2002年8月
18切符で函館まで2泊3日の旅
東北本線を延々と
八戸駅前に泊まって
青森駅から海峡線
18切符で函館まで2泊3日の旅
東北本線を延々と
八戸駅前に泊まって
青森駅から海峡線
18切符でも乗れる
快速海峡1号、青森駅8:25→函館駅11:10
快速海峡1号、青森駅8:25→函館駅11:10
せっかくの客車列車の機関車に
こんな酷いペインティング
往年の「国労」並の発想(泣)
調子が狂いました
函館駅に到着早々、大失態
函館駅に到着早々、大失態
急いで
駅前から11:20発の恵山行きの路線バスに乗車
今回の旅の目的地は
戸井線(計画線)のアーチ橋
駅前から11:20発の恵山行きの路線バスに乗車
今回の旅の目的地は
戸井線(計画線)のアーチ橋
ところが
バスが北に向かうのです
西に行くはずなのに
バスが北に向かうのです
西に行くはずなのに
どうやら
乗るバスを間違えた!(汗)
慌てて下車しましたが
函館駅まで戻ってもバスには間に合わない
ここまで
はるばる18切符でやって来たのに
乗るバスを間違えた!(汗)
慌てて下車しましたが
函館駅まで戻ってもバスには間に合わない
ここまで
はるばる18切符でやって来たのに
タクシー!
ここまで来たら
タクシーで恵山行きのバスを追いかけるしかない!
ここまで来たら
タクシーで恵山行きのバスを追いかけるしかない!
運転士さんに事情を話したら
バスを追いかけるのではなく
このままタクシーで戸井まで連れてってあげるとのこと
片道5,000円だけど
往復でいいよとのこと
バスだと片道1,000円しないと思いましたけど
ここまで来たらお願いします
バスを追いかけるのではなく
このままタクシーで戸井まで連れてってあげるとのこと
片道5,000円だけど
往復でいいよとのこと
バスだと片道1,000円しないと思いましたけど
ここまで来たらお願いします
途中
さっそく使わずの橋脚発見
戸井の町
海岸に面した山の中腹に
アーチ橋を発見
戸井線
津軽海峡防備用の汐首岬砲台への物資輸送を目的とした軍用線路
五稜郭駅から戸井まで29.2キロの予定でした
戦前に計画着工され
ほとんど完成していたそうですが
戦局悪化であっさり工事中断
そのまま
使わずの立派な高架橋だけが残りました、とさ
津軽海峡防備用の汐首岬砲台への物資輸送を目的とした軍用線路
五稜郭駅から戸井まで29.2キロの予定でした
戦前に計画着工され
ほとんど完成していたそうですが
戦局悪化であっさり工事中断
そのまま
使わずの立派な高架橋だけが残りました、とさ
芸術的なアーチ橋が素晴らしい
タクシー運転士さんに待っていてもらい
アーチ橋を堪能しまくり
路盤にも上がれます
一部は生活道路になっていました
アーチ橋は続いています
タクシーで少し移動してもらいます(便利だね)
タクシーで少し移動してもらいます(便利だね)
アーチの形状が違います
ここは雑草だらけ
汐首灯台(たぶん)とアーチ橋
ここに砲台があったのかな?
橋脚だけの場所もあります
これだけ見られれば大満足
タクシーで函館駅に戻ります
回送扱いなので
下車する時はこそこそと(汗)
ちょっと高かったけど
戸井線を自由に見ることが出来ました♪
タクシーで函館駅に戻ります
回送扱いなので
下車する時はこそこそと(汗)
ちょっと高かったけど
戸井線を自由に見ることが出来ました♪
せっかく
函館まで来たので
もう一か所続きます
函館まで来たので
もう一か所続きます

(地図はネットから拝借)
戸井線(計画線)
近年
歴史的建造物としてちょっと有名に
恐らく
私はその記事を何かで読んで
唐突にここまで来てしまったのだと思います(笑)
きれいなアーチ橋ですけど
戦時中の物資不足の工事でかなり手抜きらしく
その崩壊が危ぶまれています
崖下の家はたまらないので
アーチ橋の一部は取り壊しが始まっているとか
巡礼するならお早めに?
ちなみに
下北半島の大間から戸井まで
青函トンネルの候補にあがっていたそうです
そうなれば
戸井線も
大間線も線路が敷かれて日の目を見ることがあったかもしれないのに
残念でした(苦笑)
下北半島の大間から戸井まで
青函トンネルの候補にあがっていたそうです
そうなれば
戸井線も
大間線も線路が敷かれて日の目を見ることがあったかもしれないのに
残念でした(苦笑)
1990年に未完の大間線と大間からフェリーに乗った記事はこちら