香港旅行記8、香港線路巡礼♪MTRはオクトパスカードでスイスイ | FC2に移転しました(線路巡礼)

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香港旅行記のトリは
やっぱり線路の話

香港MTR
地下鉄と高速鉄道の合体みたいな鉄道

香港で便利なのがオクトパスカード(八達通)
日本のSuicaみたいなもの
大人1枚150香港ドル
うちデポジットが50香港ドル
返金するとき利用期間が短いと9香港ドル手数料を取られてしまいます
一般旅行者はほとんど該当すると思われますが
この利便性はかえがたい

地下鉄、バス、路面電車、スターフェリーなど
ほとんどの公共交通が利用可能
切符を買うより少し安い運賃設定
バスとかお釣りが出ないので特に便利
ウチは
初日にホテルから最寄駅(沙田駅)まで歩いて
そこの切符窓口で購入

その前にATMで現金を下ろすのに手こずりました
オクトパスカードはクレジットカード購入不可
その点不便だなぁと思っていたら
日本も同じですね(汗)
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さっそくタッチしてGO

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電車はどんどん来ます
左側通行なので妙な親近感が(笑)
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沙田駅から繁華街に行くには2ルートあります
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香港島に行くなら九龍塘駅と旺角駅の2回乗り換えコースですが
半島の尖沙咀エリアなら紅磡駅乗換の方が便利

それでは電車に乗ってみると
残念ながら
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運転席の後ろに窓はありません、終わり(泣)

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車内モニター路線図
複数箇所で接続の場合、乗り換えに最適な駅を表示してくれます
日本の銀座線電車より芸が細かい

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車内モニターは必須
つり革もちょっと変わっています

いろんな路線に乗りましたが
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一番愛着が沸いたのが沙田駅を走る東鐡線
地上区間が長くて線路を見学することが可能
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車両は5扉12両編成
グリーン車みたいなのも付いていて
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この車両だけ扉を3つ潰して2扉になっています

起点(終点?)の紅磡駅
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西鐡線に接続、ホームの反対側で乗り換え至便なのですが
お互い路線の終点です
線路は渡り線でつながっていますが
なんで直通運転をしないのでしょう?

ちなみにこの駅名はホンコンと発音(ホームの案内放送はそう聞こえます)
ここが香港の中心駅なんだと錯覚してしまいそうですが
後で調べてみると東鐡線はなんと中国大陸からの直通列車も走ってくる線路
紅磡駅はその終着駅
だから香港の中心駅というのも当らずとも遠からず

一度だけその直通列車らしきもの(電気機関車牽引客車)と一瞬すれ違いました
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電車の向う側のホームが
上海行、北京行列車のホームだったのですね、気が付かずに残念

沿線では路線延長工事らしきものが行われ
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すでに出来た線路にはかわいい車止めもあります

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街中にはMTRマークがたくさんあります、便利

2日目の香港島のヒルサイドエスカレーター(超連続で長いやつ)を利用したとき
中間地点あたりに
オクトパスカードをタッチする装置がありました
みなさんタッチしていきます
エスカレーターも有料なの・・・?
じゃなくて
これにタッチするとその日のMTRを安く利用できるそうなんです
2香港ドルくらい節約だ とか
もちろんタッチしましたよ♪
日本にもこういうサービス欲しいですね

3日目のマカオにも
マカオパスという交通カードがあるらしいのですが、
日帰りでは利用しないですよね

4日目
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街まで往復してから、
オクトパスカードを沙田駅で払い戻し

買った窓口にて
払い戻しも簡単
150香港ドルのうち、デポ50ドルと5ドルしか残っていませんでした
なかなか優秀?

奥さんと同一行程ですからもちろん二人とも同じ
別行動したら残額把握とか面倒ですね

こんな感じ
あまり線路ネタがありませんでした、反省

最後の小ネタ
ツアーの現地掛員(冴えない日本人)が言うには
自分勝手でマイペース
将来を悲観しない
そして健康大好き
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そんな香港人(中国人?)が
いずれ長寿世界一になるのは間違いないそうです
恐ろしい
でも気にしちゃ長生きできないから気にしません~(笑)

次はT湾に行きたいですね(完)
あそこの線路は期待大