お盆ウィークというのは
そもそも過去の歴史を振り返ることですよね?
歴史の勉強をするいい機会です
そもそも過去の歴史を振り返ることですよね?
歴史の勉強をするいい機会です
昨夜のNHKは
毎度おなじみ敗戦記念日特集
お得意の、またも新事実発見という大げさなネタ。
毎度おなじみ敗戦記念日特集
お得意の、またも新事実発見という大げさなネタ。
別に代わり映えしない内容で、
どうして当時の日本の指導部は
終戦手続きもちゃんと出来ない無責任な低脳ばかりだったの?
それって今の政治家も同じだね。
困ったもんだ、
といういつもの傍観的な内容。
どうして当時の日本の指導部は
終戦手続きもちゃんと出来ない無責任な低脳ばかりだったの?
それって今の政治家も同じだね。
困ったもんだ、
といういつもの傍観的な内容。
まぁ、それは置いといて。
本題はここから。
本題はここから。
あの当時、
そういう風に騒いでいたのは指導部だけじゃなくて
どちらかというと「上座」に座っている一般国民も同じ
彼らが、その他まともな考えの一般市民を威圧していたらしいのです。
そういう風に騒いでいたのは指導部だけじゃなくて
どちらかというと「上座」に座っている一般国民も同じ
彼らが、その他まともな考えの一般市民を威圧していたらしいのです。
ところが
戦争に負ければ、見事な手のひら返し
戦争に負ければ、見事な手のひら返し
なんら責任もとらず
そのまま
そのまま
そのまま「上座」に居座り続けるのです。なぜ?
都合の悪い過去の言動は
場面が変われば
集団的に反故にしてもかまわない。恥ではない。
場面が変われば
集団的に反故にしてもかまわない。恥ではない。
でも
それが結果としてプラスに働くのですよね。なぜか?(笑)
おかげで
北朝鮮みたいにならずに済んで良かったです。ホント。
それが結果としてプラスに働くのですよね。なぜか?(笑)
おかげで
北朝鮮みたいにならずに済んで良かったです。ホント。
歴史的な考察はここから
実はその数十年前にも同じ現象が起きています
幕末
尊皇攘夷という
外国人は敵だ!という強烈なスローガンが吹き荒れます
一般市民も巻き込んで。
外国人を撃て!
尊皇攘夷という
外国人は敵だ!という強烈なスローガンが吹き荒れます
一般市民も巻き込んで。
外国人を撃て!
これを上手に利用して
反対勢力(官軍)は
攘夷を実行できるわけない徳川幕府を倒してしまいます。
反対勢力(官軍)は
攘夷を実行できるわけない徳川幕府を倒してしまいます。
ここまでは誰もが歴史の教科書で習うこと。
問題はそのあと
問題はそのあと
幕府を倒した明治政府は
これまでの攘夷のスローガンを見事に反故にしてしまいます
そして
一般国民もそんなスローガンは忘れてしまいます
これまでの攘夷のスローガンを見事に反故にしてしまいます
そして
一般国民もそんなスローガンは忘れてしまいます
別に気にしない
もともと攘夷なんて出来るわけないから
場面が切り替われば、これまでのスローガンなんかに拘らない
言ってきたことに責任なんか感じない
場面が切り替われば、これまでのスローガンなんかに拘らない
言ってきたことに責任なんか感じない
おかげで
恥じらいもなく西洋文化をどんどん取り込んで
中国人や朝鮮人との差別化を図り成功します。すばらしい。
恥じらいもなく西洋文化をどんどん取り込んで
中国人や朝鮮人との差別化を図り成功します。すばらしい。
そして数十年後
今度は
もともとアメリカなんかに勝てるわけないから
敗戦が決まってしまえば、これまで絶叫していたことなんか気にしない
言ってきたことに責任なんか全く感じない
もともとアメリカなんかに勝てるわけないから
敗戦が決まってしまえば、これまで絶叫していたことなんか気にしない
言ってきたことに責任なんか全く感じない
おかげで経済大国に発展できました。たぶん。
責任をとらなくてもいいんです。
一般国民は細かいことは気にしません(笑)
むしろそれがプラスに働いてしまうところが、
日本歴史の最大の謎だと思っているのですけど。
一般国民は細かいことは気にしません(笑)
むしろそれがプラスに働いてしまうところが、
日本歴史の最大の謎だと思っているのですけど。
他国もそうなんですかねぇ?
もっともっと歴史を勉強しましょう
実は、
結構本気で歴史家になりたかったのです。
(もちろん線路も好きだったけど、汗)
実は、
結構本気で歴史家になりたかったのです。
(もちろん線路も好きだったけど、汗)
サラリーマンしているなんてモッタイないなぁ(殴)