奄美大島というのは大きいのです。
沖縄本島、佐渡島の次に大きい。
おまけに細長い。
沖縄本島、佐渡島の次に大きい。
おまけに細長い。
北部の空港から島の中心の名瀬まで路線バスで1時間。
名瀬から、島の南部の古仁屋まで路線バスで1時間半。
名瀬から、島の南部の古仁屋まで路線バスで1時間半。
そんな距離感です。
鉄道の線路がないから、やっぱり遠い。
鉄道の線路がないから、やっぱり遠い。
古仁屋にて。
ツアーのガイドさんが自宅兼会社に道具を取りに行くのに便乗させてもらって、
奄美大島のさらに南の先端まで見学。
(ここのツアーはどこも古仁屋の町に集合。自力でここまで来ないとイケナイ)
ツアーのガイドさんが自宅兼会社に道具を取りに行くのに便乗させてもらって、
奄美大島のさらに南の先端まで見学。
(ここのツアーはどこも古仁屋の町に集合。自力でここまで来ないとイケナイ)

ホノホシ海岸
なかなかの景観。
この侵食された穴がステキ。

大島海峡。
向こう側が加計呂麻島。
この海岸もいいですね。
ゆっくりしたいけど。
シーカヤック&シュノーケリングの時間がなくなっちゃう(泣)
シーカヤック&シュノーケリングの時間がなくなっちゃう(泣)
古仁屋の港から
ダイビング用?の船に乗り込みます。
またも二人で貸切。
ダイビング用?の船に乗り込みます。
またも二人で貸切。
船が出航。
あまりにいい天気。
白い船がスピードを出して海峡を走っていきます。
あまりにいい天気。
白い船がスピードを出して海峡を走っていきます。
この後、大事件発生。
奥さんが船の船室の扉に手をかけたら、
外れてしまいました~!(汗)
外れてしまいました~!(汗)
海に落とさないように大騒ぎしたら。
今度は船が大揺れ!
本当に転覆しそうな揺れ!
いったい何が起きたの!?戸が外れたから?
本当に転覆しそうな揺れ!
いったい何が起きたの!?戸が外れたから?
どうやら
先ほどの船(警備艇)がスピード出したオカゲで、
その横波を一気に受けたらしいです。
先ほどの船(警備艇)がスピード出したオカゲで、
その横波を一気に受けたらしいです。
天気がいいから、警備艇が調子に乗って浮かれたおかげだとか・・・
バカァ!(怒)
バカァ!(怒)
船の戸も直して、
第1のポイントに到着。
珊瑚がステキ!

ガイドさんに水中写真を撮ってもらいましたよ。

シュノーケルで、こんな風に撮影するのは、実はスゴイ技なんです。
ガイドさんが海中で逆立ちして撮影しています。
海の真ん中で潜ると、
また違った種類のサカナが楽しめますね。
この後。
船の上で昼食。
これは船に乗る前に弁当屋さんに立ち寄って自分で購入。
美味しいよ~
船の上で昼食。
これは船に乗る前に弁当屋さんに立ち寄って自分で購入。
美味しいよ~
時間がもったいないから。
すぐに次のメニュー。
すぐに次のメニュー。
シーカヤック。
これは初体験。
川でカヌー遊びをしたことはありますけど、
海は初めて。
(どうして海だとカヌーじゃなくてカヤックなんだ?)
海は初めて。
(どうして海だとカヌーじゃなくてカヤックなんだ?)
二人で近くの岩礁まで漕いでみました。
意外と早く進みます。
でも。
川のカヌーの方が楽しいね。
海だと、なんか目標がなくって・・・
川のカヌーの方が楽しいね。
海だと、なんか目標がなくって・・・
実は。
このシーカヤックで加計呂麻島まで行くのかと思っていました。
ちょっと違うみたい。
白波が立っているし(笑)
このシーカヤックで加計呂麻島まで行くのかと思っていました。
ちょっと違うみたい。
白波が立っているし(笑)
船に戻って、
加計呂麻島近くの第2ポイントへ移動。
加計呂麻島近くの第2ポイントへ移動。
サカナの集団との遭遇
すごいすごい♪

この赤いヤツは珍しいらしいです。
奥さんはこれがたいそうお気に入り。
写真を撮るために岩礁で苦労しました。
これでオシマイ。
加計呂麻島の砂浜に、
一軒のペンションが見えてきました。
周囲には建物なし。
一軒のペンションが見えてきました。
周囲には建物なし。

この浜に、
海から船で直接乗り入れ!(こんなアクセスも珍しいでしょ?)
こんな感じの船でした。
ここまで船で送ってもらえたオカゲで、
古仁屋港からフェリーに乗らずに済みました。
古仁屋港からフェリーに乗らずに済みました。
これで一人1万円。
こんな船を貸し切りですから、いい買い物?
こんな船を貸し切りですから、いい買い物?
さて。
海から乗り入れた加計呂麻島のペンションは、
この世の楽園でした~♪
海から乗り入れた加計呂麻島のペンションは、
この世の楽園でした~♪
もっとも線路はないんですけどね(笑)
(続く)