1994年7月26日早朝。
ナイル川のアスワンに停泊していたクルーズ船は、
ゆっくりと下流に向かって動き出しました。
ナイル川のアスワンに停泊していたクルーズ船は、
ゆっくりと下流に向かって動き出しました。
昨晩はこの船で宿泊。
個室ですよ。
豪華(自称)クルーズ船「レジーナ」号。
個室ですよ。
豪華(自称)クルーズ船「レジーナ」号。
同じような船がたくさん停まっていて、
岸から重なり合うように接岸されているため、
他の船を通って自分の船に通うんです(笑)
岸から重なり合うように接岸されているため、
他の船を通って自分の船に通うんです(笑)
お船でナイル川を下るのは快適ですね~
10時。
まずは最初の訪問地コムオンボ神殿。
まずは最初の訪問地コムオンボ神殿。
接岸すると、とうもろこし畑。
またも添乗さんが率先してヤギさんと写真を撮って楽しんでいます(笑)
その先に神殿がありました。
ここにはワニさんの像とかありました。
感想は。
一言で言えば、暑いです(笑)
神殿から見たナイル川とクルーズ船。
さて、船に戻りましょ。
ナイル川を下りながらこんな感じで遺跡を訪ね歩く。
贅沢ですねぇ
暑い暑い。
ところが、
この船にはプールが付いているんですよ!
この船にはプールが付いているんですよ!
もちろん泳ぎます。
プールで泳ぎながら
ナイル川下りを出来るなんて。
すごい贅沢。
船から川岸を見ると、
砂埃の中をバスが走っていきます。
バスで旅するもっと安いツアーもあったのですが、
このプール三昧が出来ただけでも、価値ありかな?
このプール三昧が出来ただけでも、価値ありかな?
不思議なことに。
他の日本人乗客たちは泳がないのですよね。
楽しんでいるのは、
現地ガイドさん親子と私たちだけ。
だめだよ。
楽しまなきゃぁ。
他の日本人乗客たちは泳がないのですよね。
楽しんでいるのは、
現地ガイドさん親子と私たちだけ。
だめだよ。
楽しまなきゃぁ。
ちなみに
今回の現地ガイドさんは自称大学教授。
子供達にも国内見学させるために連れて来たんだって。
何だそりゃ?
楽しみ過ぎ~
今回の現地ガイドさんは自称大学教授。
子供達にも国内見学させるために連れて来たんだって。
何だそりゃ?
楽しみ過ぎ~
でも。
この時、船のプールで遊びすぎたおかげで
あとでエライ目に・・・
この時、船のプールで遊びすぎたおかげで
あとでエライ目に・・・
楽しい楽しいナイル川船下り。
次の停車駅は
ホルス。
ホルス神殿でゴザイマスぅ
ここは船を降りてから馬車で向かいます。
これはスゴイ!
ちょっとでかいぞ!
エジプトの神様って、どいつもこいつもデカイですねぇ
だけど、
意外とレパートリーは少ないのです。
違う名前でも、
見た目はあまり変わらない。
これはとってもかわいいホルス神。
ええと、たしか「フクロウ」さんでしたっけ?
あまりにも有名な
フンころがし。
船に戻って、
クルーズは続きます。
クルーズは続きます。
ルクソール到着(下船観光は明日)
今晩は船でパーティらしい。御馳走です。
エジプトの現地服というのは安くて風通しいいんです。
ツアー参加者はこれに着替えて、仮装大会?
ツアー参加者はこれに着替えて、仮装大会?
女性客は怪しげなエジプト化粧までしていました。
これは奥さんと添乗さん。
あまりに怪しくてお見せできません(笑)
次回
ルクソール編に続きます。
ルクソール編に続きます。