糖尿病認知症+結核隔離入院+? | FC2に移転しました(線路巡礼)

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自分たちがいくら健康に留意していても
足を引っ張られるという暗い話ふたつ(線路なしですゴメンナサイ)

私の母親が
糖尿病+認知症だというのはすでに何度か愚痴を書いていますが
昨年7月に糖尿病入院(2週間)させられて
その後も
毎朝のインシュリン注射がかかせない状態

介護認定を受けたので
週4回ヘルパーさんに来てもらいますが
インシュリン注射は
本人と親族以外はやってはいけない建前
だから
本人に覚えさせてこれを見守る(?)のが毎朝続きました
イメージ 3
認知症には難しいマニュアルを加工したもの
毎朝これを見せながらの日々
さらに
血糖値も計らねばなりません
注射と血糖値測定器を混同するのは日常茶飯時
イライラ

真面目にやったおかげか
退院時は注射単位が16目盛りだったのが
その後の診察のたびにどんどん減っていって
最期は4単位に
そして
3月に注射終了!

糖尿病インシュリン注射
一度やったら一生モノかと思っていましたが
真面目にやっていれば卒業できるのですね
投薬は残るけど、手間が減ってちょっと嬉しい

一方で
認知症はどんどん進みます
面倒見ていて一番ストレスがたまるのは
どんどん買い物しちゃうこと
自分のカネなんだからいいだろの減らず口
賞味期限キレの高額な食料品を処分するのはツライ
こいつも処分したいです(ホント)

あまり言われませんが
老人の入院というのは認知症が進むリスクが間違いなく高いです

切実な問題です
人間にとって大事なのは
体の健康を維持することなのか
それとも頭(精神)が人間であることを維持するべきなのか

入院して異常者になるくらいなら、
いっそそのまま・・・


そして
悪い話2つ目
今度は奥さんの父親が

ずっと調子が悪かったのですが
検査したら

結核!

しかも他人に感染させる恐れがある「排菌」という状態
こうなると強制隔離入院です

入院先は
京急の能見台
遠い

結核療養所なんて
昔はたくさんあったらしいのに

GW初日に
奥さんとお見舞いに行ってきましたが
結核病棟に入るには
ものすごいマスクを着用しなくてはいけません
息苦しい
イメージ 1
ちなみに
入院患者さんたちは意外と元気そうで
誰も咳をしていません

患者はマスクをしないで元気そう
見舞い客が仰々しいマスクをして呼吸困難(?)というシュールな光景

隔離入院は老人が多いのですが
若い人も多いです
最近また流行ってきたのだとか

最低でも2か月間以上の隔離が必要
入院費用等は無料だそうですが・・・

この隔離病院
病室のコンセントが使えない!?という前近代的な病院
外に一歩も出られない患者の精神状態を考えないのかしら
(病室と中庭を歩けるだけ)
でも
携帯電話はみなさん使っているみたいですけど

病院は高台にあるので
能見台駅前から坂を上ります
イメージ 2
京急が見えます
(でも入院患者はこんな景色すら見ることが出来ない)


怖いのは
入院が長引けば
こちらもボケる恐れがあります
奥さん心配なので今日も見舞いに行っています

ちなみに
結核患者が入院前に接触した人を調べて
各保健所に通達が行きます

うちの奥さんも保健所で検査してきましたけど
セーフでした
良かったね(これがアウトだと私も検査対象になるところ)

でも
さらにさらに気になることが
奥さんの母親が一人きり
これも気になるのだそうです


ということです
したいことは先送りせずに早めにやっておきましょう、
という教訓でした