氏康の挽歌:己の生涯が何と小さいことよ | FC2に移転しました(線路巡礼)

FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

久々に大河ドラマの話
いまやっている学芸会「直虎」じゃなくて
昔の再放送もの

イメージ 6

イメージ 7
武田信玄(1988年)
第44話「氏康の挽歌」

もちろん武田信玄が主人公ですけど
そのライバルとして出て来る
上杉謙信
今川義元
織田信長
徳川家康
などなどを差し置いて

北条氏康さんがかっこいい!

イメージ 4
有名な
富士山を見ながらの三国同盟(武田・北条・今川)のシーンも良かったけど

戦国時代は波乱万丈
上杉謙信が攻めて来ても
武田信玄が攻めて来ても
小田原城籠城戦でものともせず

その後も上洛など考えず
ひたすら
領国(関東)経営に尽くす氏康さん

でも
病床に伏して
その最後
相模湾を見ながら呟きます

イメージ 2

我が生涯は、
国のため、お家のため、そして子孫のために費やされた。
野心捨てて日々つつがなきこと望み、
大酒慎み女色に溺れず、
倹約を旨として今日の日を迎えた。
何たる慎ましき生涯ぞ。

このようにして終わるなら、一度は天下を望むべきであったか。
それももはや叶わず

イメージ 3
守り刀を
海に放って、絶命

このシーンが好きで
氏康さんファンになってしまいました

イメージ 1
杉良太郎の演技も良かった
(この人のファンじゃありませんけど)

イメージ 5
武田信玄や上杉謙信に比べ
何故か知名度の低い北条氏康さん
でも私は
一番偉いと思います
東京(関東)が日本の中心になれたのは
北条氏康さんのおかげ!(たぶん)

己の生涯が何と小さいことよ
こんなカッコイイセリフを吐いてみたいです。ふぅ
まだ関東はおろか
何も為していないのですけど(苦笑)


ちなみに
再放送で武田信玄を見ると
あのバカげた川中島の話の後
駿河攻めからの方が断然面白いです

昔の大河ドラマは面白かったなぁ
(再放送も見るのはちょっとタイヘンですけど、汗)

北条氏康を次の大河ドラマに!(笑)