線路巡礼:青梅線奥多摩駅。
1989年に巡礼した時の話。
奥多摩に
線路を見るだけの目的で出かけたのは、
これが初めてでしょう(笑)
線路を見るだけの目的で出かけたのは、
これが初めてでしょう(笑)
(青梅駅までは、子供の頃に親が青梅鉄道公園に連れて行ってくれたのでよく覚えているのですが)
当時の青梅線は
当たり前のように石灰石貨物列車が走っていました。
当たり前のように石灰石貨物列車が走っていました。
というか
電車より貨物列車の方が目だってましたね(爆)
電車より貨物列車の方が目だってましたね(爆)
奥多摩駅旅客ホームの先に工場があって、
そこに引き込まれていく線路が、本当に素晴らしかったのです。
グニャリ曲がったヤードも美しい。
電車はどうして工場の中まで入ってくれないのでしょう?(笑)
工場貨物線の終端を見たくなって、
駅からしばらく歩きましたが・・・
結局、工場には近づけません。
駅からしばらく歩きましたが・・・
結局、工場には近づけません。
その代わり
貨物列車が留置してある線路を発見!
あの工場から
こんな風に線路が延びていたのですね。
こんな風に線路が延びていたのですね。
これが奥多摩ダムまで続く専用線の跡。
当時はこれの存在を知らず、
とっても感動してしまいました。
とっても感動してしまいました。
さて
話は全く変わりますが、
話は全く変わりますが、
奥多摩駅といえば
ミイラ怪獣ドドンゴで有名です。
ミイラ怪獣ドドンゴで有名です。
往年の名作
ウルトラマン「ミイラの叫び」を見た人じゃないと分からないけど、
あのミイラ男と怪獣ドドンゴが見つかったのは、ここ奥多摩。
ウルトラマン「ミイラの叫び」を見た人じゃないと分からないけど、
あのミイラ男と怪獣ドドンゴが見つかったのは、ここ奥多摩。
工場の中、線路の上を逃げ惑う人々。
この場面のエキストラをしたかったですぅ(笑)
怪獣ドドンゴVSウルトラマンは、
奥多摩駅の工場と線路と貨物を破壊し尽くしていくのでありました。
なかなかよく出来たセットでしたよ。
気になる人は要チェック!(笑)
さて。
ドドンゴに壊されてしまったせいでしょうか。
はたまたミイラの崇りか。
奥多摩の石灰貨物列車は、
その後、あまりにあっさりと廃止されてしまいました(泣)。
ドドンゴに壊されてしまったせいでしょうか。
はたまたミイラの崇りか。
奥多摩の石灰貨物列車は、
その後、あまりにあっさりと廃止されてしまいました(泣)。
私は南武線で毎週毎日のように見ていたのに。
(当時は貨物列車が来ると踏切が開かなくてイヤでした。殴)
(当時は貨物列車が来ると踏切が開かなくてイヤでした。殴)
今の奥多摩駅は、
あの美しい貨物線路が無残に剥がされて
実にツマラナイ終着駅になってしまいました。
あの美しい貨物線路が無残に剥がされて
実にツマラナイ終着駅になってしまいました。
ドドンゴより
線路を剥がす人間の方が怖いですぅ(泣)
線路を剥がす人間の方が怖いですぅ(泣)
おまけ。
この時の拝島駅の写真。
この時の拝島駅の写真。
五日市線と青梅線の間には中線があって、
ここを石灰列車が使っていたのですね
貨物列車廃止後、この線路も剥がされちゃいました。バカぁ!