1989年
山陽山陰の旅
山陽山陰の旅
まずは同和鉱業片上鉄道
姫路駅から
赤穂線の西片上駅に到着
そこから徒歩4分
片上鉄道の片上駅に着きます
(特に乗換駅ではなかったみたい)
片上駅を出ると
すぐに鉄橋(吉井川?)でした
駅構内
この前年に貨物扱いは廃止
貨物主体の鉄道ですから、すでに瀕死の状態でした
駅の終端側
たくさん停まっていた貨物はもう居ません(泣)
片上駅11:47→柵原駅12:35
和気駅で山陽本線と接続
すでに貨物扱いは廃止でも
まだ線路はちゃんとつながっていました
ここで
上り列車と交換
山陽本線の乗換駅ですけど、何とものどかな光景
片上鉄道は
終点の柵原鉱山から瀬戸内海の片上港までの鉱石輸送を目的とした鉄道
終点の柵原鉱山から瀬戸内海の片上港までの鉱石輸送を目的とした鉄道
線路は
吉井川に沿って北上します
この川がまた良かったです

終着の柵原駅
5年前にはあった構内の貨物扱いはすでになし
線路も少し整理されてしまっていました(泣)
今回は、
終着駅から、さらに先まで行ってみよう計画
終着駅から、さらに先まで行ってみよう計画
柵原12:47→津山駅13:20(中鉄バス)
このバスは
ひとつ手前の吉ヶ原駅発でした
当初の予定ではそこで列車を降りて駅前からバスに乗る予定だったのですが
やっぱり柵原駅まで行ってしまいました(汗)
ひとつ手前の吉ヶ原駅発でした
当初の予定ではそこで列車を降りて駅前からバスに乗る予定だったのですが
やっぱり柵原駅まで行ってしまいました(汗)
柵原の津山行バス停は
柵原駅前から少し離れています
柵原駅前から少し離れています
おかげで
バス停まで走りました
間に合ってよかった
バス停まで走りました
間に合ってよかった

津山行きのバスを利用することで
行き止まりの片上鉄道の線路が
中国地方縦断線路の一部になりました
(この区間の新線計画はなかったみたいですけどね、汗)
津山駅で時間があったので
津山城を見学
津山城を見学
石垣がものすごく立派
ちなみに
ここが名作時代劇「斬り抜ける」の舞台であることも現地の説明看板で判明しました(大収穫)
ここが名作時代劇「斬り抜ける」の舞台であることも現地の説明看板で判明しました(大収穫)
姫新線、芸備線を乗り継いで中国山脈のど真ん中を西へ
途中、
芸備線東城駅17:43着で列車はオシマイ(早!)
芸備線東城駅17:43着で列車はオシマイ(早!)
紅葉シーズンで宿はどこも満室
でも小さな駅前旅館に泊ることが出来ました
なんと
お風呂が「薪」だったのです
お風呂が「薪」だったのです
これには大感激♪
写真を整理しながら
当時の無計画な線路巡礼一人旅を思い出して楽しんでおります(続く)
当時の無計画な線路巡礼一人旅を思い出して楽しんでおります(続く)
◇線路メモ
同和鉱業片上鉄道、片上駅~柵原駅33.8km
1988年貨物取扱廃止
1991年6月30日廃止
同和鉱業片上鉄道、片上駅~柵原駅33.8km
1988年貨物取扱廃止
1991年6月30日廃止
もし津山駅まで延長していたら?(殴)