ナポリ3日目。
カプリ島で一日中遊んできた翌日は、
ポンペイ遺跡です。
超有名な遺跡ですよね。ここも、まる一日遊んじゃう予定。
ポンペイ遺跡です。
超有名な遺跡ですよね。ここも、まる一日遊んじゃう予定。
ベスビオス周遊鉄道。
イタリア国鉄じゃなくて、私鉄(ナポリ公営鉄道?)です。
その名のとおり、ナポリからベスビオス火山の麓を走ります。郊外通勤電車という感じ。
イタリア国鉄じゃなくて、私鉄(ナポリ公営鉄道?)です。
その名のとおり、ナポリからベスビオス火山の麓を走ります。郊外通勤電車という感じ。

ナポリ駅8:13→ポンペイ駅8:30
乗り場も電車時刻も前日に調べてありますから、とってもスムーズ。
ポンペイ駅の目の前が遺跡の入口。
遺跡の入場料は€10。
ここで、
ラッキーちゃんがありました。
遺跡の入場料は€10。
ここで、
ラッキーちゃんがありました。
この日はイタリアの祝日らしくて、
国立博物館は無料らしいです。ここの遺跡も無料!
二人で€20も浮いちゃった♪
国立博物館は無料らしいです。ここの遺跡も無料!
二人で€20も浮いちゃった♪
さっそく中に入ると

いきなりベスビオス火山が、どす~ん!と鎮座しています。
こんなに近くに見えるんだ。
あれが2千年前にポンペイ遺跡を作った張本人。
とにかく広い。
なにしろ街をそのまま保存していますから。
なにしろ街をそのまま保存していますから。
街の中を道路が縦横に張り巡らされています。
中央が窪んでいるのは排水のためだけじゃなくて、馬車を通すため。
中央が窪んでいるのは排水のためだけじゃなくて、馬車を通すため。

面白いのは横断歩道みたいな石。
馬車がその間をそのまま通れるようになっているんですよ。
これが近代線路の踏切の原型になったのでしょうか?
複線線路の踏切というイメージ。

これは線路分岐機の原型ですね。
左が旅客本線。右に貨物専用線が分かれていく、とか。
線路の歴史はポンペイから始まったのか!?(爆)

線路、じゃなくて道だから、
交差点もありました。
スクランブル交差点はなかったけど(笑)
街中には
貴族や庶民、商家の家が沢山残され、
その多くが公開されています。
貴族や庶民、商家の家が沢山残され、
その多くが公開されています。

貴族の家の玄関には、
ステキなモザイク画がたくさん残っています。
「犬に注意」と書いてあるらしい。ワンワン。
家の壁面は
ポンペイの赤と呼ばれるドギツイ赤色が多いです。
ポンペイの赤と呼ばれるドギツイ赤色が多いです。

貴族や大富豪の家には
フレスコ画もたくさん。
こんなオシャレな神様もいます。きゃっ♪
遺跡の端の方に
「秘儀荘」と呼ばれる建物があります。
「秘儀荘」と呼ばれる建物があります。
秘儀。怪しい響きですねぇ。
どんな凄いことするんでしょう?
どんな凄いことするんでしょう?
これが中の様子。
この壁のドギツイ赤いフレスコ画が」有名。
結局、何の秘儀なんだかよく分かりませんでした(宗教儀式らしい)
要するに2千年前の絵がそのまま残されているのがスゴイことなんです。
要するに2千年前の絵がそのまま残されているのがスゴイことなんです。
ローマ帝国の遺跡ですから
円形競技場も完備。
円形競技場も完備。
向こう側に見えるのが、今のポンペイの町。
イタリア国鉄の線路も見えました。
ポンペイ遺跡は
イタリア国鉄とベスビオス周遊鉄道に挟まれているわけです。
とっても便利です。
イタリア国鉄とベスビオス周遊鉄道に挟まれているわけです。
とっても便利です。
とにかく広い遺跡です。
でも。見ることが出来る場所は、だいたい見たかな。
ベスビオス火山と遺跡の街めぐりはとっても楽しい。
火山灰が2千年前のローマ帝国の街をそのまま保存してくれたから、
こんなに鮮やかな遺跡が残ったわけです。
でも。見ることが出来る場所は、だいたい見たかな。
ベスビオス火山と遺跡の街めぐりはとっても楽しい。
火山灰が2千年前のローマ帝国の街をそのまま保存してくれたから、
こんなに鮮やかな遺跡が残ったわけです。
でも。
こんな展示も少しだけありました。
こんな展示も少しだけありました。
遺跡発掘調査の作業部屋のような場所。
私が子供の頃に知ったポンペイのイメージはこちらですね。
遺体じゃないのですけど。
ミイラ以上に哀愁を感じます。
ミイラ以上に哀愁を感じます。
15時が過ぎました。
遺跡の中で6時間以上も遊んでいたわけです。
遺跡の中で6時間以上も遊んでいたわけです。
実は、
ナポリ周辺にもうひとつ行ってみたい場所がありました。
一応、世界遺産なんです。
いまから電車で移動すれば間に合うかも~?
ナポリ周辺にもうひとつ行ってみたい場所がありました。
一応、世界遺産なんです。
いまから電車で移動すれば間に合うかも~?
ということで、
ナポリの旅はまだ続きますぅ
ナポリの旅はまだ続きますぅ