大阪に行ったら見たいもの。
有名な「太陽君」
有名な「太陽君」
地下鉄を乗り継いで、
天神橋筋六丁目駅でちょっと下車して(この話はまた今度)
天神橋筋六丁目駅でちょっと下車して(この話はまた今度)
淡路駅経由、南茨木駅から大阪モノレールに乗ります。
万博記念公園駅までやってきました。
ここで最近出来た支線の彩都西線が分岐しますので、
ものすごい配線になっています。
本線(2本)、支線(2本)に対し、
駅のホームは3本。
駅のホームは3本。
電車の線路とはまた違った、
4対3の美しい芸術品ではありませんか!
ホームからモノレール分岐機がグニャグニャ動くシーンを見るのも一興。
でも、
ここに来た目的は、コレ!
ここに来た目的は、コレ!
こんにちわ~
太陽君でーす。
我が家は最近、岡本太郎にハマっておりまして。
どうしても見たくなりました。
どうしても見たくなりました。
はじめはここで下車して近くまで見に行くつもりでしたが。
この駅からもよく見えますし。
この駅からもよく見えますし。
むしろ、電車の中からの方が「高さ」があるので、目の前にカワイク見えます。
電車の窓ガラスに反対側のエキスポランドの残骸が映っているのも一興♪
太陽の塔には、
太陽君が4つあるのです。
太陽君が4つあるのです。
正面に2つ。後ろに1つ。塔の中(地下?)に1つ。
後ろの太陽君、
ひょっとするとモノレール支線に乗れば車窓から見られるかも?
ひょっとするとモノレール支線に乗れば車窓から見られるかも?
残念ながら樹木でさえぎられ、
おまけに厳しい逆光!
でも。
線路写真で鍛えた腕が冴えます!
線路写真で鍛えた腕が冴えます!
見事に、
太陽の塔の「背中」を捕らえました。
太陽の塔の「背中」を捕らえました。
これが「黒い太陽」です。
う~ん。
あの見慣れた太陽の塔に、こんな後姿があったとは。
あの見慣れた太陽の塔に、こんな後姿があったとは。
大阪万博は行けなかったけど。
太陽君を3つ見られたから満足?
太陽君を3つ見られたから満足?
せっかくなので、
線路巡礼:大阪モノレール、の続き。
線路巡礼:大阪モノレール、の続き。
彩都西線の終点まで行ってみました。
バブル再開発のたまもの。
終端は無人の荒野を行くという感じ。
そんな終着駅の終端。
引上げ線が半地下になっていますね。
バブル再開発のたまもの。
終端は無人の荒野を行くという感じ。
そんな終着駅の終端。
引上げ線が半地下になっていますね。
前日も。
伊丹空港から蛍池まで利用しています。
伊丹空港の車止め。
なかなか絵になるじゃないですか!
伊丹空港から蛍池まで利用しています。
伊丹空港の車止め。
なかなか絵になるじゃないですか!
あの先端まで行ってみたいですね(笑)
万博公園駅から次の山田駅まで行って(この駅からも太陽君は見えます)、
阪急に乗り換えて、
阪急に乗り換えて、
いよいよ最終目的地です。
まだまだまだ続く!
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ちなみに、
太陽の塔に中には入れません。
だから下車しなかったのですけど(駅からちょっと遠いし)
太陽の塔に中には入れません。
だから下車しなかったのですけど(駅からちょっと遠いし)
塔の中にあった4つ目の太陽君は、
万博終了後、
兵庫県(神戸市?)の博物館に移されて・・・
万博終了後、
兵庫県(神戸市?)の博物館に移されて・・・
アホ役人のおかげで、そこで行方不明になったそうです。
見てみたかったなぁ
見てみたかったなぁ
岡本太郎の作品って、そんなのばかりですね。
だから話題になる?(笑)
だから話題になる?(笑)