旅順の旅の続き!
戦跡巡り(二百三高地、東鶏冠山)を終えて
旅順市街の偵察に入ります。
旅順は昨年に外国人にも完全開放されたそうです。
それまではツアーに申し込まないと行けなかったらしいです。
よし、無茶するぞ!(爆)
日本人好みの観光地としては
水師営会見所跡、というのも有名ですが。
乃木バカ大将がロシア人と降伏会見をしたというだけの場所。
何の価値も無いのでパス。
水師営会見所跡、というのも有名ですが。
乃木バカ大将がロシア人と降伏会見をしたというだけの場所。
何の価値も無いのでパス。
白玉山
旅順市街を一望に出来る小高い山の山頂。
山頂には
また乃木が作ったとされる慰霊塔。
無能なバカ将軍は、こういうモノを作るのには有能だったみたいです(爆)
こんなモノどうでもいいのですが
丘の上から見た旅順港は素晴らしい。
青空でよかった!
旅順港の入口が狭いことがよく分かります。
細く延びた砂洲みたいなもの
細く延びた砂洲みたいなもの
「虎の尻尾」なんだそうです。
中国昔話によると、
大連の老虎灘というところに6匹の虎がいましたが。
そのうちの1匹の尾っぽが旅順に落ちて来たんだって。チャンチャン。
大連の老虎灘というところに6匹の虎がいましたが。
そのうちの1匹の尾っぽが旅順に落ちて来たんだって。チャンチャン。
港の屋の方に目をやると
はるか彼方に二百三高地が見えます。
そして港には
新・旅順艦隊が!
これはアブナイ。
早く無力化してもらわないと(爆)
早く無力化してもらわないと(爆)
この丘までは
リフトでも来られますが。
リフトでも来られますが。
あれ、
さっきからリフトが動いていません。
さっきからリフトが動いていません。
いつまで経ってもリフトは動かず。
炎天下です。
傘の差し入れは上手くいったみたいですが。
このあと
消防車が救助にやってきて大騒ぎ。
消防車が救助にやってきて大騒ぎ。
市街のなかの
大連行きのバス乗り場に着いて、タクシーの旅はオシマイ。
大連行きのバス乗り場に着いて、タクシーの旅はオシマイ。
さて
旅順駅→二百三高地→東鶏冠山→白玉山→市街
旅順駅→二百三高地→東鶏冠山→白玉山→市街
旅順駅での交渉では100元(1元14円くらい)と言っていたはずなのに、
二百三高地入口で300元と言ってきました。
二百三高地入口で300元と言ってきました。
残念なのは
他にタクシーが居ないこと。
他にタクシーが居ないこと。
ガイドブックでは、どこも片道20元と書いてあったから、そんなに高いわけがない!
のですが
実際にはタクシーを待たせないといけないので片道利用は出来ません。
粘って200元。
おかげで、
持ち合わせの現地通貨が足りなくなってしまい、あわてて銀行へ。
持ち合わせの現地通貨が足りなくなってしまい、あわてて銀行へ。
どこもそれぞれ入場料、車利用料が取られます。
それでもツアーよりは安くて楽しいと思うけど?(爆)
それでもツアーよりは安くて楽しいと思うけど?(爆)
旅順市街をブラブラ歩き。
と行きたいのですが、とにかく暑い。
街の中心にあった百貨店(スーパー)で
お買い物を楽しみます。
恐ろしく安いお土産を購入(笑)
お買い物を楽しみます。
恐ろしく安いお土産を購入(笑)
さて
街の中心から
あの「塔」がよく見えるのです。
街の中心から
あの「塔」がよく見えるのです。
あれって
日本軍が建てた塔でしょ?
鬱陶しくないのかな?
意外と
中国人って大らかというか、
無頓着というか、
中国人って大らかというか、
無頓着というか、
それとも
残しておけば、日本人観光客のエサになるという百年の計か?(不気味)
残しておけば、日本人観光客のエサになるという百年の計か?(不気味)
ここが
旅順バスターミナル。
立派な建物でちょっと気がつかない(汗)
大連行きは20分おき。7元。
デラックスバスですぅ。
デラックスバスですぅ。
暑くて
車内で買った1元のアイスがメチャクチャ美味しかったですぅ。
車内で買った1元のアイスがメチャクチャ美味しかったですぅ。
さらば旅順、
その前に
バスの車窓から
秘密軍事基地の線路を撮影(爆)
バスは快適でしたが
やっぱり満鉄の方が良かったですね。
あちらは1日に2本。
夕方の最終列車(?)まで時間があるので、バスで戻ってしまいました。
やっぱり満鉄の方が良かったですね。
あちらは1日に2本。
夕方の最終列車(?)まで時間があるので、バスで戻ってしまいました。
おまけ
大連駅前に大きな看板があって。
ホテルと駅の往復で毎日見ていました。
ホテルと駅の往復で毎日見ていました。
旅順。
面白かったですよ~