1993年、山陰山陽の旅1、寝台特急「出雲3号」二人個室の旅!(謎の個室?で出雲大社に行こう!) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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1993年のGWも寝台特急に乗っちゃいました。
ウチの奥さん、個室寝台が好きになったみたい。
個室で行くよ!というと列車乗りまくりの旅にも喜んでついて来てくれます。
こうやって懐柔しないとね(笑)

この年、5月1日は土曜日。
だから5月1日から5日までカレンダー通りなら5連休。

だけど、
こういう日に結婚式をやる人がいるんですね!
参列者のメーワク考えないで。

はい。
それはウチの奥さんの妹夫婦です(爆)
これは夫婦で参列しないわけにはいかない。

そういうことで、
結婚式が終わった後、
東京駅へ行って、
寝台特急「出雲3号」、
おまけに豪華なB寝台二人個室の旅!

イメージ 1
奥さんの両親から、どっちが新婚旅行だかワカラン、
といわれたような気がします(笑)


さて、
大好きな二人個室。
残念な事に、この個室の全体像が分かる写真をあまり残していないのです。

イメージ 7
前年に乗った「あさかぜ」とは違い、
個室の中に2段ベッドがあるタイプみたい。
これ、かなり異色なんじゃないでしょうか?

イメージ 6
これは弐段ベッドの上ですよね。

よく分からないのは次の写真。

イメージ 5
個室内のベッド(イス)が回転したの?

(ラウンジカーの写真かも?、だけど照明は個室用みたいだし)

この記事を書くにあたり、
珍しく調べてみたんです。
出雲3号の二人個室について。

だけど・・・、ワカラン。

結婚式の後です。
食べ過ぎ飲み過ぎで、
二人ともあっという間に寝てしまったみたい(もったいない、笑)

(食堂車は既になかったらしい、泣)


翌朝。
どこかの駅で、
機関車付け替え。
すでに山陰本線は京都駅から先も電化されていたんですね。
どこの駅だろう?福知山駅かな。

イメージ 2
電気機関車からDDさんに。重連ではないですか?
(当時はあんまり機関車にキョーミなかったみたいで、笑)

寝台列車は餘部鉄橋を通過。
こういうポイントは見逃しません。
LUN:これが有名な餘部鉄橋です、感動しなさい!
奥さん:ふうぅ~んん


宍道湖が見えたら、
無事に出雲市駅に到着。

「出雲」が、
往年の国鉄大社線にそのまま入線して、
出雲大社駅まで行ってくれたらスバラしかったのに・・・

仕方ないから、
一畑電鉄に乗り換えて、
出雲大社前駅へ。

イメージ 3
途中の川跡駅。
電車そろい踏み(これも壮観だ!)

雨の中、出雲大社参拝。

イメージ 4
縁結びの神様らしいけど、
もう夫婦だからドーデモいいです(笑)
おまけに私は2回目。
(↑出雲大社に来たのが2回目、という意味ですよ/2014.5わざわざ追記)

本当は古代日本史の重要な遺跡なのに
安っぽい神様にされてカワイそう。


とにかく、
「出雲3号」に乗って、
無事に出雲大社に着きました。
メデタシメデタシ。

ここから山陰山陽縦断の旅が始まりますぅ。
(続く)