線路巡礼:同和鉱業&JR大館駅
1992年6月の話。
1992年6月の話。
1984年に花岡線と小坂線には乗っていますが
小坂線の線路を極めたくて、
再度巡礼!
この時は
山形に前泊して
急行「津軽」で山形5:08→大館10:10
山形に前泊して
急行「津軽」で山形5:08→大館10:10
次の小坂鉄道は12:00発なので
線路を見る時間が2時間もありました!(爆)
反時計回りに
素晴らしい線路魔境「大館駅」を見て行きます。
素晴らしい線路魔境「大館駅」を見て行きます。
これは
小坂線のステキな踏切。
小坂線のステキな踏切。
この頃は
事前に調べなくても
勝手に貨物列車が走って来ました(爆)
左側がちょっと空いているのは
花岡線の跡ですね。
花岡線の跡ですね。
花輪線と
奥羽本線のジャンクションもいいのですが、
奥羽本線のジャンクションもいいのですが、
やっぱり
奥羽本線と小坂線でしょう。
奥羽本線と小坂線でしょう。
JRの貨物ヤード。
当時は大館駅は大きな貨物取扱い駅でした。
ワムさんが見える線路の、
右側に見えるのが小坂線のヤード。
右側に見えるのが小坂線のヤード。

これが小坂線のヤードの終端。
JR側の二本の線路が
引上げ線となって
JR線のヤードともつながっています。
引上げ線となって
JR線のヤードともつながっています。
当たり前だけど。
小坂線で運ばれてきたタンク貨車は
JR線とつながっていなければ先に運べません。
男鹿線の先に運ばれていたみたいです(この話はまた今度)。
小坂線で運ばれてきたタンク貨車は
JR線とつながっていなければ先に運べません。
男鹿線の先に運ばれていたみたいです(この話はまた今度)。
こちらが
同和鉱業小坂線の起点。
国鉄貨物ヤードの終端とつなげちゃえば
簡単に直通列車を走らせることが出来たのに。残念。
簡単に直通列車を走らせることが出来たのに。残念。
同和鉱業の貨物ヤードも
それなりに広かったのですね。
ああ、
待ち時間がまったく苦にならない
線路魔境「大館駅」
待ち時間がまったく苦にならない
線路魔境「大館駅」
hachi~
なんかどうでもいいです!(笑)