1995年ペルー旅行記
かの有名なマチュピチュ遺跡に来ました
谷底に見える最寄り駅から
混載バスに乗り換えて
一気に山を上ります
バスが上りきったところが
マチュピチュの入り口
マチュピチュの入り口
もちろん
有料なので中に入るにはゲートを通らないとダメ
有料なので中に入るにはゲートを通らないとダメ
あの超有名な世界不思議発見遺跡が目の前なのに
なにしろ30人の団体
人数確認やらトイレやらで、なかなか中に入れない(泣)
なにしろ30人の団体
人数確認やらトイレやらで、なかなか中に入れない(泣)
そんなんで
退屈しのぎに撮影大会(笑)
やっと中に入りますが
自由時間もないのでガイドについて歩くだけ
自由時間もないのでガイドについて歩くだけ
空中都市とか空中庭園とかもてはやされていますけど
中はこんな感じ
石組みが美しい(かな)
15世紀の遺跡なんです
そう聞いてしまうと
日本の遺跡の方が古いじゃん?ということで
あまり大したモノに思えない(笑)
遺跡の向かい側の高い山
時間があればそこに登ってみたかったのですが残念
時間があればそこに登ってみたかったのですが残念
このジグザグルートが谷底の最寄駅と遺跡を結ぶ唯一の道
当時のTV放送で
遺跡の帰り道
スタート地点で手を振る少年が
下り道の途中でも待ち構えて手を振っています
少年は坂をまっすぐ走り下りて来るからバスに追いつけるという芸当
名づけてグッパイボーイ
遺跡の帰り道
スタート地点で手を振る少年が
下り道の途中でも待ち構えて手を振っています
少年は坂をまっすぐ走り下りて来るからバスに追いつけるという芸当
名づけてグッパイボーイ
これが
私たちが乗ったバスの車窓にも現れました
何度も現れて手を振ります
私たちが乗ったバスの車窓にも現れました
何度も現れて手を振ります
ところが
バスが終着の駅に着く直前
運転手がバスをわざわざバスを停めてドアを開けます
そして
その少年が乗り込んできて
乗客にチップをせがむのです
バスが終着の駅に着く直前
運転手がバスをわざわざバスを停めてドアを開けます
そして
その少年が乗り込んできて
乗客にチップをせがむのです
な~んだ
そういうカラクリだったんだ(笑)
そういうカラクリだったんだ(笑)
もちろん
そんなモノにチップなんか払いませんよ
(ガイドがちゃんとショー料金を払っていたし)
そんなモノにチップなんか払いませんよ
(ガイドがちゃんとショー料金を払っていたし)
空になったバスは
その少年を乗せて(!)また頂上に戻って行きました
そういう関係なんですね
世界不思議発見TVじゃ分からない真実(笑)
その少年を乗せて(!)また頂上に戻って行きました
そういう関係なんですね
世界不思議発見TVじゃ分からない真実(笑)
上って行くバスを追いかけてグッバイするのなら
チップを払ってあげるのになぁ。残念。
チップを払ってあげるのになぁ。残念。
列車とバスで、またクスコに戻りましたとさ。
そういえば
ツアー客の中に
いかにも水商売風の女性一人客がいたのですが
マチュピチュの入口まではついて来たのに
ツアー客の中に
いかにも水商売風の女性一人客がいたのですが
マチュピチュの入口まではついて来たのに
バスの中で待つ、とか(?)
謎です。
なんのために、はるばるペルーにまで来たの?
(ここはクスコより1,000mも標高が低いのでラクな場所のはずなのに?)
なんのために、はるばるペルーにまで来たの?
(ここはクスコより1,000mも標高が低いのでラクな場所のはずなのに?)
謎が多いツアーは
後半に入りますぅ
次は恐怖の高山病編
後半に入りますぅ
次は恐怖の高山病編