コタキナバル旅行記9:キャノピーウォーク(深夜のフライトまでの時間つぶし?) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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コタキナバル6日目。
最後の日。

この日の深夜0:15のフライトなんです。
最終便。超遅い。

わざわざホテルの部屋を利用するなんてバカバカしいので。
朝、チェックアウト。
荷物を預けて
そのまま現地ツアーに参加。
夕方帰ってきて、街で夕食食べながら時間を潰して、空港へ。という作戦。

キナバル公園とポーリン温泉(英語ガイド190RM≒5,700円)。

キナバル公園はキナバル山の麓の世界遺産国立公園。
バスで北へ2時間くらい。

キナバル山は東南アジア最高峰の山。
人気があるそうです。
ここまで来たら一泊2日でキナバル山登頂を目指そう、
なんてガイドブックに簡単に書いてあるけど。
日本国内だって富士山と高尾山くらいしか登ったことないのです。遠慮しておきます(笑)

イメージ 1
途中。
キナバル山が見えないかな~

イメージ 2
う~ん残念。
頂上の特徴的なギザギザがもうちょっと
(ちなみに、2日目のマヌカン島のビーチから見えましたね。たぶん)

キナバル公園到着。

ここで、少しはジャングルっぽいトレッキングが出来るのかなと期待しましたが。

1時間くらい植物園を見るだけ(泣)

イメージ 3
珍しいランが咲いているらしいですが。
植物園じゃねぇ。
ウツボカズラがいましたけど、ショボイの(泣)
先月、地元のスーパーで観賞用に売っていたヤツの方がはるかに立派。

ツマラナイですぅ
昨日のタンブナムの山歩きの方がはるかに楽しかった。

次はポーリン温泉。
意外と離れていてバスで1時間くらい。

ここではキャノピーウォークが楽しめます。

吊橋歩きですね。

イメージ 4
もともとは
ジャングル研究のために、研究者用に作られたもの、らしい(ココのははじめから観光用かな?)。

太い樹を、そのまま利用しています。

イメージ 5
吊橋ですから、当然揺れます。
コレは楽しい。

イメージ 6
巨木をそのまま利用して、かなり高い場所に架けているのがわかります。

イメージ 7
巨木のところで、
双眼鏡を使ってゆっくり野鳥観察(鳥はいなかったけど)。

イメージ 8
集団はやり過ごしましょう
すぐに渡ってしまってはもったいないので、
何度も行ったり戻ったり(爆)

十分ノンビリした後、

近くの滝をちょっとみて、

その後は温泉。

旧日本軍が掘り当てた温泉、というのがウリ文句。

イメージ 9
日本の温泉とちょっと違うのは、
個室じゃなくて個浴槽。
この穴に、いちいち初めからお湯を張るのです。
これじゃ時間が足りない。

イメージ 10
なかなか怪しい光景ですね(笑)

一応共同浴場みたいのがあるのですが、
これが熱い!
ちょいと足をポチャリ。


これでツアーはオシマイ。
キャノピーは楽しかったけど

ミニバスで来ることも出来たのです。
そうすればキナバル公園ももう少し楽しかったかな?
なんか失敗した感じ。

ところで。
キナバル公園・ポーリン温泉付近には
地元の民家の庭先でラフレシアが咲いていることがあるらしいのです。
いわば非公式のラフレシア。
咲いていると、そこに連れて行ってくれるそうです。
法外な値段を要求されるそうですが。
ツアーの場合、ツアー客全員が了承すれば、そこに行くらしい。

私たちは前日に双子のラフレシアを見てしまっていますので
もし咲いていたらどうしよう。

実は、当初の予定ではこのツアーでラフレシアに遭遇する予定でした。
だけど、コタキナバルに着いた日には、何処でも咲いていないとのことで、
ツアー参加を最終日にズラしていたのですが。

余計な心配は無用でした。
沿道にはラフレシア情報はナシ。

やっぱり先日自分達で見に行ってよかった♪

ウチの奥さん、
ガイドさんに昨日のラフレシアのデジカメ写真を見せて自慢?していました(笑)

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ツアーバスは18:30にコタキナバルに戻ってしまいました。
深夜のフライトまで時間があります~

ホテルの手前で降ろしてもらい、
夕食は大好きなバクテーを食べに「新記」へ。

そのあと、
海岸で夕焼け見て、ショッピングセンターに行って、ホテルのロビーで時間潰して・・・

ホテルでタクシーを呼んでもらって。
空港へ。
行きと同じ30RMでした。

RM(マレーシア・リンギット)が少し余ってしまいました。

深夜の空港。
ケンタッキーが営業していました。

マレーシアのケンタッキーは美味しい?伝説を検証すべく
初めて食べてみましたとさ
(美味しいけど。日本であまり食べないので違いが分からず。爆)

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深夜0:15ソウル行き。

こんなに遅い飛行機に乗るのは初めてかも?

さて。
コタキナバルの長い長い話しはこれで終わりですが、

旅の話はまだ終わらないのです!

コタキナバル+

なんです。

翌朝、「+」が始まります!(疲れ知らず?)