線路巡礼:妻線。
妻(つま)です。妻(つま)線です。
当時も今も、
縁起駅名とかいうのがあって、
恋だの、愛だのと、クサイというか恥ずかしいコジツケ商法がありましたけど。
縁起駅名とかいうのがあって、
恋だの、愛だのと、クサイというか恥ずかしいコジツケ商法がありましたけど。
ここは、もう「妻」です。
これ以上の縁起?駅はないでしょ。
おまけに駅名だけじゃなくて、路線名にもなっています。
すごい。
これ以上の縁起?駅はないでしょ。
おまけに駅名だけじゃなくて、路線名にもなっています。
すごい。
でも。
この線路は、そんな名前以上に素晴らしく美しかったです。
この線路は、そんな名前以上に素晴らしく美しかったです。
1981年8月、第2次九州巡礼にて。

妻線と言っても、
妻駅は途中の中間駅。

冗談で3枚も買っちゃった。
将来、妻になってくれそうな人にあげるつもりだったのかな?(爆)
でも、結局誰にも上げずに、しっかり保管してありました(もらっても困りますよね、汗)。
たくさん買ったオカゲで、ご利益あったかも。
3人までOK(殴)
たくさん買ったオカゲで、ご利益あったかも。
3人までOK(殴)
さて。
肝心の線路の話。
肝心の線路の話。
宮崎駅から直通列車がありました。
佐土原駅から妻線に入ります。
佐土原駅から妻線に入ります。

終点の杉安駅は山の中。
駅の周辺は木材だらけ。
昔は木材輸送で賑わったんでしょうねぇ。
美しい線路が残っていました。
この終端が美しい。
小さな踏切の先まで線路はのびていました。
もう、最高の線路の眺めですね。

佐土原駅側からみた構内。
腕木式信号が渋い。
この時は1時間以上も滞在時間があったので、山の線路でノンビリ~
帰りの列車で。
途中の妻駅で停車時間がありました。
ここで入場券を3枚も買ってしまったワケですな。
途中の妻駅で停車時間がありました。
ここで入場券を3枚も買ってしまったワケですな。
その後。
妻線はあっけなく廃止。
「妻」は無くなってしまいました・・・
妻線はあっけなく廃止。
「妻」は無くなってしまいました・・・
その後の「妻」の姿。
数年後。
この妻駅跡を再訪する機会がありました。
ここから湯前線湯前駅に抜ける未成線バスに乗るためです。
(その巡礼記事は、また今度)
この妻駅跡を再訪する機会がありました。
ここから湯前線湯前駅に抜ける未成線バスに乗るためです。
(その巡礼記事は、また今度)

たぶん、往時の線路跡に忠実に作られたモニュメント。
歴史を無視した(本来の場所と関係ない場所に作ったりする)モノはキライですが。
このモニュメントは、ちょっと好感触。
このモニュメントは、ちょっと好感触。
線路だ!
ここに妻線の線路があったんだ!
さすが、私の好きな「妻」です。
線路が消えても、線路跡も美しいです。
線路が消えても、線路跡も美しいです。
