1996年スペイン個人旅行記5、グラナダ編(アルハンブラ宮殿に泊まりました♪) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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1996年スペイン旅行記、そろそろ終盤

マラガの海の贈り物を見た後は
直行バスでグラナダまで移動

グラナダのバスステーションから
荷物を持ったままタクシーで
あの有名なアルハンブラ宮殿へ

坂を上がって宮殿の門をくぐります

なんと
今夜の宿は
アルハンブラ宮殿なんです

正確にはその中にあるパラドール・サンフランシスコ

トレドのパラドールより高い部屋代ですが
シャンパンが1本冷やしてありました
これも部屋代のうち(苦笑)

窓から中庭の池と離宮が見える立地

さっそく徒歩5分のアルハンブラ宮殿入り口へ

並んでます
ようやく取れたチケットは14:00-14:30入場という時間指定
入場料675ペセタ
宮殿の中に泊まっても入場料が必要なの?

待ち時間の間に
カルロス5世宮殿という西洋式円形建物を見学
これはたいしたことない

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ようやく入場開始

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中庭のプールがいいですねぇ
暑い日は特にいいでしょう

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宮殿の中はイスラム紋様でいっぱい

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床壁から天井まで素晴らしい

先ほどの西洋様式の比じゃありません
イスラム好きになっちゃいますよ(笑)

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ライオンの中庭
外は暑いけど宮殿の中は涼しい
ゆっくりしたいけど約束の30分でいったん外に出て

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隣接するフェネラリネ離宮へ

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途中
植栽が見事、花だらけ

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ここは池と噴水が見事
水を贅沢に使うことに意義があるみたいです

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何処に行っても植栽がキレイ

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次はアルカサバ

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砦のような場所で坂を登るとグラナダの街が一望できます

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ひと通り見学終了
アルハンブラ宮殿は小高い丘の上にあります
街へ降りてみます


散策していると
後ろにいた奥さんが突然大騒ぎ
見知らぬ男が私が背中にしょっていたバックを盗ろうとしていた!
あわてて抵抗すると逃げていきましたけど
奥さん、ずっと叫んでいたのに気づくのが遅いとプンプン
特に被害はありませんでしたが
海外旅行先で初めての経験(日本でもないけど)
以降気を付けます

王室礼拝堂、カテドラル
特に面白くはなく、大きな音符の楽譜がありました

アルバイシン地区

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アルハンブラ宮殿のビュースポット
狭い路地を勘を頼りに歩き回ってようやく到達
シエラネバダ山脈も見えます

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下の民家からのびているテレビアンテナがちょっと眺望の邪魔(苦笑)

帰路も勘が頼り
途中アラブ地区を歩いて
宮殿の門まで路線バスを利用

部屋に戻ってからディナー
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宮殿の中です、宮廷料理?
二人で7,000ペセタのコースをゆっくり食べて
(この時はずいぶん贅沢したんですねぇ)

22:00から始まる宮殿夜間見学へ
また高い料金が必要
でも
夜間は人が少なく
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おかげで座ってゆっくりとイスラム紋様を鑑賞

外からの宮殿のライトアップも見たいので
またアルバイシン地区まで下りていきます

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夜景はとてもきれい
今度は宮殿まで歩いて登って戻ります、道が分かれば意外と時間はかかりません


翌朝
朝食後、
泊まっているパラドールのまわりを散策
ここも宮殿と同じくらい古いハズなのでよく見ておかないと勿体ない

チェックアウトして
宮殿入り口からタクシーでバスステーションへ

マラガ空港まで昨日来た行程を戻るのですが

予定していたグラナダ10:00発のマラガ行きに
切符売り場が混雑して乗れません(泣)

次は1時間後
ちょっと時間がタイトになってきました(汗)

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またひまわり畑を鑑賞
次のバスが
ひょっとしてマラガ空港まで直行してくれるのでは、という淡い期待はハズレ
マラガ駅で降ろされます

ここで空港行きのバスを探すと
親切な係員さんが
鉄道のほうがいいと案内、近くの近郊列車駅を教えてもらいます

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駅の自販機で切符を買って
すぐに来た列車に乗り込みます

空港駅かな?と思って電車を降りようとしたら

乗り合わせた乗客が一斉に
違うよ~とジェスチャーしてくれました
ありがとうございます~

マラガ空港駅に無事に到着
ここは一昨日、トリモリーノス方面に飛び乗った駅ですね
すっかり忘れてました

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長い連絡通路を歩いてマラガ空港へ急ぎます
(写真は振り返って空港駅を見たところ)

マラガの海に面した近郊列車
お世話になりました
スペインで乗った鉄道はこの近郊列車だけ(名前不詳)
なのに、線路の写真がありません(あわててましたから、泣)

マラガ空港13:55の飛行機で
いよいよ旅の最終目的地バルセロナです

こうして改めて記事にしてみると
鉄道・バスでかなりギリギリで移動しています
手に汗を握りますね(苦笑)


旅行記はまだ続きますけど、たぶん次が最後。もうちょっと


19年前のアルハンブラの思い出
た~らららら~♪(誰かギターで弾いてください、笑)

(注:これは1996年の旅行記です。今でもアルハンブラ宮殿はとても混んでいるそうです)