雨が続いてネタもないので
最近の読書の話
最近の読書の話
水滸伝(全19巻)
楊令伝(全15巻)
岳飛伝(既刊13巻まで)
楊令伝(全15巻)
岳飛伝(既刊13巻まで)
北方謙三という
一部では有名な作家が書いている作品
総称して大水滸シリーズというそうです
一部では有名な作家が書いている作品
総称して大水滸シリーズというそうです
昨年秋ごろから読み始めて
やっと
最新刊までようやく辿り着きました
一気読み!
やっと
最新刊までようやく辿り着きました
一気読み!
もちろん図書館
順番待ちでしたが
最新刊まで意外と早く読めたのかも
順番待ちでしたが
最新刊まで意外と早く読めたのかも
水滸伝
往年の日本テレビ「水滸伝」と
横山光輝の「水滸伝」しか知らないのですが
どちらも登場人物が多すぎるだけ
横山光輝の「水滸伝」しか知らないのですが
どちらも登場人物が多すぎるだけ
この北方版は
原作の登場人物の多さはそのままに
ちゃんとストーリーを組み立てたところがミソ
原作の登場人物の多さはそのままに
ちゃんとストーリーを組み立てたところがミソ
登場人物が多い分、話はダラダラ
でも
読んじゃうのが不思議
でも
読んじゃうのが不思議
続編は楊令伝(これはもう完全オリジナル)
出だしはツマラナイので
もう止めようかと思ったら
もう止めようかと思ったら
途中で岳飛(歴史上の有名人物)が登場
なるほど
中国の歴史にちょっと興味があれば、なんとなくストーリーが見えて来ます
中国の歴史にちょっと興味があれば、なんとなくストーリーが見えて来ます
民を助けるために
腐敗した国(宋)を倒した梁山泊の好漢(作者はこの言葉が好きらしい)
ところが、その後は放置プレイ
おかげで国の北半分は北方民族が制服(金)
南の残りはまた腐敗国家(南宋)
そこに梁山泊
という三つ巴のグチャグチャが果てしなく続きます
腐敗した国(宋)を倒した梁山泊の好漢(作者はこの言葉が好きらしい)
ところが、その後は放置プレイ
おかげで国の北半分は北方民族が制服(金)
南の残りはまた腐敗国家(南宋)
そこに梁山泊
という三つ巴のグチャグチャが果てしなく続きます
岳飛伝に入ると
梁山泊は東南アジア一帯に新国家まで作ってしまいます
日本(奥州藤原氏)も取り込まれています
もう何がなんだか
はたしてどうなるんでしょうねぇ(笑)
梁山泊は東南アジア一帯に新国家まで作ってしまいます
日本(奥州藤原氏)も取り込まれています
もう何がなんだか
はたしてどうなるんでしょうねぇ(笑)
予定ではあと3巻も出るそうです(全部で50冊!)
3か月おきに発刊
次の発刊まで
いままでの内容を覚えていられるとは思えませんが(爆)
3か月おきに発刊
次の発刊まで
いままでの内容を覚えていられるとは思えませんが(爆)
もうひとつ「村上海賊の娘」
一時評判になりましたね
評判になると何でも読みたがる奥さんが予約
長らく待って、ようやく順番が来ました
一時評判になりましたね
評判になると何でも読みたがる奥さんが予約
長らく待って、ようやく順番が来ました
歴史オンチさんにはちょっと難しいので
私が先に読んでみます
私が先に読んでみます
さほど期待していなかったのですが
これはかなり面白かったですよ
主人公は勝手気ままな醜女なんだけど
面白さを求める上方(大坂)の海賊にはモテまくりという
バカな設定
やり取りが現代的で分かりやすい
面白さを求める上方(大坂)の海賊にはモテまくりという
バカな設定
やり取りが現代的で分かりやすい
この
村上海賊の娘ポーズ(?)が
村上海賊の娘ポーズ(?)が
我が家で一時流行りました
王ヶ頭にて
奇跡的に晴れた日
これくらいのサービスは(笑)
これくらいのサービスは(笑)
通勤電車の中
何か読んでないと間がもたない
何か読んでないと間がもたない
面白ければ通勤時間も楽しい
でもこの間
読みふけっていたら
渋谷駅で降りそびれてしまいました
気が付いたら次の駅!
しかも朝の通勤で(苦笑)
読みふけっていたら
渋谷駅で降りそびれてしまいました
気が付いたら次の駅!
しかも朝の通勤で(苦笑)