エルサレム2日目の夜
この日だけですでに4つも記事を書いてしまったのですが
夜はベツモノです
だってフリーだから(笑)
この日だけですでに4つも記事を書いてしまったのですが
夜はベツモノです
だってフリーだから(笑)
ホテルで食事して(その前に近くの雑貨店でビール瓶を買って部屋で飲んで)
またフロントで二人分のトラム往復料金用に10ドルだけ両替
いそいそとお出かけ
もう
トラムの利用も手慣れたものです
自販機で帰りの切符も買っちゃいます
またフロントで二人分のトラム往復料金用に10ドルだけ両替
いそいそとお出かけ
もう
トラムの利用も手慣れたものです
自販機で帰りの切符も買っちゃいます
運転席後ろゲット
昨夜よりも少し時間は早いので
線路もよく見えます
旧市街の城壁手前の電停
この次が例のダマスカス門電停なんですけど
今回は遠慮し ておきます
(事実を知ってしまうと近寄れない)

エルサレムのトラム
かっこいいです
5両×2が基本
編成のつなぎ目がまたイスラエルらしい?
近くのあまりぱっとしない門から入場
これがまた誰もいない寂しいエリアで大汗
見当をつけて早歩きで進むと
この日ランチをたべた店の前に出ました
もう町の中心
エルサレムの地図を読むのが上手な私です(笑)
これがまた誰もいない寂しいエリアで大汗
見当をつけて早歩きで進むと
この日ランチをたべた店の前に出ました
もう町の中心
エルサレムの地図を読むのが上手な私です(笑)
ここにダビデの塔があります
ガイドさんからは見るに値しないと馬鹿にされたモノですけど
気になるので入口まで行ってみます
たしかに
入口だけみるとただの博物館みたいだけど
ここはエルサレムの町の歴史を題材にした
プロジェクションマッピングが有名なんです
古代ユダヤ時代から現代までの歴史絵巻(らしい)
塔の内部なのでもちろん有料
奥さんがガイドブックを読んで興味津々なので
いちおう値段と時間と空き状況を尋ねてみましたが
21:30から30分間
席は空いているそうです
このとき、まだ20時頃
見られなくもないけど最後までいるとトラムの終電も心配だし
それより
英語が分からないのが心配だし(苦笑)
ということで、とりあえずウンドーショッピングをしただけ
入口だけみるとただの博物館みたいだけど
ここはエルサレムの町の歴史を題材にした
プロジェクションマッピングが有名なんです
古代ユダヤ時代から現代までの歴史絵巻(らしい)
塔の内部なのでもちろん有料
奥さんがガイドブックを読んで興味津々なので
いちおう値段と時間と空き状況を尋ねてみましたが
21:30から30分間
席は空いているそうです
このとき、まだ20時頃
見られなくもないけど最後までいるとトラムの終電も心配だし
それより
英語が分からないのが心配だし(苦笑)
ということで、とりあえずウンドーショッピングをしただけ
それでは
再び嘆きの壁を目指します
なにしろ
こんな時間で営業している観光名所はここだけですから(苦笑)
再び嘆きの壁を目指します
なにしろ
こんな時間で営業している観光名所はここだけですから(苦笑)
キリスト教徒エリアの小路
昨日のイスラム教徒エリアと同じくらい人通りが少な い
そもそも店じまいが早いのね
でも路地の照明は
宗教の壁を越えて同じ感じです!(笑)
暗い路地をどんどん歩くと
また
セキュリティーゲートが見えてきました
昨夜とは別の場所
そこを抜けると
また眩い光景
また眩い光景
昨夜より少し早いのでまた美しさが違います
これがエルサレム
聖地巡礼の場所

神殿の丘には黄金のドーム以外にもモスクがあります
ミナレットが現代的(笑)
嘆きの壁(ウエストウォール)

明らかに
男女のエリアの広さが違います
この時代に
男尊女卑の伝統がいまだに残るユダヤ教
ちょっと親近感を持てますでしょうか?(殴)

これで3回目の嘆きの壁ですが
もう来ることはないでしょう
せっかくですから
イスラエル国旗と一緒に
夜は
本物のユダヤ教徒が多いです
不信心なモノが紛れ込んでいて失礼じゃないの?
というご懸念はご無用
意外と教徒の皆様は気になされないようで
キッパー(帽子)さえ被っていれば何も言われません
というか
ここにいるユダヤ教徒にはユダヤ教を信じないものは見えていないような錯覚
そもそも
ユダヤ教には
ユダヤ教を伝播しようという教義がありません
初めからユダヤ人(=ユダヤ教徒)以外は相手にしません
そういう点では
他の宗教に比べて世の中に迷惑をかけない宗教(民族)のはずなんですけど
選民思想が強すぎるみたいで
時の権力者(異民族に寛容なローマ帝国)に従えず反乱
その結果が神殿の崩壊(西の壁だけを残して)
民族離散
(話が長くなるので、あとは世界史に詳しいので割愛)
キッパー(帽子)さえ被っていれば何も言われません
というか
ここにいるユダヤ教徒にはユダヤ教を信じないものは見えていないような錯覚
そもそも
ユダヤ教には
ユダヤ教を伝播しようという教義がありません
初めからユダヤ人(=ユダヤ教徒)以外は相手にしません
そういう点では
他の宗教に比べて世の中に迷惑をかけない宗教(民族)のはずなんですけど
選民思想が強すぎるみたいで
時の権力者(異民族に寛容なローマ帝国)に従えず反乱
その結果が神殿の崩壊(西の壁だけを残して)
民族離散
(話が長くなるので、あとは世界史に詳しいので割愛)
同じ路地を戻ります
昨夜は城壁に沿って南側を迂回してえらく遠回りしましたが
今度はまっすぐ
昨夜は城壁に沿って南側を迂回してえらく遠回りしましたが
今度はまっすぐ
再びダビデの塔とヤッフォ門
音楽が聞こえます
またヤッフォ門の外壁を使って
昨夜と同じプロジェクションマッピングをやっています
もちろんこれは無料
音楽が聞こえます
またヤッフォ門の外壁を使って
昨夜と同じプロジェクションマッピングをやっています
もちろんこれは無料
壁をうまく利用した
なかなか上出来なイベント
手前の公園に観客多数
ふと
こういう人が集まる場所がテロの危険性が高いんじゃないの??
でも
武装警官は見当たらないし
なんか平和な感じ
まぁいいか(笑)
そもそも
この国にはごみ箱が街中に普通にあります(どこかの国のテロ対策とは大違い)
3日前にテロ事件があったのに
立ち入り制限エリアは一切なし
(イスラム教神殿の丘は入れなくなりましたけど、あれは政治的理由?)
旧市街(城内)を離れて
下車した電停の近く
こんなモニュメントがあります
下車した電停の近く
こんなモニュメントがあります
3大陸(アジア、アフリカ、ヨーロッパ)に重なるエルサレムは
世界の中心!
ここから
次の電停まで歩いちゃいます
次の電停まで歩いちゃいます
夜のエルサレム新市街
ものすごくいい雰囲気
アイス買い食い
トラムを見ながら食べるのは格別
次の電停は意外と近く
トラムを待ちますが
トラムを待ちますが
緊急車両だけは線路の上を通っていいんです(笑)
トラムに乗って
無事にホテルに到着
ものすごく長い聖地エルサレムの一日が終わりました
今回の記事は
聖地巡礼だけじゃなくて
線路巡礼ということで
翌朝
ホテル近くのトラムの線路を巡礼
聖地巡礼だけじゃなくて
線路巡礼ということで
翌朝
ホテル近くのトラムの線路を巡礼
すぐ近くに
トラムの斜張橋があるんです
これが目立つ
線路の上を歩いてみたら
意外と近くでした
もう少し早く気が付けば
トラムに乗って橋を渡ってみたのに
聖地の線路にもちゃんと渡り線はあります
教会に負けず美しい(笑)
この日
もう帰国なんです(泣)
ということで
次の記事が聖地巡礼の涙の最終回!(疲)
もう帰国なんです(泣)
ということで
次の記事が聖地巡礼の涙の最終回!(疲)