線路巡礼:田浦専用線
田浦と言えば、線路です。
線路といえば、田浦(かもしれない)です。
線路といえば、田浦(かもしれない)です。
そのくらい、線路好きにはたまらない場所です。
1993年、
横須賀で基地線を巡礼した後、
奥さんと一緒に田浦駅にやってきました。
横須賀で基地線を巡礼した後、
奥さんと一緒に田浦駅にやってきました。
いきなり分かりやすい案内図。
歓迎ムード満点(笑)
あれこれ説明するまでもなく、
とにかく素晴らしいのです。
とにかく素晴らしいのです。
まず、駅からまっすぐ歩くと、
倉庫街のステキな線路。
奥さん、ダルマ式転轍機が好きらしいです。
倉庫線にそってテクテク歩くと、
岸壁からの線路も合流。これはすでに土で埋まっていました。

川を渡ります。
いい雰囲気でしょ?
歩こう♪歩こう♪
でも、
田浦と言えばここでしょう。
田浦と言えばここでしょう。

ダブル平面クロスとデルタ線路!


引き上げ用の線路は、トンネルの中に続きます。
トンネル内に続く併用軌道の終点はココ。
車止めはないけど。
平面クロスした線路を左手に歩きます。
この先がこの専用線の最終目的地(?)です。
この先がこの専用線の最終目的地(?)です。
いきなり山が正面に。
でも、この手前は運河なんですよね。
はい。
ここから現役の米軍基地。
これも横須賀同様、基地線だったわけですね。
この当時はまだ、
米軍基地に付き物の「WARNING(警告)」看板もなく、
平和そのもの。
米軍基地に付き物の「WARNING(警告)」看板もなく、
平和そのもの。
入替機関車もキレイです。動かないけど。
そういえば、この数年後。
「目覚ましTV」の中で、
このトンネルの中の線路が「謎」として取り上げられ、
ここを通る列車はあるのか?という企画がありました。
「目覚ましTV」の中で、
このトンネルの中の線路が「謎」として取り上げられ、
ここを通る列車はあるのか?という企画がありました。
監視カメラで線路を24時間監視。
でも、いくら待てども結局動かず・・・
何でもありのTV企画でも動かないくらいだから、
これはもう使わずの線路だったのでしょうね。
これはもう使わずの線路だったのでしょうね。
でも。
ここには、もはや語る必要のない素晴らしい線路が揃っていました。
平和な線路の時代です。
ここには、もはや語る必要のない素晴らしい線路が揃っていました。
平和な線路の時代です。
この時代に、横須賀から田浦まで来て本当に良かった(嬉泣)
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今から数年前、
今度は一人で約10年ぶりに再訪しました。
今度は一人で約10年ぶりに再訪しました。
意外とまだ平和でした。
それほど大きな変化はなかったような気がしました。
でも、やっぱり初回ほどの感動はないですね。
入替機関車はまだ健在でした。
それほど大きな変化はなかったような気がしました。
でも、やっぱり初回ほどの感動はないですね。
入替機関車はまだ健在でした。
聞いたところによると、
今ではその機関車もなく、
「WARNING(警告)」看板だらけらしいです。
線路の平和が崩れましたね。
ちょっとメジャーになりすぎたみたいです(泣)
今ではその機関車もなく、
「WARNING(警告)」看板だらけらしいです。
線路の平和が崩れましたね。
ちょっとメジャーになりすぎたみたいです(泣)