ルクソール。
エジプトの古代史のほとんどはここに集まっているんじゃないかと思える遺跡の町。
何故かピラミッドはないのですけどね。
エジプトの古代史のほとんどはここに集まっているんじゃないかと思える遺跡の町。
何故かピラミッドはないのですけどね。
クルーズ船はホテル替わりに昨夜から川の東側に接岸されています。
町があるのは昔から東側。
町があるのは昔から東側。
なぜなら、川の西側は死者の谷だから。
ところで。
ルクソールに着いた日の夜。
うちの奥さんは体調を崩して下痢・高熱で七転八倒の苦しみだったらしい。
(私は寝てて気付かず、笑)
ルクソールに着いた日の夜。
うちの奥さんは体調を崩して下痢・高熱で七転八倒の苦しみだったらしい。
(私は寝てて気付かず、笑)
そして7月27日の朝。
奥さん、ものすごく体調が悪い。
とても暑い外には出られそうもない・・・
どうしよう。
奥さん、ものすごく体調が悪い。
とても暑い外には出られそうもない・・・
どうしよう。
そしたら。
その「暑さ」が天の助け!
その「暑さ」が天の助け!
予定では、午前中に炎天下のルクソール観光の予定でした。
ところが、
あまりに、
あまりに外が暑いオカゲで、
あまりに外が暑いオカゲで、
午前中の観光は中止になりました!(驚)
エジプト流の自主規制があるみたいです。
まさに灼熱のエジプトですね。
まさに灼熱のエジプトですね。
普通なら、
残念残念となるのですが、
今回ばかりは天の助け(笑)
残念残念となるのですが、
今回ばかりは天の助け(笑)
おかげで奥さんをゆっくり休ませることができました。
午後になって、
自主規制が解除されたのでしょうか?
自主規制が解除されたのでしょうか?
ツアー再開です。
奥さんも何とか回復しました!
渡し舟で川を横断します。
さっそく巨像がお出迎え。
昔は吼えたそうですよ(風がここを吹き抜けると鳴いたんだって)
ハトシェプスト女王神殿。
崖地を切り崩して建てられた、白い神殿。
崖地を切り崩して建てられた、白い神殿。
ここに来るまではやっぱり暑かった。
遮るものが全くなく、ど炎天下。
白い神殿が目に痛い。
遮るものが全くなく、ど炎天下。
白い神殿が目に痛い。
神殿に至る道(参道?)は、本当に灼熱地獄でした。
ハトシェプスト女王。
舌を噛みそうな名前ですけど、エジプト古代史的にはちょっと有名な人。
だいたい「女王」というのが怪しい。
他に女王といえばクレオパトラくらいです。
でも、この時は全く不勉強でして(泣)
舌を噛みそうな名前ですけど、エジプト古代史的にはちょっと有名な人。
だいたい「女王」というのが怪しい。
他に女王といえばクレオパトラくらいです。
でも、この時は全く不勉強でして(泣)
壁画が色つきで残っています。
これもスゴイ。
次は、
王家の谷。
古代の王様の墓がたくさんあるところ。
どれも墓荒らしに暴かれた後なのですが、
あの有名なツタンカーメンがイギリス人の墓荒らしにあったのもココ。
墓の中に入りましたけど。
あんまり居心地よくないね。
あんまり居心地よくないね。
とにかく暑いけど、
予定されたツアーのメニューは遂行出来ました。
(もともと午後の方が暑いだろうと、予定がなかったみたい)
予定されたツアーのメニューは遂行出来ました。
(もともと午後の方が暑いだろうと、予定がなかったみたい)
船にもどると、
奥さんフラフラ~
奥さんフラフラ~
夜はカルナック神殿で「音と光のショー」見学というのがあります。
なんとか見に行きましたけど。
奥さんグッタリ。
奥さんグッタリ。
ショーとやらは、
初めだけ見ればすぐに飽きます。
エジプト学芸会劇をやっているのですが、英語の解説はワカラン。
初めだけ見ればすぐに飽きます。
エジプト学芸会劇をやっているのですが、英語の解説はワカラン。
その夜。
やっぱり医者を呼んだ方がいいということで。
往診してもらいました。
現地の病気は現地で治した方がいい?
往診してもらいました。
現地の病気は現地で治した方がいい?
こういうときは、添乗員さんが付いていると便利ですね。
(今まで海外旅行で医者の世話になったことはないのに、今回初の添乗員付きでお世話になるとは、笑)
(今まで海外旅行で医者の世話になったことはないのに、今回初の添乗員付きでお世話になるとは、笑)
「船」まで往診してもらうなんて、ちょっと珍しい?
停泊しているから、ホテルと同じですけど(笑)
停泊しているから、ホテルと同じですけど(笑)
お尻に「お注射!」
医者が薬の処方箋を書いて、
船のボーイさんが町の薬局に買いに行ってくれました。
アリガトウ。
船のボーイさんが町の薬局に買いに行ってくれました。
アリガトウ。
大丈夫かなぁ・・・?
エジプトの旅は続く!