線路巡礼:八戸線久慈駅
久慈線普代駅
久慈線普代駅
1994年北東北巡礼にて。
とにかく北東北で全ての線路を巡礼してしまおうという強欲な計画。
二日目もたくさん巡礼したかったので、
初日の宿は
初日の宿は
八戸線久慈(くじ)駅、久慈ステーションホテル。
こうすれば
極端に本数の少ない久慈線の始発から巡礼できます。
極端に本数の少ない久慈線の始発から巡礼できます。
(ちなみに。このホテルは風呂共同で4,500円という、クジじゃなくて、クズホテルでした。怒)
そして
朝の久慈駅。
朝の久慈駅。
これが久慈線の普代駅に至る列車。
昨日は暗くて分からなかったのですが、
駅構内には、
三陸鉄道の新型車両がドデンと鎮座。
この車両基地も最近作られたモノなんでしょうね。
おかげで昔の線路の様子は全く分かりませんです(泣)
久慈駅6:35→普代駅7:15
久慈駅8:00←普代駅7:20
久慈駅8:00←普代駅7:20
苦労して乗った久慈線ですが、海も見えずツマラナイ路線。
普代駅。
久慈線の線路の先。
車止めもなく、既にレールがずっと続いていました。
味気ない・・・
久慈線の線路の先。
車止めもなく、既にレールがずっと続いていました。
味気ない・・・
この先に、
宮古線の終点の田老駅があるわけですね。
宮古線の終点の田老駅があるわけですね。
(そこに行くのは、ぐるっと寄り道して明日です、笑)
久慈駅に戻ります。
(ここは琥珀が名産らしくて、名産品の展示とかあったり)
(ここは琥珀が名産らしくて、名産品の展示とかあったり)
時間があるので、
ちょいと三陸鉄道開業準備中の支所を訪ねてみると
ちょいと三陸鉄道開業準備中の支所を訪ねてみると
北リアス線の試乗会があるから、乗せてあげるよ~。
午後だけど。
午後だけど。
なんという大歓迎!
でも、
試乗会というのは、そのまま戻って来ないとイケナイのです。
田老駅からそのまま宮古線方面に行ければ問題ないのですが・・・
試乗会というのは、そのまま戻って来ないとイケナイのです。
田老駅からそのまま宮古線方面に行ければ問題ないのですが・・・
この後の予定を考え、
泣く泣く、ご好意をお断り。
泣く泣く、ご好意をお断り。
久慈駅8:49→八戸駅10:40(快)久慈号
昨夜は全く車窓が楽しめなかった八戸線。
帰りは存分に海を楽しんでまいりました。
やっぱり車窓はこうでなくちゃ!(笑)
帰りは存分に海を楽しんでまいりました。
やっぱり車窓はこうでなくちゃ!(笑)
でも、
冷静に考えてみれば
やっぱり三陸鉄道試乗会は惜しいことをしましたねぇ(泣)
冷静に考えてみれば
やっぱり三陸鉄道試乗会は惜しいことをしましたねぇ(泣)
もっとも
こんな事、この記事を書くまでスッカリ忘れていましたけど(爆)
こんな事、この記事を書くまでスッカリ忘れていましたけど(爆)
三陸鉄道開業後に来れば
こんな苦労はないかもしれませんが。
国鉄線として終端まで巡礼することに意義があったのですね(笑)
こんな苦労はないかもしれませんが。
国鉄線として終端まで巡礼することに意義があったのですね(笑)
(ちなみに私は第○セクターは大嫌いでした。これも忘れてました、爆)