1989年
宇部線と小野田線の線路巡礼
宇部線と小野田線の線路巡礼
(国鉄線路図貨物事務用より)
この両路線の線路を分けて語るのは難しいので
まとめて線路語りさせていただきます
山陽本線小郡駅(いまはシラケた駅名になってしまいました)
から宇部線に乗ります
から宇部線に乗ります
しばらくは沿線に貨物線は見えないのですが
まず
宇部岬駅で貨物線が分岐します
(これは最後まで残った貨物線)
宇部岬駅で貨物線が分岐します
(これは最後まで残った貨物線)
宇部新川駅
今も昔も宇部線小野田線の中心駅ですね
次の居能駅が
宇部線小野田線の分岐駅ですが
宇部線小野田線の分岐駅ですが
新川駅から
電車区に線路が分岐します
この線路は昔の宇部線(私鉄時代)の線路の名残
電車区に線路が分岐します
この線路は昔の宇部線(私鉄時代)の線路の名残
居能駅の手前で
宇部港支線(貨物線)が分岐します
(この線路写真はたぶんそうだと思うのですが)
居能駅の先で宇部線小野田線の分岐
宇部線(右)に乗って宇部駅、そのまま小野田駅へ
宇部線に乗った後は小野田線です
小野田セメント工場の専用線(跡)
小野田港駅から隣の南小野田駅近くまでのびていました
小野田線ですから
小野田セメントの線路は必須です!
小野田セメントの線路は必須です!
雀田駅
有名な三角形の分岐駅です
当時から有名だった茶色い単行電車の生き残りに乗ります
こちらが長門本山支線
長門本山駅
短い支線の終着駅
不要な線路は剥がされてしまった後で
ちょっと切ないです
朝は意外と本数は多く
古い車両で2往復もしてしまいました
古い車両で2往復もしてしまいました
最後は
宇部線小野田線といえば、
合わせて語らねばならない
山陽本線の三線区間
宇部線小野田線といえば、
合わせて語らねばならない
山陽本線の三線区間
美祢線からの石灰貨物列車の専用線として
宇部駅~厚狭駅間に
旅客用の複線とは別に
海側に貨物線が設けられていました
宇部駅~厚狭駅間に
旅客用の複線とは別に
海側に貨物線が設けられていました
美祢線→三線路区間の貨物線→宇部線→宇部港駅
というのが貨物(石灰)のゴールデンルートだったのでしょうか
三線路区間の車窓から(上り電車)
このとき
すでに貨物線は使われていませんでした
すでに貨物線は使われていませんでした
でも
石灰貨物列車と遭遇しましたよ!
昔は
海側の貨物線を疾走していたのでしょうね
貨物列車と並走してみたかったです(残念)
美しい宇部線小野田線の貨物線
数年前に
最後まで残っていた宇部岬駅からの貨物線が廃止されてしまい
すべては終わってしまいました・・・
数年前に
最後まで残っていた宇部岬駅からの貨物線が廃止されてしまい
すべては終わってしまいました・・・
貨物輸送が盛んな楽しい線路
車窓からたくさん撮影したのですが
いまとなっては撮影順番が分からず
どこの線路だかあまり自信がありません(汗)
車窓からたくさん撮影したのですが
いまとなっては撮影順番が分からず
どこの線路だかあまり自信がありません(汗)