横浜トリエンナーレ2008(線路だって芸術作品だよ・・・) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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昼休みは雨がやんで、ちょっと涼しいお散歩日和。

横浜トリエンナーレ2008というイベントをやっているらしいので、
ちょっと見に行ってみましょう。

赤レンガ倉庫の近くに
新港地区というエリアがあります。

あの横浜港駅につながる線路の一部は、
この新港地区の中にものびていました。
今でも、ちょっとレールが残っているのが外から確認できます。

普段は立ち入り禁止の新港埠頭。
トリエンナーレ会場ということは、
中に入れるんじゃないの?

イメージ 1
残念。
埠頭の中を自由に歩きまわれるわけではなかった。
入れるのは、会場の手前まで。

アノ無粋な建物の中が有料イベント会場らしいですが、
その中には線路はなさそうだから、無視(笑)
私には芸術にカネを払う趣味はないので。

このイベントは、
無料で見られる作品もあります。

イメージ 2
これは、
汽車道の脇に出来た変なモノ。
この線路がホンモノだったら、相乗高価で芸術性も高まるのですが・・・

イメージ 3
中に入って、
こんな風に見ると面白いのかな?

mikanさんのブログ記事みたいに、
中にお姉さんでも入っていないと、全く芸術性がないですね。

この他に、
ランドマークタワーの中に「飛び込み男」がいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/56362505.html

前回のトリエンナーレの作品の方が
面白かったような気がします。
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/12715222.html
もちろん、どちらも無料作品しか見ていませんけど(笑)


ついでに。
東西倉庫跡も見てきました。

更地でしたが、かろうじてレールもまだ残っています。
あの4連式転車台はブルーシートで覆われています。

トリエンナーレとやら。
あんな無粋な小屋を作って会場にするんだったら、
せっかくの東西倉庫をそのまま会場にして、
ホンモノの線路をそのまま芸術として展示してくれた方が、はるかに価値があったのに。

剥がされてしまった往年の名線路たちは、
二度と復活することはありません(泣)

くだらん芸術ごっこはいいから、
線路を返せ~