小笠原の旅3
初日の父島半日ツアーの後半戦。
初日の父島半日ツアーの後半戦。

小笠原の海といえば
潜ってイルカさん、クジラさんというイメージしかなかったのですが。
「南島」
という島が特別に有名らしいです。
東京都自然環境保全促進地域という長い肩書き(やっぱり東京都なんだ、笑)。
島に入るには規制があって
ガイド付きで1時間。一日に百人しか入れないとか。
要するにツアー会社を儲けさせるルールですね。
(もっとも父島から泳いではムリだから、庶民にはツアーを利用しないと行かれない)
島に入るには規制があって
ガイド付きで1時間。一日に百人しか入れないとか。
要するにツアー会社を儲けさせるルールですね。
(もっとも父島から泳いではムリだから、庶民にはツアーを利用しないと行かれない)
南島というくらいですから
南側(父島の)にありますが。
南側(父島の)にありますが。
この海域の島のネーミングは
父島、兄島、弟島・・・
母島、姉島、妹島、姪島・・・
という素晴らしいセンスです(誰が名付けたんだろう?)。
父島、兄島、弟島・・・
母島、姉島、妹島、姪島・・・
という素晴らしいセンスです(誰が名付けたんだろう?)。
南島というのは、ちょっと浮いた名前(南ちゃんの島?殴)。
もっとも、
それ以外にも島がたくさんありすぎて、
家族固有名詞ルールじゃとても間に合わないのですけど(爆)
それ以外にも島がたくさんありすぎて、
家族固有名詞ルールじゃとても間に合わないのですけど(爆)
南島に入るには。
とっても入口が狭い、島の入り江に入らないといけない。
とっても入口が狭い、島の入り江に入らないといけない。
ボートは
乗員を船の中央に集めて、バランスをとって一気に入港!
乗員を船の中央に集めて、バランスをとって一気に入港!
さっそくガイドさんに連れられて上陸開始。
外洋はブルーですが
南島の入り江(サメがいるので鮫池と呼ばれる)はグリーンです。
入口がかなり狭いことが分かるでしょうか?
外洋はブルーですが
南島の入り江(サメがいるので鮫池と呼ばれる)はグリーンです。
入口がかなり狭いことが分かるでしょうか?
とってももったいぶった南島ですから、
歩けるルートは決まっています。
歩けるルートは決まっています。
細長い島の反対側に出ると。
お目当ての
扇池

キレイですね~
お目当ての
扇池

ここで泳ぐことも出来ますが(時間がないので、泣)
南島は珊瑚礁の隆起で出来た島。
砂浜には
とっても珍しい太古の貝殻の化石(半化石)がたくさん!
砂浜には
とっても珍しい太古の貝殻の化石(半化石)がたくさん!
とても固い。
もちろん持って帰っちゃダメ。
さて、
ボートに戻って。
ボートに戻って。
父島と南島に挟まれた海域は
小さな島(岩礁?)がたくさんあります。
小さな島(岩礁?)がたくさんあります。
噴火で出来たのか
珊瑚で出来たのか
全く区別つきません~
とにかく海と島がキレイ
これは地元では有名らしい
ハートロック
大きな赤いハートに見えますか?(これは珊瑚系じゃなくて噴火系ですね)
先程の南島の扇池。
外洋から見るとこんな感じ。
(先程の入り江からボートが入港できない場合は、
外洋から自力で泳いで、この穴をくぐって上陸するそうです。
それも楽しそう。)
外洋から見るとこんな感じ。
(先程の入り江からボートが入港できない場合は、
外洋から自力で泳いで、この穴をくぐって上陸するそうです。
それも楽しそう。)
さて。
その間。
クジラを探していたはずなのですが・・・
その間。
クジラを探していたはずなのですが・・・
結局見つからず(泣)
もう、多くが北の海に帰ってしまっているとか
もう、多くが北の海に帰ってしまっているとか
こんな感じで
午後の半日ツアーはオシマイ。
午後の半日ツアーはオシマイ。
ちなみに
父島と兄島(北側の島)の間の珊瑚礁でシュノーケルもしてます。
父島と兄島(北側の島)の間の珊瑚礁でシュノーケルもしてます。
クジラは見られず残念でしたが、
なかなか充実した内容。
なかなか充実した内容。
本当は小笠原に着いた日はユックリするはずでしたが、
荒波の航海の割には、二人とも元気だったので(笑)
荒波の航海の割には、二人とも元気だったので(笑)
それより。
この時までは天気が良かったのですよ。
この時までは(泣)
行っておいて良かった。
この時までは天気が良かったのですよ。
この時までは(泣)
行っておいて良かった。
次回から
暗くなります。ぶくぶく・・・
暗くなります。ぶくぶく・・・