1996年スペイン個人旅行4、マラガの海の贈り物編(ヌーディストビーチ?とミハスの白い家) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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1996年スペイン旅行記4日目

マドリッドとその周辺を観光後
一気に南下します

マドリード空港15:00→マラガ空港16:00

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コスタ・デル・ソル
地中海に面したリゾート海岸
その中心都市の
トリモリーノスに2泊します

マラガ空港駅から
湾岸電車(近郊列車)に乗ってトリモリーノス駅へ
切符は車内で購入100ペセタくらい

駅から
ホテルメリアコスタデルソルまでタクシー800ペセタ

駅のある街の中心から見ると
ホテルは崖下にある感じ

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いい部屋です
海はちょっとだけ見えます

とりあえず海岸まで歩いてみますが
リゾートすぎてなんか馴染めない感じ

崖を上って 市街に出てみると
まるで「原宿竹下通り」のよう(比喩が古いですね)

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この国は
どこでもオープンエアの店でパエリアが食べられます
この店は2階が工事中という劣悪な環境でしたけど


翌日
この日は近郊のミハスの町まで日帰り
路線バス9:30

ミハス
白い壁の家並みが有名
着いた時間が早いせいか観光客はあまりいません

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特に見どころが決まっているわけではないので、町の中を歩き回ります
白い壁に花が飾ってあってとてもきれい
タイルも素敵です

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本当に観光客がいないので
ちょっと場違いなところに迷い込んでしまったのかも
でも、奥さんはどこでもアイスを買って食べています(笑)

ロバタクシーがいましたが1,000ペセタと高いので却下
絵手紙を出してみました
(当時はインターネッ トとかないから、そんな風流なことをしていました)
小さな市場でサフランを購入

闘牛場を見つけました
闘牛もないのに入場料をとるので中には入りません

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ミハスらしく白い闘牛場
奥さんは闘牛士の格好をしているらしい
今週試合があるみたいで町中にポスターがペタペタ

マラガの海の贈り物

ちょうどこの時期
「とんねるずの生でダラダラいかせて」というバラエティ番組内で
わざわざスペインまで来てタレントに闘牛をさせる企画がありました

その時
何故かタレントの付き人さんが
いきなり闘牛士役で大活躍
襲い来る牛を投げ倒し(?)

この付き人さんには
マラガの海の贈り物、の称号が送られました

これが大好評で
その後も闘牛士企画続編が作られていましたね

当時
意味がよく分からなかったのですが
ここまで来てようやくマラガの意味が分かりました(笑)

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ビールを買って、
白い町並みを見ながら、
公園で市場で買ったひまわりの種をポリポリ

ゆっくりミハス見学してから
バスでトリモリーノスに戻ります
降りるバス停を間違えてしまいホテルまで歩く羽目に

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再び海岸へ
ホテルでビーチのパラソルが安いと聞いたので借りてみます
すぐに係員が飛んできました。350ペセタ

いちおう
ヌーディストビーチらしいのです

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ちょっとだけ
そういう人がいました
あまり目の保養にはならなかったみたい(殴)

ホテルに戻って休憩後
フラメンコの店
踊る場所はちょっと安っぽいけど

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ビール1杯だけで長居して楽しんじゃいました
あんまりいたら、舞台の上にあげられて一緒に踊らされる羽目に(笑)

でもそのあとは
なぜかサンバチームが登場
退散します
海岸沿いの店で食事


翌々日
チェックアウトして
この日はバスでグラナダまで移動します

荷物があるので崖の上のバスターミナルまでまたタクシー

バスでマラガまで出てから、
グラナダ行きのバスに乗り換えるつもりが

グラナダ行きの直行バスが来ました、ラッキー
急いで飛び乗ります9:20、片道1,270ペセタ

アンダルシア地方
ひまわり畑が有名ですね

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車窓からちょっとだけ見られました
(ひまわりは後ろから見てもなんだか分からない)
なかなか一面まっ黄色の畑は見られず

次は
グラナダ
アルハンブラ宮殿編に続きます

(注:1996年の旅行記です)