2003年四国線路巡礼
多度津工場シャトル便で工場専用線を堪能した後は
再び高松に戻ります
多度津工場シャトル便で工場専用線を堪能した後は
再び高松に戻ります
ここからは歴史巡礼
琴電(高松琴平電気鉄道)に乗って
屋島の戦い跡地を目指します
琴電(高松琴平電気鉄道)に乗って
屋島の戦い跡地を目指します
その前に腹ごしらえ
さぬきうどん
ものすごく安いチェーン店がありました
この後
琴電を少し巡礼
琴電を少し巡礼
高松城からみた琴電
琴平線仏生山車庫まで往復
再び高松築港駅
ホームとお城が近い
瓦町駅
3路線が分岐する琴電の線路の要
昔はものすごくいい雰囲気の駅でしたけど
駅ビル工事のために
志度線の線路は分断されてしまいました(泣)
これは
二日前の瓦町駅
今は無き天満屋の看板が付いてますけど
この瓦町駅ビルが琴電の経営を一気に悪化させたのは有名な話
その悲しみの志度線に乗って
屋島へ
屋島へ
志度線
琴電屋島駅
駅前の
真正面に屋島と屋島ケーブルがそびえます
まっすぐ歩いて徒歩5分くらい
屋島ケーブル
なかなかの傾斜
源平合戦で有名な屋島
都を追われた平家一門は
ここに難攻不落?の要塞を作ったはずなんですけど
義経の非常識な攻撃であっけなく陥落
都を追われた平家一門は
ここに難攻不落?の要塞を作ったはずなんですけど
義経の非常識な攻撃であっけなく陥落
当方も
ケーブルカーであっけなく山頂を極めてしまいました(笑)
ケーブルカーであっけなく山頂を極めてしまいました(笑)
屋島山上駅
なかなかユニークな建物
神社がありました
肝心なのは海
干拓が進んでしまってよく分からないのですが
当時は船を隠すのにちょうどいい天然の良港だったそうです
帰りは
高徳線屋島駅まで歩いて
JRで徳島駅へ
高徳線屋島駅まで歩いて
JRで徳島駅へ
夜までどこで時間をつぶしたのか覚えていないのですが
徳島発品川行
高速夜行バスのエディ号で帰宅しました
徳島発品川行
高速夜行バスのエディ号で帰宅しました
これにて
2003年GWの四国線路巡礼はお終いですが
最後に
この時に使った切符を紹介
2003年GWの四国線路巡礼はお終いですが
最後に
この時に使った切符を紹介
四国再発見切符
JR四国の普通列車乗り放題
1枚のきっぷで5回(人)分
発売日から3か月以内の金・土・日曜日と祝日のみ利用可だが
日付は連続でなくてもよい!
これでたったの5,500円!!
1枚のきっぷで5回(人)分
発売日から3か月以内の金・土・日曜日と祝日のみ利用可だが
日付は連続でなくてもよい!
これでたったの5,500円!!
夢のような切符だと思います
私はこれを5月2日(金)3日(祝)4日(祝)と使いました
連続して使わなくてもいいのですけど
私はこれを5月2日(金)3日(祝)4日(祝)と使いました
連続して使わなくてもいいのですけど
これに
往復は夜行バス
素晴らしいコストパフォーマンス!
往復は夜行バス
素晴らしいコストパフォーマンス!
まだ話は続いて
この四国再発見切符が2回分未使用で余ってしまいました
さすがに3か月以内に四国に行きそうもないし
この四国再発見切符が2回分未使用で余ってしまいました
さすがに3か月以内に四国に行きそうもないし
ネットで売ってみる
どういう媒体を使ったのか覚えていないのですが
人生で初めての出品
どういう媒体を使ったのか覚えていないのですが
人生で初めての出品
ダメ元で出品
そして
売れました
2回分が2千円で!
(ちなみに岡山在住の方でした)
売れました
2回分が2千円で!
(ちなみに岡山在住の方でした)
ということです
長い長い四国線路巡礼の話(完)
当時の記録が残っていなくて
苦労しました(汗)
長い長い四国線路巡礼の話(完)
当時の記録が残っていなくて
苦労しました(汗)
屋島ケーブル
2004年に休止で
翌年に廃止されてしまいました
いい時に乗りました(苦笑)
2004年に休止で
翌年に廃止されてしまいました
いい時に乗りました(苦笑)
あの格安の
四国再発見切符も
廃止されてしまいました
残念
四国再発見切符も
廃止されてしまいました
残念