線路巡礼
ようやく1994年に入りますが
このあたりから当時の記録が乏しくなります
思い出しながら…
ようやく1994年に入りますが
このあたりから当時の記録が乏しくなります
思い出しながら…
1994年2月
お遊び北海道出張がありました
函館、網走、釧路と列車で移動
(この時、上砂川線も再巡礼、流氷船も乗っちゃいました)
お遊び北海道出張がありました
函館、網走、釧路と列車で移動
(この時、上砂川線も再巡礼、流氷船も乗っちゃいました)
最後の釧路で
早朝
釧路臨海鉄道(じゃなくて臨港鉄道)を見に行きました
早朝
釧路臨海鉄道(じゃなくて臨港鉄道)を見に行きました
街から離れています
おまけに国鉄(JR)線とつながっていません
どのあたりに行けばいいのか
行き当たりばったり
おまけに国鉄(JR)線とつながっていません
どのあたりに行けばいいのか
行き当たりばったり
とりあえず
海に出る始発バスに乗ると
海に出る始発バスに乗ると
線路発見!
大海原と線路
いい感じですねぇ
少し歩くと
こんな場所
石炭を船に積むところらしい
その線路終端
釧路名物の霧も出てきました
お約束の写真
あとで調べると
ここは尻人駅というそうです(→じゃなくて「知人駅」)
昔は
この先も線路があったらしい
ここは尻人駅というそうです(→じゃなくて「知人駅」)
昔は
この先も線路があったらしい
ここから
線路に沿って
たぶんタクシーで移動したと思います
線路に沿って
たぶんタクシーで移動したと思います
春採駅
ここが石炭採掘の基地
ちょいと降雪で線路がよく分かりませんが
上の方に「架線柱」のようなモノが見えます
あちらは有名な石炭トロッコ(かな?)
石炭貨物が留置されていました
この鉄道の線路しか走りませんから
何やら怪しい貨車
こちら側も
昔はさらに線路がのびていて
根室本線に沿って走り東釧路駅でつながっていました
(この廃線跡は根室本線車窓からも分かります)
当時の釧路の観光パンフレット
ちゃんと釧路「臨港」鉄道が描かれています
貨物専用なのに
すでに観光資源だったの?
(さらに昔は旅客扱いもしていたことが分かりますね。乗りたかったなぁ)
おまけ
釧路に和商市場という名所があります
そこの「勝手どんぶり」というのが有名なのですが
値段が高いだけのボッタクリ。がっかり
そこの「勝手どんぶり」というのが有名なのですが
値段が高いだけのボッタクリ。がっかり
でも
その建物のすぐわきに線路があります
これはいいものでした
何の線路でしょ?
その建物のすぐわきに線路があります
これはいいものでした
何の線路でしょ?
踏切の左側(釧路駅側)が和商市場
この線路の先は
車両工場でした!
この線路は
ちゃんと根室本線とつながっています(現役工場だから当たり前?)
車窓からも確認できました
ちゃんと根室本線とつながっています(現役工場だから当たり前?)
車窓からも確認できました
これも当時のパンフレット
更に昔は
ここが釧路駅だったのですね。新発見
その後も
釧路は訪れていますが
臨港鉄道は離れているので行ってないし
和商市場は二度と行く必要ないし
歴史ある釧路工場はすでに廃止。残念でした。
釧路は訪れていますが
臨港鉄道は離れているので行ってないし
和商市場は二度と行く必要ないし
歴史ある釧路工場はすでに廃止。残念でした。
釧路臨港鉄道はいまでも現役
日本最後の現役炭鉱の、同じく最後の炭鉱鉄道です
日本最後の現役炭鉱の、同じく最後の炭鉱鉄道です
頑張って欲しいけど
最近は
カネを取ってこの鉄道をこっそり見せるツアーがあるそうです
そういうのは好きじゃないです。これも残念
最近は
カネを取ってこの鉄道をこっそり見せるツアーがあるそうです
そういうのは好きじゃないです。これも残念
(どうでもいいけど、臨海鉄道と臨港鉄道はどう違うのかしら??)