名鉄ローカル線シリーズ第6弾
1986年5月
1986年5月
犬山駅で小牧線から広見線に乗り換え
犬山駅8:33→明智駅9:03/9:09→八百津駅9:21
新可児駅
ここでスイッチバックします
駅隣の非電化の線路は国鉄太多線の可児駅
乗換駅です
スイッチバック駅の線路
「明智・御嵩・八百津」方面が誇らしい
この先は
広見線もぐっとローカル線になります
広見線もぐっとローカル線になります
明智駅
ここから八百津線(左側)が分岐
明智駅の線路
さて、ここで恐るべきことに
この先の八百津線と広見線御嵩駅方面は
電化されているのにディーゼルカーが走ります
その方が経済的ということなんでしょうけど
終点の八百津駅
ホーム1面線路も1本だけの終着駅ですけど
このプッツリ感が印象的
この後
明智駅まで戻って今度は広見線の御嵩駅へ
明智駅まで戻って今度は広見線の御嵩駅へ
八百津駅9:24→明智駅9:35/9:38→御嵩駅9:45
終点の御嶽駅
同じくホーム1面線路も1本だけですけど
なんかフツーの終着駅っぽいです
駅舎がちょっと魅力的でした
さて
その15年後
2001年4月
再び八百津線にやって来ました
廃止されてしまうというので再訪
今度はすぐに折り返しじゃなくて
ちょいとあの素敵な終着駅の周辺を散策
その15年後
2001年4月
再び八百津線にやって来ました
廃止されてしまうというので再訪
今度はすぐに折り返しじゃなくて
ちょいとあの素敵な終着駅の周辺を散策
桜の季節でした
前回15年前の写真と比べると
電化設備(架線柱)が撤去されています
名実ともに非電化路線にメデタク降格(苦笑)
この線路終端が素晴らしいのです
昔はこの先にさらに線路が伸びていたハズです
絶対に
その痕跡を探しに歩いたのですが
ちょっと分からず
ちょっと分からず
大きな川に出ました
調べてみると
八百津駅からダム工事用の専用線が存在していたようです
駅に戻ります
立派な駅舎です
八百津線は
この2001年の9月末で廃止されてしまいました
最後の桜だったんですね…
駅舎も壊されてしまったとか
この2001年の9月末で廃止されてしまいました
最後の桜だったんですね…
駅舎も壊されてしまったとか
一方
広見線の先っぽの御嵩駅は…
広見線の先っぽの御嵩駅は…
まだ健在でした
おまけに八百津線が廃止された後
明智駅から先は電化に戻ってしまったそうです(笑)
おまけに八百津線が廃止された後
明智駅から先は電化に戻ってしまったそうです(笑)
でも広見線の新可児駅-御嵩駅間の存続はかなり微妙だそうです
巡礼するならお早めに
ついでに八百津線の廃線跡も愛でておいてください