1993年トルコの旅2、イスタンブールから大移動編 | FC2に移転しました(線路巡礼)

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1993年8月29日(日)朝の4時。
マレーシア航空の乗り継ぎで、
やっとのことでイスタンブールに着きました。
もちろん、Fのオカゲで全然疲れていないの(笑)

7時頃、とりあえず市内のホテルに着いて、
ほんの少し休憩(シャワー休憩?)

8時半にツアーバスは出発。
トルコ一周の旅の始まりです。

とにかくバスの移動が長いのです。

まずは、
イスタンブール市内観光。

競馬場跡(かな?)
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このオベリスクは、イスラム王朝がエジプトから戦利品としてもってきたもの。

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ブルーモスクの内部。
この写真じゃよく分かりませんが、きっとブルーだったのでしょう。

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アヤ・ソフィア寺院
これは有名ですよね。

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キリスト教会を、
占領したイスラム勢力がそのままちゃっかりモスクに改装しちゃいました。
この盾も、背後のキリストちゃんを上手に隠しているらしい。
(詳しいことは楽しい世界史の勉強をしよう!笑)

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壁が剥がれてしまった箇所から、モスクなのにキリストちゃんたちが顔を出しています。

剥がしたほうが歴史的にははるかに古くて価値がありそうなんですが。
その後に出来たイスラム寺院も、もはや歴史的にも重要な存在。
もっと観光客を呼ぶなら、本当は剥がしたいところでしょうけど、
悩ましいところですね(笑)

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トプカプ宮殿入場。

イスラム王朝の王様のハーレムがあるところ。
ここで1時間フリー。

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ボスポラス海峡が見えますよ!
電車も走ってきた。

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景色が良くて、
もっとユックリしたいのですが、
ツアーの悲しさで、
次の行程へ。

昼食後、
とにかく今日の宿泊地のチャナッカレという都市をめざします。

電車だ!
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扉がちゃんと閉まっていませんよ。
でも、乗ってみたいな
(ツアーの最終日にフイータイムがあるから期待大)


イスタンブールのヨーロッパ側を南下します。
あれ、アジア側に行くんじゃないの。

どこかでフェリーで海峡を渡ればいいんです。

空いているフェリー航路を探して、
アジア側へ。

着いたらそこがチャナッカレでした。

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8月30日

バスで向かった先はトロイ。
ここは近い。

トロイといえば
木馬さん。

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一応、ちゃんと木馬さんがいます。
中に入れないけど。

トロイの木馬事件というのは、
この中に80人くらいの兵士が隠れていて、だまし討ちにしたというバカなお話。
なんで中味を確認しないのかね?
あまり捻りのある話じゃありません。
中国の三国志や日本の戦国時代の逸話に比べたら、あまりにテーゾク(笑)
西欧人は、どうしてこの木馬話が好きなんだろう?(謎)

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この土地は、
興亡を繰り返したため、
地層がものすごい何十にもなっているそうです。
それも観光の売りらしいのですが。
あんまりキョーミないです(正直)

ようするにトロイはどうでもよかった(笑)

次の目的地ペルガマまでが、と~っても長かった(泣)

途中で食べた昼食がとっても美味しい。
トルコ料理、早くも気に入りました。
茄子が美味しいのね。
なんと、奥さんはトルコ料理の本の日本語版を早々に買ってしまいました(笑)

ペルガマ到着。
古代ギリシャ時代(かな?)の遺跡があります。
世界最古の医療施設の跡とかいうのが売り文句。
どうでもいいけど暑かった。

でも、やっと着いたのに、
ちょこっとしか見ないの。

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うちは円形劇場の下まで駆け下りないと気がすまないよ!

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地元の学生が彫刻ごっこをしてました。

観光客は少なかったですね。
なんとなく分かる。
翌日行ったエフェソスの方が同じようなもので遥かにスケールが大きかったので。

わざわざ両方見るのは日本人のツアーだけじゃないの?(泣)


さらにバスに揺られて、
夕方、やっとイズミール到着。
ここは大きな街。

この日の夕食は含まれていないので、
さっそく二人でイズミール探検です!

次回はイズミール&エフェソス編