先日。とあるハガキが届きました。
おお、
当たりではないですか!
鎌倉車両センターの見学会。
大船駅から専用車両に乗って、車両センターまでの線路に乗れるところがミソ!
大船駅から専用車両に乗って、車両センターまでの線路に乗れるところがミソ!
でも。
この「6」って何でしょうね?
6人目の当たり?
この「6」って何でしょうね?
6人目の当たり?
本日。
奥さんを連れて大船駅に行って来ました。
こういう近場のイベントは付き合ってくれそうなので。
奥さんを連れて大船駅に行って来ました。
こういう近場のイベントは付き合ってくれそうなので。
受付に行くと、
「1~3、6」の受付、「7~10」の受付、という案内。
な~んだ。この数字は号車指定の番号なんだ。
でも、受け取った乗車券には
「配給電車」の写真が!
「配給電車」の写真が!
やったー!
6番目に走る配給電車に乗れるんですね!
6番目に走る配給電車に乗れるんですね!
違いました。
横須賀線下りホームにやってきたのは、
フツーの横須賀電車。
その6両目ということ。
フツーの横須賀電車。
その6両目ということ。
ちなみに「4、5」はグリーン車だから入れないんだ。ケチ。
おまけに、6号車では、途中のG車が邪魔で先頭の1号車に遠征できないではないですか。
前面展望が楽しめないよ~(泣)
前面展望が楽しめないよ~(泣)
でも、
めげずに窓があくシートをゲット。おバカさんぶり全開です(笑)
めげずに窓があくシートをゲット。おバカさんぶり全開です(笑)
10時ちょうどに、
車両センター行きの列車は出発しました。
車両センター行きの列車は出発しました。
まずは、上り横須賀線の下をくぐります。
トンネルがふたつありますが、
右側のは、東海道本線につながる連絡線。
右側のは、東海道本線につながる連絡線。
左側車庫線トンネルをくぐると、
単線が複線になります。
もう、出庫してきた電車が待機していますよ。
さらに、線路は3本に増えます。
成田エクスプレスが待機中。
今回の企画はこの車両を使うのかな、と思いましたが、違いました。
一番左手の線路をユックリ走っていくと・・・
「まもなく機械洗車しまーす」のアナウンス。
ががが!と電車の窓を洗ってもらいピカピカ(もちろん窓閉めましたよ、笑)
はい。
車両センターに到着です~
「ちゃんとしたホームはありませんから、ご注意ください」のアナウンス。
いえいえ。
ここは手洗い洗車をするための立派なホームがあるじゃないですか。
洗車用の設備があるホームに降りられるのは、はじめてかも?
全員が降りるまで、ちょっと渋滞。
おまけに、向かいの電車が出庫するんです、大騒ぎ(楽しい)
既存の階段を使って降りられるのも一興です。
まさに正統派のイベントですな。エライ。
今回は、
基地周辺のファミリー向けイベントみたいで、
三脚写真屋とか、バカでかいカメラを振り回すヤツは全くいません。
なかなか和やかムード。
基地周辺のファミリー向けイベントみたいで、
三脚写真屋とか、バカでかいカメラを振り回すヤツは全くいません。
なかなか和やかムード。
車両撮影会なんていうのもなし。
勝手に撮りなさい、というお手軽モード。
線路の中に入れるのも楽しいね。
線路の中に入れるのも楽しいね。
マニア向けの販売会もなし。
そのかわり、クイズに答えるとJR東日本特製のエコバックをもらえます。
とってもかわいいバック♪
調子に乗って、
フツーは参加しないことにも夫婦でチャレンジしてみました。
フツーは参加しないことにも夫婦でチャレンジしてみました。
レールスターに乗っちゃった。
乗っているのはお子様連ればかりだけど、気にしない(笑)
前に一人、後ろに一人しか乗れないんです。
つまり、おバカ夫婦で貸切。楽しい♪
高所作業車。
なんと、これも乗ることが出来ました。
またも二人乗りです。
なんと、これも乗ることが出来ました。
またも二人乗りです。
線路の上を、行って折り返すだけなのですが、
奥さんが運転士さんに質問。
「通常の作業でも、戻るときはバック運転なんですか?」
「通常の作業でも、戻るときはバック運転なんですか?」
違うんだって。
これはトラックにもなる車両だから、
踏切で線路から出て、反対側に向けて線路に乗せればOKなんだ。
だからバック運転は貴重?
極めつけはミニ電車。
乗り場に運転士の帽子と制服がたくさん置いてあるんです。
子供達は皆で帽子を被って乗るわけですね。
子供達は皆で帽子を被って乗るわけですね。
コスプレまでしている人がいます(笑)
この女性用の帽子はとても被りやすいらしい。
かなり気に入ったそうです。
この帽子をオミヤゲに買いたかったのですけどね!(ムリ?)
おまけに、
私たちが乗ったミニ電車の車掌車が、途中で脱線してくれるサービスまでしてくれました。
なかなか到着しません。楽しいぞ(笑)
私たちが乗ったミニ電車の車掌車が、途中で脱線してくれるサービスまでしてくれました。
なかなか到着しません。楽しいぞ(笑)
お弁当を食べるコーナーまであって。
家族連れでノンビリムード。
遠足みたいですね(お弁当を持参すれば良かったなぁ)
家族連れでノンビリムード。
遠足みたいですね(お弁当を持参すれば良かったなぁ)
面白いけど1時間もいれば大人?は飽きますので、
帰ることにしました。
特製駅弁というのも売っていましたが、こういう「特製」はキライなので。
帰ることにしました。
特製駅弁というのも売っていましたが、こういう「特製」はキライなので。
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大船駅まで徒歩30分らしいです。
フツーの人はバスで帰るそうですが、
ウチは歩いちゃいます。
フツーの人はバスで帰るそうですが、
ウチは歩いちゃいます。
川沿いに歩くと、
昔のもうひとつの車両工場の専用線跡に出会いました。
以前、こちら(今は廃止)の公開日に来たこともありましたよ。
昔のもうひとつの車両工場の専用線跡に出会いました。
以前、こちら(今は廃止)の公開日に来たこともありましたよ。
趣味的には、
こちらの専用線の方が面白いです。
ここを走る電車に乗ってみたかったなぁ
気が変わって、
大きな跨線橋を渡って、山側に出てみます。目指すは大船観音。
大きな跨線橋を渡って、山側に出てみます。目指すは大船観音。
県立フラワーセンターというのがありました。
菊花展とかしてましたけど、
入場料3百円!?(菊展なんか、近所の公園で無料だよ、怒)
菊花展とかしてましたけど、
入場料3百円!?(菊展なんか、近所の公園で無料だよ、怒)
見ません。
大船観音を探しますが、
なかなか見つかりません。
大船駅からはあんなに間近に見られるのにね。
なかなか見つかりません。
大船駅からはあんなに間近に見られるのにね。
駅前まで歩いて、
やっと観音が見えました。意外と小さいのかな?
やっと観音が見えました。意外と小さいのかな?
ちょっと坂をあがってみると、
拝観料3百円。
ええっ?こんなもの無料じゃないの?(小学生の頃来たときはカネを払った記憶がない)
入りません(エライな~、汗)
なまじ近づくより、
駅前の立体駐輪場から見たほうが、ご利益がありそうに見えます。
駅前の立体駐輪場から見たほうが、ご利益がありそうに見えます。
ここからお賽銭を投げたかったのですが。
残念だなぁ(笑)
残念だなぁ(笑)
そういえば、ここまで歩いてくる途中に駅弁の元締めの大船軒の本社がありました。
歴史的建物で、これは駅弁より価値があります。
歴史的建物で、これは駅弁より価値があります。
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おまけ。
駅前にちょっと怪しげな台湾料理屋がありました。
駅前にちょっと怪しげな台湾料理屋がありました。
バスにも乗らず、入場料も拝観料も払わず、
浮いたお金で豪遊しましょう(笑)
浮いたお金で豪遊しましょう(笑)
怪しげな日本語を話すおばちゃんが一人で切り盛りしているのですが、
なかなか美味しい。
食べ終わって店を出ると、
ワムさんが目の前を走り抜けて行きました~~~
これにて、
大船漫遊の旅はオシマイ。
大船漫遊の旅はオシマイ。
まだ時間が早いのですけど。
遊びすぎて疲れました(笑)
遊びすぎて疲れました(笑)
ちなみに。
車両センター見学の抽選の倍率は5倍だったそうです。
ラッキーちゃん♪
(やま○とさん、情報ありがとうございました)
車両センター見学の抽選の倍率は5倍だったそうです。
ラッキーちゃん♪
(やま○とさん、情報ありがとうございました)