今日は線路の楽しみについて語ります。
(またかよ、って言わないで。
線路の美しさを伝道するのは巡礼者の務めなのです、笑)
(またかよ、って言わないで。
線路の美しさを伝道するのは巡礼者の務めなのです、笑)
実は、
専門的な線路の区分には、あんまり興味ないのです。
というか知らない。
専門的な線路の区分には、あんまり興味ないのです。
というか知らない。
線路を楽しむのは、
理屈じゃないんです。
理屈じゃないんです。
線路の楽しみとは、
①乗って車窓から楽しむ。
②降りて線路の終端を楽しむ。
③路線と路線とのつながりを楽しむ。
②降りて線路の終端を楽しむ。
③路線と路線とのつながりを楽しむ。
という、
とっても簡単なこと!
知識なんかいらない。
とっても簡単なこと!
知識なんかいらない。
DEさん、ワムさん(貨物列車)や
富士ブサ君(長距離寝台列車)もいいのですが、
それはあくまでも線路を楽しむためのアクセント。
あくまでも「おまけ」です。
富士ブサ君(長距離寝台列車)もいいのですが、
それはあくまでも線路を楽しむためのアクセント。
あくまでも「おまけ」です。
①線路の車窓から。
線路は車窓から楽しむのが一番なんですよ。
列車の脇に鄙びた線路が一本。
しばらく車窓から見えているのですが、いずれフラフラと消えていく・・・
あの線路はどこから来て、どこに行くんだろう。
ううう、なんて美しいんだ。
詩人だ(笑)
(写真はイメージです、東海道本線原駅の手前♪)
②線路の終端の真実。
終着駅の先で、
そこはかとなく消えて行く線路。
それこそ「鉄道路線」の本当の終端なんです。
そこはかとなく消えて行く線路。
それこそ「鉄道路線」の本当の終端なんです。
その美しい終焉の姿は、
何物にも代え難いたい深い感動を与えてくれます。
何物にも代え難いたい深い感動を与えてくれます。
終端を極めてこそ、その路線の全ての真実を知り尽くしたことになるのです。
車止めまでの距離が、芸術だ!(笑)
(写真はイメージです、鍛冶屋駅♪)
③線路のつながり
線路はつながっていればこそ、
貨車が直通できるのです。
列車が直通できるのです。
貨車が直通できるのです。
列車が直通できるのです。
線路は続くよ、別の鉄道会社へも♪
なんてステキなことなんでしょう。
歌っちゃうぞ(笑)
(写真はイメージです、松田駅、御殿場線⇔小田急連絡線♪)
これが線路巡礼の原点です。
簡単です。
誰でも出来ます。
しなくていいけど(笑)
簡単です。
誰でも出来ます。
しなくていいけど(笑)
おかげさまで、ほとんどの線路を巡礼することが出来ました。
ところが、
今一度巡礼しても、
昔ほどの感動は得られないことが多いのです。
残念ながら。
今一度巡礼しても、
昔ほどの感動は得られないことが多いのです。
残念ながら。
多くの連絡線は撤去されてしまいました。
多くの終着駅は、線路が再開発で整理されてしまいました。
そして、多くの鉄道路線そのものが廃止されてしまいました。
線路の受難。
でも、線路巡礼者は線路を見捨てたりはしません。
やっぱり線路は美しいです。
残された線路たちも、
もう一度乗れば、気が付かなかった発見がたくさんあるはずです。
もう一度乗れば、気が付かなかった発見がたくさんあるはずです。
過去の線路の美しさのみに捕らわれず、
もっともっと楽しまないと。
もっともっと楽しまないと。
昔は良かった、だけじゃ先がないですからね!
ということで、
本日の長い長い前置きはオシマイ。
本日の長い長い前置きはオシマイ。
残った18切符1回分で、どこを巡礼しようかな?
もう時間がないぞ!(汗)
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お願い。
車輌の保存ばかりしないで、
線路も大事にしてね!
車輌の保存ばかりしないで、
線路も大事にしてね!
線路こそが、
鉄道の基本なんだから!
鉄道の基本なんだから!
でしょ?