乗らなくてヨカッタ(苦笑)

DEを機廻しするのかなと思いきや
そういう気配はありません

ということで
すぐに元の場所に戻ります

途中
下車して来たツアー客相手に
ホーム上でいろいろと
ここでもカネを使わせる高等戦術のようです(苦笑)

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ようやく
真岡鉄道のSL来ました
なんとバック運転

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一旦
1番線に入ってから
律儀にまた戻って
側線へ

こうなると
ツアー客がホーム先端に大集結
嫌だなぁ(殴)

みなさん
ハガキ大の迷子札をぶら下げています
これがチケットらしいです
ご苦労様

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ようやく
4番線にいた客車が
推進運転で本線上に戻ります
ちょうど真岡鉄道の気動車が到着

ということは
この気動車が折り返し出発するまで
あの客車は水戸線本線上に釘づけ?

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10分以上も
こんな感じでマッタリと
単線とは言え
水戸線ってそんなに本数少なかったかしら

ようやく
ポイントが切り替えられた時

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背後のSLから轟音と共に
大量の爆煙が!
あたり一面真っ暗

煙幕を縫って
DEさんがようやく渡り線に向かってきました



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渡り線の途中でまた停止
ここから真岡鉄道の掛員も添乗しないとイケナイらしい

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あれこれありましたが
JR水戸線から真岡鉄道に直通する列車
この線路シーンが見たかった
これに乗れないなんて
迷子札の皆さまご愁傷様です

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列車が1番線に入線すると
側線のSLがまた活動開始
3方向に水蒸気?を大サービス

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再び折り返し
ポイント切替シーンは素晴らしい

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SLを連結して
ようやく
DL&SLもおか号になりました
でも
後ろのDLが見えない(汗)

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線路終端から
やっぱり真岡線
国鉄時代は
小山行き直通列車の設定があったのに

そろそろ
ツアー列車出発時間
結局
ツアー客は1時間もこの駅で待機させられたようです

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売れました?(笑)

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迷子札がいなくなったので
ホームはまた静かに
SLと列車の背後にようやくDLも見えます

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爆煙で見えなくなりました(笑)

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茂木に向けて出発
この煙の存在だけでも
SLが廃止されたのは必然ですねぇ

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ホームでは
最後の歓迎の太鼓
こちらもご苦労様

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DEさんはすぐに出発
今度も真岡鉄道掛員も添乗

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渡り線の途中で
真岡鉄道掛員は降りて行きました
線路上の勢力図がハッキリしています

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この後
真岡鉄道側はすぐにポイントを本線に切り替えるのですが
JR水戸線側はそのまま
つまり
この渡り線は双方で全く連動していないという事

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DEさんは4番線の水戸方の先端で停止

これにて
下館駅の
DL&SLもおか号
美しい線路シーンはお終い

このツアーは
先月と今月の2回
先月見に行く予定が
その前日に急に気が変わって
高尾山陣馬山縦走に行ってしまいました
今日の方が曇天で空いていて良かったのかな?

ツアーじゃなくて
SLなんか要らないから
普通の気動車で
また直通運転復活しないかしら
下車させられる茶番直通じゃなくて(苦笑)

でも
SLが来ると
ボイラー熱のおかげで
寒さが和らぎました(ホント)
こういう効能もあるとは知りませんでした(笑)

友部駅まで出て
明日の線路切替工事を控えた品川駅を見て
ご帰宅です

1986年、
国鉄真岡線を巡礼した時の記事はこちら