線路の美しさとは、線路がつながっていること!
線路巡礼:馬橋駅。
馬橋駅といえば、
流山電鉄、武蔵野貨物短絡線、そして駅ウラの怪しげな鉄道工場と、茶色いワムさん。
馬橋駅といえば、
流山電鉄、武蔵野貨物短絡線、そして駅ウラの怪しげな鉄道工場と、茶色いワムさん。
西武の古い車両を
新秋津駅→馬橋駅と運ぶ甲種回送がありました。
コレは珍しい(さっそく半休)
新秋津駅→馬橋駅と運ぶ甲種回送がありました。
コレは珍しい(さっそく半休)
でも、
一番の関心は
馬橋駅で、JRから流鉄への車両の受け渡し。
あの駅は怪しげな線路がつながっていますからね!
一番の関心は
馬橋駅で、JRから流鉄への車両の受け渡し。
あの駅は怪しげな線路がつながっていますからね!
生憎の雨ですが、
ホームに人が少なくてウレシイ(笑)
ホームに人が少なくてウレシイ(笑)
武蔵野貨物線の連絡線から
甲種回送がやって来ました。
甲種回送がやって来ました。
アレ!
DEさんじゃないですか!
短絡線から常磐線下り線を通って、
上野寄りの待避線へ。
ここで折り返しますが、
この線路は流鉄のホームの手前で途切れる引上げ線。
ここから
もう一回、
一番奥の(工場の手前の)線路へ転線する必要があります。
もう一回、
一番奥の(工場の手前の)線路へ転線する必要があります。
古びた転轍機を力一杯切り替えて(動かなかったらどうするんだろう?爆)
この線路が、そのまま流鉄のホームにつながっています。
今度は
ホームに停まっていた流鉄電車がこちらに動いてきましたよ!
(この電車は機関車用電車だったのですね。気がつかなかった)
ガチャンとつながります。
(いまさら何ですけど、流鉄の車両ってみんな同じ西武のお古電車なんですね、爆)
その間。
DEさんは戻る準備。
この線路にDEさんが来てくれるとはねぇ(感動)。
一方、
W電車の方は、
流鉄の本線に入る手前で立ち往生。
W電車の方は、
流鉄の本線に入る手前で立ち往生。
その間、
貨物線をいろんなモノが走って行きます。
やっと
ホームまで出てくれたけど。
ホームまで出てくれたけど。
ここから出発するのは何時になるやら。
DEさんも帰っていったので(ちょうど着いてから1時間後)、
こちらも帰ります。
こちらも帰ります。
あの馬橋駅で
あの線路でこんな楽しいものが見られるなんて幸せ。
あの線路でこんな楽しいものが見られるなんて幸せ。
やっぱり線路はつながってなくっちゃね!
おまけ。
あの茶色ワムさん。
数十年変わらないんじゃないですかね?
もはや馬橋駅の名物ですけど・・・
あの茶色ワムさん。
数十年変わらないんじゃないですかね?
もはや馬橋駅の名物ですけど・・・
あの茶色ワムさんが乗っている線路は
何処ともつながっていないのです(泣)
てっきり流鉄の線路とつながっていると思っていました。
いつの間にか切られていました。ちょっと残念。
さらにおまけ。
馬橋駅に来る前に南千住駅に立ち寄ってきました。
その話はまた今度。
その話はまた今度。
午後は
久しぶりに会社です~
ホチキスを頭に刺したまま残業~
でも。
線路を十分に見てリハビリしたから大丈夫(かな?)
久しぶりに会社です~
ホチキスを頭に刺したまま残業~
でも。
線路を十分に見てリハビリしたから大丈夫(かな?)