線路巡礼:鹿児島本線日豊本線鹿児島駅。
鹿児島には何度か行ってますが、
今回は1993年に桜島フェリーに乗ったときの想い出から。
鹿児島駅というのは、
隣の西鹿児島駅の名声に隠れてしまい、目立たぬ存在です(汗)。
今回は1993年に桜島フェリーに乗ったときの想い出から。
鹿児島駅というのは、
隣の西鹿児島駅の名声に隠れてしまい、目立たぬ存在です(汗)。
さて。
線路趣味的に見た
日本の東西南北の端っこの駅(線路)として、
線路趣味的に見た
日本の東西南北の端っこの駅(線路)として、
は文句なしなのですが。
「南」は・・・
西鹿児島駅は
美しい線路終端がないので不採用。
(鹿児島中央駅は名前が貧相だから論外。)
美しい線路終端がないので不採用。
(鹿児島中央駅は名前が貧相だから論外。)
ということで。
線路巡礼:鹿児島駅。
鹿児島本線と日豊本線の「戸籍上の」終端駅であることは有名。
だけど、
両線のスルー運転が基本だから線路の終端は、ないのでは?
鹿児島本線と日豊本線の「戸籍上の」終端駅であることは有名。
だけど、
両線のスルー運転が基本だから線路の終端は、ないのでは?
あるのです!
鹿児島駅は
日本を代表する「南」の終端駅として相応しい線路があるのです。
ちゃんと貨物駅があって。
そこから、さらに港まで線路がのびているんです。
日本を代表する「南」の終端駅として相応しい線路があるのです。
ちゃんと貨物駅があって。
そこから、さらに港まで線路がのびているんです。
「東」の根室港駅
「北」の稚内港駅
「西」の長崎港駅
「北」の稚内港駅
「西」の長崎港駅
に匹敵する(?)
美しい線路が、貨物駅の脇からヒョロヒョロのびていました。
この貨物線は、
すでに役目は終えていましたが。
すでに役目は終えていましたが。
かろうじて
桜島フェリー乗り場の下までの線路は健在だったのです(感涙)。
これが
日本の線路の南の終端です。
勝手に私が決めました(笑)
(せっかくステキなコンテナが置いてあるのに、汚らわしい二輪車が邪魔!)
残念ながら
その後再訪したときには、
周囲は大規模再開発されて、
何にも残っていませんでした。
その後再訪したときには、
周囲は大規模再開発されて、
何にも残っていませんでした。
きっと観光用の記念碑はないでしょうね。
だけど。
その方がヤラセっぽくなくて、好きです(笑)。
だけど。
その方がヤラセっぽくなくて、好きです(笑)。
当時の古い地図には
この貨物線の全貌が描かれています。
ご参考までに。
(枕崎駅も線路の最南端として決して悪くはないのですが。こちらは九州の最南端ということで。殴)