日帰り和田岬線の旅の続き。
23年ぶりに和田岬線兵庫駅の線路の豹変振りを見た後。
いよいよ和田岬線の電車に乗ります。
いよいよ和田岬線の電車に乗ります。
終点までわずか3分間。
車窓は23年前と変わっていませんなぁ(覚えてないだけ。殴)
車窓は23年前と変わっていませんなぁ(覚えてないだけ。殴)
線路巡礼:和田岬線和田岬駅。
まずは
1988年の和田岬駅。
1988年の和田岬駅。
行き止まりの線路ですが
その先の大きな工場への引込線の後はくっきりと残ります。
なかなか立派な駅舎。
ホームもいいですね。
というか、DEさんと客車がいい(笑)
そして
現在の和田岬駅。
現在の和田岬駅。
あらぁ
線路はずいぶんシンプルになってしまいました。
おまけに駅舎はなく
コンビニが建っていました(泣)
おまけに目の前に地下鉄の駅が(ムダ?)
ホームそのものは往時と変わっていないと思うのですが・・・
このホーム
先端だけではなくて
途中にも幾つか出口があるのです。
これは便利(笑)
究極の無人駅ならではの機能ですね(集改札が不要)。
せっかくなので
途中の出入り口から出て、電車を見学。
踏切から見たところ。
ああ。京浜東北線電車が懐かしい(笑)
さて戻ります。
ちなみに今回の線路巡礼の最大の目的は
ココ!
和田岬線から分岐する怪しげな専用線。
ここに来たかったのですよ。
兵庫駅に着いた青い電車は
この線路を通って電車区に帰宅します。
この線路も気になるんですよね(もちろん後で見学)。
それでは、
さきほどの車両工場のところまで、駆けます!(ものすごく暑いのですが、汗)
さきほどの車両工場のところまで、駆けます!(ものすごく暑いのですが、汗)
続く!
さて。
国鉄(JR)和田岬線ですが(正式には山陽本線の一部ですけど。まぁいいです)。
朝と夕方の通勤輸送「だけ」に特化した超合理的な線路。
(私は地元のための路線とかいう臭いセリフよりコチラの方が好きです。笑)
国鉄(JR)和田岬線ですが(正式には山陽本線の一部ですけど。まぁいいです)。
朝と夕方の通勤輸送「だけ」に特化した超合理的な線路。
(私は地元のための路線とかいう臭いセリフよりコチラの方が好きです。笑)
客車→気動車→電車と順調に進化してきましたが(気動車時代は知らない)、
最近、廃止の悪い噂があるそうです(驚)。
最近、廃止の悪い噂があるそうです(驚)。
線路が再開発の邪魔というのが表向きの理由。
和田岬駅を通る「神戸地下鉄」の客足が伸びないから、
JR和田岬線を廃止して無理やり使わせようという地元の利権絡み?の腹黒い話があるらしいです。
和田岬駅を通る「神戸地下鉄」の客足が伸びないから、
JR和田岬線を廃止して無理やり使わせようという地元の利権絡み?の腹黒い話があるらしいです。
あの筑肥線(博多-姪浜)の残酷な終焉を思い起こさせます。
バカは懲りないねぇ(悲)。
バカは懲りないねぇ(悲)。
線路は優秀なのに・・・