線路巡礼:男鹿線男鹿駅、船川港駅。
1986年8月
秋田臨港鉄道の快速アッキー号(向浜行)に乗った時、
その合間を縫って
男鹿線を巡礼
この時は
男鹿駅の滞在時間が12分しかなくって(汗)
男鹿駅のホームの先に
線路が延びて行きます。
この先を見に行きたいけど、時間がない・・・
私は必ず戻ってきますよ!
私は必ず戻ってきますよ!
そして
線路との約束(?)を果たすべく、
線路との約束(?)を果たすべく、
1999年9月
私は戻ってきました。
今度は滞在時間42分!
13年ぶりです。
写真で見た感じ、あまり風景は変わっていませんが、
男鹿線の列車はすでに客車列車ではありません。
写真で見た感じ、あまり風景は変わっていませんが、
男鹿線の列車はすでに客車列車ではありません。
でも貨物列車用のDEさんがお出迎え。
この先の線路が健在の証ですね。
この先の線路が健在の証ですね。
さっそく
線路の先に向けて出発!
線路の先に向けて出発!
男鹿駅を振り返ると、
貨物列車待機用のヤードが頼もしいですねぇ。
線路は単線になって
海に向かって進みます。
海に向かって進みます。
ちょっと歩くと
タンク車のヤードが見えてきました
その先で工場専用線も分岐して、すばらしい光景が始まります!
右側に広がる工場専用線部分との連絡線。
こういう配線はちょっと珍しいです。
その先には
渋い青色スイッチャーさんが待機中。
後ろのコンビナートタンクには
DOWAの文字。
DOWAの文字。
同和鉱業小坂駅から運ばれてくる濃硫酸タンク車の行き先はココだったのですね。
タンク車のヤードの裏は、もう岸壁です。
線路はあちこち広がりますが
ここが、なんとなく線路の終端。
線路と貨物列車と貨物船。
美しすぎる豪華な配列です(爆)
ちなみに
ここが憧れの男鹿線船川港駅
ここが憧れの男鹿線船川港駅
この社屋の看板がなかったら
全然気がつかないですね(汗)。
楽しすぎる男鹿線船川港駅。
もどって来る、という約束を果たせて良かったです。
もどって来る、という約束を果たせて良かったです。
日本には数多くの線路の終端がありますが、
こんな風に終着駅から線路が貨物駅まで延びて行く様は、
その中でも美しいモノです。
こんな風に終着駅から線路が貨物駅まで延びて行く様は、
その中でも美しいモノです。
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この後
男鹿線貨物取扱いは廃止。
船川港駅も、ひっそりと廃止されてしまいました(泣)。
男鹿線貨物取扱いは廃止。
船川港駅も、ひっそりと廃止されてしまいました(泣)。
ここに
その美しい線路の雄姿を記録しておきます・・・
その美しい線路の雄姿を記録しておきます・・・