特別企画:線路の美しさについて | FC2に移転しました(線路巡礼)

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4年目に入った当ブログですが。
記念作品を書くの忘れていました。

そんなわけで今回は特別企画。
「線路の美しさ」について特別解説。

美しい線路。
いつも美しい美しいと書いてますけど、
実はいろんな形があるのです。
ちょっと自己流で勝手に区分して、正しい鑑賞方法について語ります。

①終点の線路
鉄道路線があれば、乗りたくなるのは本能です。
列車で旅した終着駅。
普通の人は、そこで終わってしまうらしいけど。
線路巡礼者はそこでは終わらない。

イメージ 2
本当の路線の終端。
つまり線路の終点まで行かないと(あるいは見ないと)気がすまない。
車止めは友達です(笑)

線路の終わり方は千差万別。
バリエーションに富んでいるんですよ(昔の路線はね)

終着駅ホームで、すぐに途切れるものばかりじゃありません。

さらに線路が伸びていくもの。→根室本線根室駅 長井線荒砥駅とか

工場や鉱山に入っていくもの(これは秀作)→日高本線様似駅 足尾線間藤駅・足尾本山駅とか

新線工事区間に突入するもの(これはタイヘン)→角館線松葉駅とか

行止り路線というのは、
たいていはローカル線。
だから昔の路線は線路の終端まで歩いてみるのも容易かった。
最近のはダメです(泣)
特に高架線は手が出ない。

②車窓から見た線路
列車に乗って、
車窓から、ぼけ~っと風景を見るのもいいけど。
線路を見る方が重要。
私は車窓線路をチェックするため、基本的に進行方向右側に座ります。
そうすれば、上下線に挟まれた線路とか、必ずチェック出来ます。

駅に近づけば、
線路が分岐して、わぁ~っと増えていったり。また収束します。

イメージ 1
引込み線がどこかに延びていくかもしれない。
路線の分岐駅なら、どういう風に線路がつながっているのか(つながっていないかもしれない)
見逃せません!
忙しい(笑)

③連絡線
路線が交わる駅では、お互いの路線をつなぐ線路(連絡線)の存在は超重要。
これがあれば、異なる鉄道会社でも列車や貨物の行き来が出来るんです。
甲種回送(鉄道車両の輸送)は、線路がつながっているから出来るのです。
だから好きなんだな(笑)

常に自分の目でチェックしなくちゃ。
連絡線を利用した臨時列車が走れば、必ず乗ります!
(最近、JR・私鉄の連絡線はどんどんなくなっていきます、泣)

④貨物線
昔は、たいていの駅には貨物ホームと貨物線がありました。
小さい駅でも、やっぱり小さい貨物ホームとこじんまりとした貨物線がありました。
これがイイんですよぉ!(笑)

イメージ 3
この貨物線の存在が、線路を飽きさせない秘訣です。

でも。
いまや、この貨物ホーム・貨物線は壊滅状態。
おまけに、新しい路線ははじめから貨物取扱をしないので、ツマラナイ。

だけど。
昔は貨物取扱をした路線や駅の線路は、
貨物扱いを止めた後でも、その線路が残っていることがあるし、一味違いますね!
そんなわけで、線路が好きだと、必然的に貨物が好きになります。
最近の線路巡礼は貨物の追っかけが多いのは、そんな理由だったのか(自分で納得、笑)

⑤その他
鄙びた線路。
廃線跡。
逆に線路がいっぱいの光景。
現役貨物駅
貨物専用線
まだまだあります(キリがないね)

どうでしょう。
美しい線路の鑑賞方法の一助になりましたでしょか?
気が向いたら、続きを書きます。

ちなみに、
どういう線路が好み何ですか?と聞かれたら・・・


全部です(笑)


今後も美しい線路の紹介を中心に当ブログはダラダラと続きます。
自分の歴史と時系列に書いていますので、
いつまでも終わりません(汗)