コタキナバル旅行記4:ボルネオ鉄道のトロッコに乗りたい!(ついでにラフティング) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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コタキナバル3日目。

本日は、
パダス川ラフティング&ボルネオ鉄道
というツアーに参加(英語ガイド。RM240≒7,200円)。

これは
奥さんがネットで探してきた企画。
ボルネオ島まで行って
ラフティングしなくても・・・
と思いましたが、

ボルネオ鉄道は観光用のSL運転ですが、
これが長期間運休中。
おかげで、
運休のSL鉄道の代わりに
トロッコに乗れます!

ヤラセのSL観光列車なんか興味のない私のココロを的確につかんだ好企画♪
さすがは私の奥さん?(爆)

線路をダシにして、ラフティングに参加しよう!(笑)


ところが。
ツアーに申し込んだら(日本語のメールで出来る)。

なんと、
ボルネオ鉄道は、つい最近、運転を再開しているとのこと。
だから。
トロッコなし(泣)
でも。
ボルネオ島の奥地まで列車で行って、ラフティングしてくるのもいいか・・・


8:15にホテルに迎えに来て。
また市内の高級ホテルを廻ってから出発。
大型バス。参加者は欧米人東洋人ゴチャ混ぜ30人くらい。

バス車内で
ガイドから驚きの発表

ボルネオ鉄道には乗れません。
バスでこのまま現地まで向かいます。

ええっ!
列車は?線路は?どうなっちゃうの!?
英語の案内がよく分からず、ガイドに詰め寄って確認すると、
ほんの数日前に、災害でまたも不通。
「トロ」と言っているので、
少しはトロッコに乗れるのかな?よくワカラン(泣)。
(他の乗客はラフティングがメインらしいので、全く騒がず・・・)


大型バスは
山越えをしながら、とってもゆっくり進みます。遅い。
なんと4時間近くもバスに乗って進むと。

いきなり踏切が見えました!
ここまで線路は全く見えなかったのに。

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この踏切の脇でイキナリ停車。
ここで降りてツアーが始まるそうです(踏切の手前は駐車禁止ですよ~爆)。

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おおっと。
これがトロッコ!?

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少し歩くと集落があって。
ここからみんなでトロッコに分乗。

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二人乗り+専属の漕ぎ手さん。
どんどん出発して行きます。

竿で押して進み出すと、
その先は下り坂。

早い早い!

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でも。こんな小さな車輪で大丈夫なの?

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激流が見えてきました。
この川でラフティングらしいです。

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前方のトロッコが止まっています。
ここで終わりなのかなと思ったら。

「車輪」が壊れてしまったらしいです。

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でも。
直して復旧させるのです。たくましい!(爆)。

故障車両は後にして、
今度は私たちのトロッコが先頭に!

楽しい♪

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楽しすぎます♪

車高が低いので
底を突いてしまうのではとヒヤヒヤ。

あっ、と。
私の帽子が飛んでしまった・・・。

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後続のトロッコが拾ってくれましたよ。
ありがとう!
フツーの列車では有り得ないサービスですぅ(爆)

あまりに楽しいトロッコの旅。

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ちゃんとした駅のホームが見えてきたところで終了・・・

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続々と到着。連結すれば4人乗り。

なんだかんだと、
1時間近くもトロッコに乗車出来ました♪
ちょっと乗るだけだと思っていたから、大感動!
(鉄道が不通になってよかった。殴)

この駅(パンギ駅?)が
ラフティングのスタート地点。
パダス川に面しています。

トロッコ利用というのは観光サービスかと思っていましたが、
この駅には道路がないのです。
だから、
ボルネオ鉄道の線路を使わないと、ラフティングが出来ない。

コタキナバル方面からパンギ駅まで列車で来るのが通常のルートらしいのですが。
今回は
さらに川の上流の「踏切」までバス移動、そこからトロッコで下ってきたわけです。

ちなみに。
地元では「トロリー」と呼んでいました。
でも、
やっぱり「トロッコ」ですよね!

ラフティングの講習中。

さきほどの線路を
ヘンなモノが走っていきます~
気になって仕方ない(爆)

イメージ 13
これはラフティング用ボート
こんなモノまでトロッコで?

さて。
これからラフティング開始です。
いちおう上級コースらしい。
ガイドは英語しか喋らないけど、大丈夫か?(爆)

続きます
(この先、ラフティングよりスゴイものが待っていました!)