1993年トルコの旅9、イスタンブールお散歩前編(ボスポラス海峡行ったり来たり。ハマムはサイテー | FC2に移転しました(線路巡礼)

FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

長い長いトルコの旅。
イスタンブールにもどってきました。

新しいツアーバスでボスポラス海峡を渡り、
初日に泊まった同じホテルへ。
朝から部屋が使えます。荷物を預けて、すぐに出発。

有名なグランドバザールへ。
ここの入り口で解散。
夕方まで半日以上フリータイムだ!

イメージ 1
バザールの中はこんな感じ。
広いけど・・・
すでに完全に観光客向けと化してますね。
品物の値段が安いのか高いのかワカリマセン。買わないけど。

ここから歩いて地下宮殿へ。

ここは最近発見された場所。
確か、ローマ時代の地下の巨大な貯水槽の跡じゃなかったかな?

イメージ 2
巨大な柱の台座に、こんな「お顔」が。

巨大な空間にクラシックが流れ、とってもオシャレな遺跡。

ツアーのメニューに入ってないのが不思議なくらい。


はじめてトラムを利用してみました。

終点のシルケジ駅。
イスタンブールのヨーロッパ側の終着駅ですね。

ここからフェリーで、
ボズポラス海峡をフェリーで渡って、アジア側の旧市街に行ってみましょう。
イメージ 3
乗り場で水売りおじさん登場。
飲んでみたいけど、お腹こわしたら困るし。

イメージ 4
すぐに出航するフェリーに乗ってみたけど、
目的地分からず(笑)

着いたのは、アジア側だけどウチヒサールという場所。

再度、別のフェリーに飛び乗って、
今度はガラタ橋のたもとに着きました。

有名なガラタ橋。
残念ながら、店が並んでいたらしい古い橋は火災で焼け落ちてしまいました。
新しい橋はフツーの橋です。

なんとかアジア側の旧市街に到着。

イメージ 7
坂を上るとガラタ塔が見えてきました。登ってみます。

イメージ 5
ここからボスポラス海峡とガラタ橋が一望できます。

イメージ 6
こんな風に、座って足を出して眺めるのがここのツウなんだよ(笑)

イメージ 9
世界で一番短い地下鉄もありました。

イメージ 8
にぎやかな市内にカワイイ古い路面電車。
ヨーロッパ側の近代的なトラムとは対照的(これは次の記事で大特集)


ハマムというのがあります。
歴史的に怪しい垢すり屋さんです(笑)
ここはそのメッカ。
行ってみましょう。
ガイドブックにも乗っている店が見つかりました。

男女別。
ちょっと不安だけど。

入り口で、チップ、チップとウルサイのです。
だけど、男女別でちょっと不安だから、奥さんの方は少し弾んでおきました。
これが間違いの元。

私の方は、
中はモスクのようで立派。

裸で待つと、
男がやってきて、すぐにチップの交渉。
ものすごくしつこい。
うるさいから、凄く安い値段(チップの)を伝えると、
あっという間に終了。
なんだコイツは(怒)
案内人にまでチップを払えというので、怒って出てしまった。

店の外に出ると、奥さんも怒っている。

高額なチップを払ったのに、
どうやらその後からきた日本人客と間違えて、
ほとんどサービスがなかったらしい。

トルコ人というのは結構好きだったけど、
ここの連中はクズだな(怒)

もっとも、
ハマム体験というのは、行っても、行かなくても、後悔する魅力はあります。
二度と行かないけど(泣)

ホテルにもどります。

今晩は、
ベリーダンスのショーを見に行くのです。
もちろんツアーに込み。

行ったはいいけど。
ツマラナイ前座が長くてなかなか始まりません。

やっと踊り。

イメージ 10
別にいやらしいものではありませんね(期待はずれ、笑)

さすがに全員が飽きたみたいで、
途中でホテルに戻ることに。

ここで、
ガイドのケナン氏と突然のお別れ。
えっ。ここでイキナリ?
チョットあっけないけど、どうもゴクロウサマ。
本当に日本語の勉強に熱心な学生さんでした。

見習えよ(笑)


イスタンブール後編に続く!