1993年トルコの旅7、カッパドキア編(楽しいけど、ツアーは悲しい・・・) | FC2に移転しました(線路巡礼)

FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

だいぶ間があいてしまった
1993年トルコの旅。
性格的に、とにかく書き終わらないと先に進めません(汗)
 
ここまでの疾風怒濤波乱万丈のあらすじ。
トルコ10日間の旅。今回も現地添乗員ツアー。
イスタンブールから左回りに進みます。
でも、トルコも広いんだ。
毎日バスで長距離移動の日々。
成田を出て6日目。
やっと今回のハイライト、
カッパドキアに到着ですぅ
9月2日。

イメージ 1
コンヤを出て、やっとカッパドキアに到着。
まずはギョレメ渓谷。

イメージ 2
これが見たかったんですねぇ。
キノコがいっぱい。

岩に窓みたいなものが開いていますけど。
これは洞窟売店とか洞窟レストラン。
観光客向けならなんでもしちゃう。
(もともと人が住んでいたのかな?)

次はウルギュプ地区。

イメージ 3

イメージ 4
間近にキノコが見れて楽しい。

イメージ 5
このキノコは、特殊な地層が風化によって出来るんです。
これはキノコが出来つつある崖。

イメージ 6
これはシメジ?(笑)

イメージ 7
威容というか、異様というか。
なんで倒れないのかなぁ?(トルコは地震国だと思うけど)

イメージ 9
中に入れるキノコもあります。
当然上ります。

イメージ 10
奥さん、お尻がつかえて、近所の子供に押してもらっていました(笑)
写真右側のキノコの窓から、顔出しているんです・・・

イメージ 8
キノコの中です。

カッパドキアにはビューポイントがいくつかあって、
これを見て廻る、
はずなんですけど。

だけど。
ツアーの悲しさ。

博物館に寄ったり
(こんなところで博物館なんか入りたくない!景観が最大の芸術じゃない、泣)

絨毯屋に1時間も監禁されたり(ツアーだから、泣)

挙句は、
他のツアー客が暑さでへばっているからと、
ビューポイントを幾つも飛ばして、
さっさとホテルにチェックイン。

連日の長距離移動で
元気なのは私たち夫婦だけなんですけどね。

もちろん抗議したけど(遠慮はしないよ、怒)
多勢に無勢で、仕方ない。

だったら、
明朝は早くホテルを出てカッパドキアを見たいといっても、
ツアー客の中のくそジジイが(ああ、思い出しても頭にくるな、怒)
予定通り8:30でいいと威張る始末。

こうなったら、
二人だけでも朝駆けするぞ!

(ちなみに、このクソジジイ二人が、ファーストクラスに乗り損ねた連中です。天罰だ!笑)


9月3日。
幸いホテルはカッパドキの近く。

奥さんと二人で朝6時に出発。
もちろん歩きですよ(笑)

そしたら、
トラクターがやてきて、
乗っていけ、との有難いお言葉(言葉は分からんけど、手招き、笑)

イメージ 11
トラクター。
椅子があるわけじゃありません。
チョット怖いけど、楽しいぞ。

かなり飛ばしてくれたので(だから怖い、笑)
目指すキノコまですぐに着きました。
アリガトウ!

カッパドキアの中には畑もあります。
畑の中のキノコ岩もちょっと印象的。


ホテルにもどります。
ツアーバスはカッパドキア地区とは反対側に走りだしました。
朝、見に行ってホントに良かった。

近くのカイマルク地下都市を見学。
石灰岩エリアなので、地下トンネルを掘りまくって、
多くのキリスト教徒が隠れ住んでいた、という場所。
ようするに地下迷宮。

自由にカクレンボ出来たら楽しいかも。
(見学通路は決まっていますからね、地下迷路だから当たり前か)


次はアンカラ編。
イスタンブールにもどるぞぉ