ケニアでサファリ5、いろんな動物見られました!おまけでボンベイでものすごい列車 | FC2に移転しました(線路巡礼)

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野生の王国ケニアの最終日
4大動物公園でサファリをする旅もあとは帰国するだけ

最後のマサイマラ動物保護区ではホントにいろんな種類が見られて
前回の記事でアップできなかった野生動物を紹介

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ハイエナさん
ホントはいい人(笑)

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ダチョウ
走ってくれないかな

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黒い象

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キリンのメリーゴーランド
目が回りそう

さて
朝食後、サファリカーでナイロビに向けて出発
ホテルを出ると
なんと

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出合い頭にチーターに遭遇♪
さすがアフリカです
ちなみに
これがケニアの旅で最後に見た野生動物になりました

昨日行く予定だったマサイ村を10分くらい見学

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ドライバーさんの方が強そう
ロッジに遊びに来ていたマサイの方がマサイのイメージでした(苦笑)

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なんのために
こんなポーズをしているのかしら?
こういうところです
ニンゲンにはあまり興味ありません(殴)

悪路をまた延々と戻ります
途中でまたパンク。直した後も調子が悪い。
土産物屋で、別のツアーの車に乗せてもらうことになる(臨機応変?)
女性4人にドライバー兼ガイドさん1人のツアー
居心地いいなぁ(殴)と思ったら
修理済みの車が待って いて、また乗り換えることに

グレートリーフバレー
大地溝帯を西から入り東へ抜けます

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今度は途中のビューポイントで降りて見学
でも曇ってイマイチ
高速道路をとばして、渋滞を抜けてナイロビ到着13:30

ナイロビ
ケニアの首都で東アフリカの中心
高原のため1年の平均気温も17度と涼しいらしい
昼食は日本料理店「赤坂」
日本人ツアー客だらけ
後は自由行動
コーヒー紅茶はどこで買っても値段は同じというので土産物屋で大量購入したら、
スーパーに行くと同じ紅茶が半額以下で売っていました(怒)
街を歩いてもあまり面白くない

街に古い建物がなく
中途半端に近代的なのです

旅の初日に利用した最初のホテルに戻って、その前を少し歩いただけ

ここで
ケニアの鉄道(線路)の話
いちおう
鉄道路線らしきものはあります
軌間はピッタリ1000㎜だそうです
日本の国鉄軌間に近くて妙な親近感?

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これはマサイマラに行く途中、
タイヤトラブルで立ち寄ったどこかの駅

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こちらはケニア市街の客車区
初日にも通りかかりましたが
再び見学
ケニアにも線路終端と車止めはあるのです(当たり前)

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操車場?
楽しそう
ナイロビ駅にも行きたかったのですが…

いよいよ空港へ
ここでずっとお世話になった
エリック氏(ガイド)とデビッド氏(ドライバー)ともお別れ
二人とも面白い人たちでした
ここでドライバーさんにチップを渡すのがお約束でメンドクサイ(一人70ドルもあげちゃった)
トラブル続きのサファリカーともお別れ
あの悪路では当たり前かもしれませんが


これで
ケニアの旅はお終いですが
帰りも接続は悪い
インドのボンベイで乗り換え現地一泊

ナイロビ20:00→ボンベイ翌04:30
翌日は
ボンベイでほぼ一日観光できます!

ボンベイ
まだムンバイに改名されたばかりで
この旧称の方が通りが良かった頃
早朝5時頃到着
今度は8人で同じホテルへ送迎
オプショナル市内ツアー(一人30ドル)は無視して、
ホテルに観光タクシー(17ドル)を斡旋してもらいます
せかっく自由行動できるのですから

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ホテルは海沿い
インド洋に面していました

朝食後8:00ホテル出発
ところが乗ったタクシーにガソリンがない、
前払いのドル紙幣ではガソリンが買えないという意味不明のトラブル発生
大丈夫かインド

中心地に近い駅を見学

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ホームには誰でも入れますが
ちょうど朝のラッシュアワー
TVで見かけるインドのものすごい満員列車
人が溢れています

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跨線橋から見たところ
ひょっとして扉が閉まらない?

この列車に乗ってみたかったのですが
ぐっとこらえて(笑)

ようやく
ボンベイ最大の観光地

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インド門に到着

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ここは波止場なんですね
その先にデラックスホテル

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タージマハルホテル
いかにも高そう
どちらもイギリス植民地支配の象徴の自虐ネタなんですけど
どこかの韓国と違ってとても大らか(笑)

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植民地支配が観光のウリ

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雨が降ったりやんだりだが、とにかく暑い
ナイロ ビに比べて歴史的な建物が多いのはいいことですが
物乞いが多いのは閉口

12:30にホテルに戻る

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海岸を散歩
キレイとは言い難い
でも
生まれて初めてのインド洋
(ケニアでは海に出なかったので)

インドにはデリー周辺を観光したことがあるので
これがインド2回目
今度はお腹を壊さなかったけど
やっぱりインドにはハマりませんね(苦笑)

再び帰路の飛行機
ボンベイ17:55→成田08:00
帰りもデリーでしっかり途中降機あり19:45-20:45
その間は機内で待機(辛い)

そして
成田に無事に到着
良かったね

(その数年後。
ナイロビ国連ビル爆破テロ事件、ムンバイのタージマハルホテルは過激派の立てこもり。ますます遠い場所になってしまいました。この時に行っておいて良かった)

19年前
1998年のケニア旅行記(おまけでボンベイ)
これにて完
あらためて当時のことを振り返ると
野生の王国での動物さがし
お目当ての動物はすべて見ることが出来たから
ラッキーだったのかな

最後に蛇足ですが
このツアー
2名催行で当初2人だけの申し込みで喜んでいたら
初老のチキガイがいつの間にか一人追加になっていました
本当のチキガイ
思い出したくない
これがなければ本当に最高のサファリだったんですけどね、残念

ケニアでサファリ
治安も悪く
今はどうなっているのかよく分かりませんが
でも
お勧めですよ
ホンモノのライオンキングが見られます
(私は演劇見たことないのですが)
動物公園の中ならきっと安全です(爆)

昔の海外旅行記
(自分の記録用です。その気がある時だけしか書けない)
次は翌1999年
あの国です
いま、世界で最も行けなくなってしまった、あの国の話
coming soon !

ケニアで買った絵葉書
自分宛てに投函していました

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シまウマがいるよ!