1993年2月
九州を小倉から鹿児島まで視察する出張がありました
いつものように線路巡礼
九州を小倉から鹿児島まで視察する出張がありました
いつものように線路巡礼
たぶんはじめての
西鉄電車に乗って
西鉄電車に乗って
終点の大牟田駅の一つ手前
新栄町駅で下車
新栄町駅で下車
新栄町駅すぐそばの踏切(奥が大牟田駅方)
鹿児島本線も併走(駅はないけど)
左側に分岐しているのが
三井三池炭鉱の専用線!
ここは
鹿児島本線と専用線の接続ポイント
鹿児島本線と専用線の接続ポイント
博多駅方を見たところ
この先で
専用線と鹿児島本線が合流します
合流箇所は
仮屋川ヤード(信号所?)というらしいです
当時は知らない名前
仮屋川ヤード(信号所?)というらしいです
当時は知らない名前
専用線に沿って歩くと
大きな踏切
古風な踏切を貨物列車が通るところを見たかったです
専用線は
あちこちに分岐していたみたいで
魅力的な建物もたくさん
海側から別の線路が合流してきた箇所(上)
当時は全くこの先の情報がなく
時間に限りもあるのでここまで
時間に限りもあるのでここまで
西鉄バスで大牟田駅に出て
鹿児島本線の上り電車
車窓から見た
仮屋川ヤードの渡り線
1993年当時は
三井三池炭鉱専用線と言われていたと思うのですが
三井三池炭鉱専用線と言われていたと思うのですが
(これはさらに古い1971年の業務用鉄道線路図)
今ではこんな感じ

炭鉱はとっくに閉山して
線路はずいぶん整理されてしまいましたが
膨大な専用線の一部は
三井化学専用線として現役で残っているそうです
JRとの連絡は欠かせないので
あの写真の踏切も残っているみたいです
三井化学専用線として現役で残っているそうです
JRとの連絡は欠かせないので
あの写真の踏切も残っているみたいです
あのころは
貨物列車が見られなくても
線路さえ巡礼できれば、
とりあえず満足していました
そうやって日本中の線路を巡礼して来たのですけど
貨物列車が見られなくても
線路さえ巡礼できれば、
とりあえず満足していました
そうやって日本中の線路を巡礼して来たのですけど
今では
なまじ情報化社会になってしまったので
事前に貨物の時間が分からないと
行かなくなってしまいました
なまじ情報化社会になってしまったので
事前に貨物の時間が分からないと
行かなくなってしまいました
そんなこんなで
あれから
20年もたつのですが
いまだに再巡礼できず
あれから
20年もたつのですが
いまだに再巡礼できず
早くいかねば!