線路巡礼特別編:線路こそ、みんなの財産だ!(またも論文?) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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先週、黒部峡谷鉄道の未乗車区間
欅平駅~竪抗ELV~黒部ダム発電所駅
を見事に巡礼することが出来ました(イベント抽選に当たれば誰でも出来るんですけど、笑)

これでまたひとつ線路巡礼が叶いました。

ということで、
記念に線路礼賛記事をまた書きたくなりました(笑)

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線路は乗って楽しむもの。
乗れる可能性が少しでもあるのなら、
非営業路線だろうが、貨物専用線だろうが、何でもしますよ!(ホンキ)
(小学生以下を対象とした鉄道工場の見学会とか、線路を見るために参加したいのですけど・・・)

列車に乗ったあとで、
その線路の本当の終端まで歩いてみると、その路線を本当に極めた気になって、
これまた満足至極でゴザイマス。
今回の黒部峡谷鉄道上部鉄道も、線路の本当の終端まで極めることが出来ましたよ!

一応、
ほんの一部(最近の新線区間)を除いて、
日本中の線路を巡礼したつもりですが、
こういう初巡礼があると、感激ひとしきりです。

さて、
やっぱり鉄道は「線路」です(キッパリ)

線路と言うものは、必ずしも合理的な配線だけじゃないんですね。
地形の制約、旅客の配慮、貨物列車の取扱、その他もろもろ。

いろんな「歴史的な」条件で決まるのです。
全く同じものは、ひとつとしてないのです。
(もっとも最近の路線は、ほとんど同じパターンが多いですけどね、泣)

線路は列車を走らせるモノです。
だから、その列車に乗ることによって、その線路を極めることが出来るのです。

何系電車が走ろうが、線路にはカンケーないです。
むしろ、客寄せ列車は線路に対して失礼です。

さらに、
終着駅で、その線路の本当の終端を極めることは、線路に対する最高の礼儀なのです。
終着駅からさらにのびる線路だって、ちゃんと意味と歴史とドラマがあるのです。

そんな感じで、
自画自賛の楽しい線路巡礼はいつまでも続くのでしたぁ(笑)


論理的(?)に考察すると、
線路が美しい究極の理由は、
それが究極の公共物だからでしょうね。
融通の利かない(笑)

客寄せ目当てで、
観光SLをしつこく走らせたり、
列車の色を塗り替えたり、
記念××を乱発したり、
法外な値段の××なんかを売り込む、
そんな「軽い」公共物とは、全く次元が違います。
そんなの卑しくも公共交通機関のすることではアリマセン!
○○博物館の中で勝手にやってください。


一度廃止されてしまったら、二度ともとにはもどらない大切なモノ。
究極の公共物。
みんなの財産。

それが線路です。

オシマイ(笑)


ちなみに。
私が未だ線路巡礼していない路線は、

智頭急行線
くろしお鉄道宿毛線
おおさか東線
横浜市営地下鉄の新線(こんなのすぐ近くなのにね、笑)
越中島貨物線(団体列車は走るらしい?)

みんな最近出来た線路ばかりですね。
奥さん誘って、旅行のついでに巡礼でイイや(笑)


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