1995年ペルー旅行記、たぶん最終回
いよいよ
最終目的地のナスカです
最終目的地のナスカです
リマから飛行機でイカという町へ
(なぜかツアー行程表にこのフライト時刻が記載されていません。行き当たりバッタリだったの?)
(なぜかツアー行程表にこのフライト時刻が記載されていません。行き当たりバッタリだったの?)
そこの小さな飛行場に
セスナ機がとまっています
たしか5人乗りだったので
5人ずつのグループに分かれて乗り込みます
5人ずつのグループに分かれて乗り込みます
風が強いとセスナは飛ばないとか脅かされましたけど
あっさり運行
あっさり運行
さて
いよいよナスカの地上絵です
いよいよナスカの地上絵です
いろんなモノが地上に描いてあって
空から見ないと分からない
宇宙人が書いたとかいうSFです(笑)
空から見ないと分からない
宇宙人が書いたとかいうSFです(笑)
さんざんTVで見てきましたけど
実際に
上空から見ると、こんな感じ・・・
上空から見ると、こんな感じ・・・
砂漠地帯に
やたらと「線」がひかれています
その中で一番立派な線は「自動車道路」(泣)
とにかく
チョークで書いたみたいにまっすぐな線が何本も何十本も
これじゃ「地上絵」どころではありません(汗)
「絵」なんかより
「直線」の方がはるかに多くて目立つのです(これは実際に行かないと分からない)
「直線」の方がはるかに多くて目立つのです(これは実際に行かないと分からない)
パイロットさんが
(これは欧米人。インカ人みたいなパイロットじゃやっぱり心配)
(これは欧米人。インカ人みたいなパイロットじゃやっぱり心配)
あそこに○○がいるよ!
とか旋回しながら教えてくれます
とか旋回しながら教えてくれます
何か
物体らしきモノが描いてありますよね
物体らしきモノが描いてありますよね
セスナの機影を写したわけじゃないんですけど
なんだかワカラン(泣)
これはかろうじて
下のほうに羽みたいなのが分かるのでコンドル?
ハチドリ
これが一番写真うつりが良かったです(笑)
フライトは45分
地上絵があるエリアの上にどのくらいいたのか覚えてないのですが
とりあえず有名なモノは全部見ることが出来ました
地上絵があるエリアの上にどのくらいいたのか覚えてないのですが
とりあえず有名なモノは全部見ることが出来ました
さて
実際に行ってみて分かったことは
実際に行ってみて分かったことは
セスナから見るのと
TVで見るのと
ほとんど同じということ(殴)
TVで見るのと
ほとんど同じということ(殴)
ナスカの地上絵はTVで十分です(泣、ホント)
地上絵遊覧飛行が終わり
近くの
オアシスのような場所に移動でして昼食
近くの
オアシスのような場所に移動でして昼食
実は
このオアシスが素晴らしかったのです
このオアシスが素晴らしかったのです
まさに
絵に描いたような砂漠とオアシス
昼食場所の裏手が
もう砂漠
もう砂漠
本当に期待通りの砂漠
食事なんかどうでもよくて
時間ぎりぎりまで
奥さんと二人で砂漠で遊んでました
(なぜか遊んでいたのは私たちだけ。もったいない)
時間ぎりぎりまで
奥さんと二人で砂漠で遊んでました
(なぜか遊んでいたのは私たちだけ。もったいない)
このときの砂漠が
これまで経験した中で一番砂漠らしい砂漠でしたね!
モロッコのサハラ砂漠より
こっちの方が好き♪
これでペルー旅行はオシマイ
7月20日
リマ空港22:25発
マイアミ
ロサンゼルスと二度も乗り換えて
7月22日
成田空港に14:25に到着しましたとさ
リマ空港22:25発
マイアミ
ロサンゼルスと二度も乗り換えて
7月22日
成田空港に14:25に到着しましたとさ
これはリマの空港にて
セスナより見た地上絵より芸術的ですぅ(笑)
ペルー旅行記
これでオシマイなんですけど
まだ
おまけ編が残ってしまいました。まだ続く。
これでオシマイなんですけど
まだ
おまけ編が残ってしまいました。まだ続く。