2002年イギリスの旅9、セブンシスターズ編(恐怖の白い岸壁!自己責任の観光地) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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2002年イギリスの旅。
やっと最終日です(お疲れ様)

7月6日(土)

ロンドンにて。
夕方の帰国便まで時間があります。
今日は全く予定を入れていませんでした。
さぁて、何処に行きましょう?
前夜、ず~っと悩んでました。

決定!
怖いところへ行きましょう!

ミイラホテルで朝食後、ビクトリア駅へ。

ここから鉄道で南下、ドーバー海峡に向かいます。

イギリスの鉄道はエリアによって会社が分割されています。
日本のJR○○みたいなものですかな?


今日乗る路線は、昨日まで乗ってきた鉄道会社とは別会社。

ビクトリア駅窓口で、
目的地までの往復切符をクレジットカードで買ったのですが。
この時、ある事件の伏線が!(詳細は帰国後)

この鉄道は、改札口があるのです
ちょっとビックリ。

列車を乗り継いで、
ドーバー海峡に面したイーストボーン駅へ。

イメージ 1
終着駅。
あれ?架線がありません。
どうやら第三軌条だったのですね(銀座線・丸の内線みたいな給電用のレールシステム)
この記事を書くので、あらためて写真を見たら気がつきました(笑)
それとも非電化で、本当はディーゼルカーだったりして?


ここから、さらにバスに乗って、
本日の目的地の最寄りのバス停へ。


イギリス最後の目的は、
セブンシスターズ


本当は、大陸からフェリーでイギリスに上陸したかったのですが、
時間がなくて(泣)

せめて、ドーバー海峡の
あの白い岸壁を見たくなりました。

セブンシスターズは、
ステキな白い岸壁があるところです!

イメージ 2
バス停から、
またもフットパスを歩きます。

イメージ 3
こんなゲートも、もう慣れましたね。

丘を越えて、崖を登って行くと、


イキナリ見えてきました!

白い岸壁!

イメージ 4
ここがすごいのは、
崖の真下が覗けるところまで行けること。
落ちたらオシマイだと思うけど、
「柵」なんていう概念は皆無です。
完全自己責任の観光地。

イメージ 5
這いつくばって、
崖の下を覗いて見ました。

本当に怖いよう(笑)

この岬みたい崖の出っ張りが、カーテンように7つ続くので、
セブンシスターズと呼ばれるらしいです。

西欧人は、こういうネーミングが好きですね(笑)

崖の下に降りることが出来ます。
海岸も散歩。
ドーバー海峡制覇?(笑)

イメージ 6
海岸に昆布がたくさん落ちています。
穴の開いた白い石を大量に発見。
これが白い岸壁を形成する白いチョーク材の欠片なのかな?

イメージ 7
帰りのバス停で、何故か棒のささったアイス、を買いました。
バスの中で食べたけど、
美味しいよ。

電車を乗り継いで、ロンドンにもどります。
ミイラホテルで預けた荷物を受け取って、

夕方の飛行機に余裕を持った行動のつもりですけど。
結構忙しいかも。
もし、電車が遅れたらどうするつもりだったのでしょうか?
結構度胸があるのかしら(笑)

でも。
こんな風に、ふらりと冒険ができるのが個人旅行の醍醐味ですね。
止められない(笑)

あとは飛行機で帰るだけですが、
ちょっとした事件があったので、
まだしつこく続きます。